• 分譲マンション
  • 愛知県岡崎市
  • 三交不動産・長谷工コーポレーション・住友林業

住宅ライターの「グリーンゲートレジデンス」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

そのうちTOP > グリーンゲートレジデンス > 戸建てとはどこが違う?マンションに暮らすメリットについて、考えてみました
2018年07月06日

戸建てとはどこが違う?マンションに暮らすメリットについて、考えてみました

住宅の購入を考える際、「戸建てかマンションか」ということは、やっぱり誰もが考えるのではないでしょうか?

戸建てとマンションでは、居住性やセキュリティ、資産価値、ご近所づきあい…など、さまざまな面で違いが出てきます。
両者それぞれに良いところがあるので、ライフスタイルや家族構成によっても住みやすさは変わってきますし、「どちらが良い!」と言い切ることはできません。

「今まで実家暮らしで、戸建てにしか住んだことがなくて…」という方などだと、「マンションの良さ」ってなかなかイメージしにくい部分もあると思います。(もちろん、その逆も然りですが。)

そこで今回は「マンションに暮らすことのメリット」について改めて考えてみたいと思います。
これを読んで、皆さんの大切な住まい選びの一助になったら嬉しいです。

マンションの「修繕積立金」と「管理費」。これってもったいないの?

「修繕積立金」と「管理費」。
どのマンションにも必ずと言っていいほど付いてくるもので、ローンとは別に毎月かかってくる戸建てにはない費用です。

「修繕積立金」とはその名の通り、主に10~15年に一度行われるマンションの大規模修繕時にかかる費用を、前もって入居者全員で毎月積み立てをしておくためのお金。

“マンションだけにかかる費用”と思われがちですが、戸建てでも築年数が経てば、雨漏りや外壁の塗り直しなど修繕が必要になる箇所が出てくるかもしれません。
そんな時、ちゃんと毎月コツコツ貯金をしていれば良いのですが、急に何十万や何百万のお金が必要になったら、慌ててしまいますよね。

マンションの場合は、しっかりと長期修繕計画が作られ、費用も「修繕積立金」として毎月積み立てているので、建物が長くキレイに保たれますし、いざという時に慌ててしまう心配も少なくなりますよ。


▲既存の分譲マンションに足場や工事シートが設置されていたら、「修繕工事中」かもしれません。

 
では、「管理費」についてはどうでしょう?
「管理費」で賄われるものには様々なものがあり、エントランスやゲストルーム、キッズスペース、ガーデンや植栽などの管理・清掃や、コンシェルジュサービスなどの人件費、各種サービスのための費用などに使われています。

 
▲【グリーンゲートレジデンス】の広いお庭がいつもキレイに保たれていたり、たくさんの共用施設やサービスが便利に快適に利用できるのは、この「管理費」のおかげでもあるのです♪

充実の共用施設やサービスは、戸建てにはないマンションならではのものですし、
せっかく庭付きの一戸建てを建てたけれどお庭のお手入れまで行き届かずに雑草がたくさん…では、残念な気分になってしまいますよね。
マンションなら、自分のお部屋以外のスペース(共有部分)のお掃除や管理を管理人さんが全てやってくれます。
これは、年をとったあとのことを考えても安心です。

いわば、“プロの管理で快適に住むための費用”と言えそうですね。

長く暮らしたとき、「資産価値」が残るのはどっち?

マンションでも戸建てでも、転勤や子どもの成長などライフスタイルに変化があった場合、購入したマイホームをやむなく手放さなくてはならないことも考えられます。
この時、少しでも良い条件で売ったり、賃貸に出したりしたいですよね。

一般的に、戸建てとマンションでは、マンションの方が建物の価値を維持しやすいと言われています。

その理由の1つとして挙げられるのが、税法上の耐用年数。
木造の一戸建ての場合、耐用年数は22年と定められています。
つまり、戸建ての場合では築20年を超えると建物の価値はゼロと判断されてしまうことが多く、土地だけの評価になってしまう可能性があるのです。

鉄筋コンクリート造のマンションの場合の税法上の耐用年数は47年。
マンションの方が長持ちすると考えられ、売却時の査定額も有利になることが期待できそうですよ。


▲駅・スーパー・学校などの生活に必要な施設との距離、街の将来性やポテンシャルなどもチェックしておくと、売却時に価値がプラスになりやすかったり、賃貸に出す時も借りたい人がたくさん現れる可能性が高まりますよ!

快適な暮らしができるのはどっち?断熱性やセキュリティ面からチェック!

戸建てにお住まいの場合、夏や冬にお部屋の中は冷房や暖房で涼しいor暖かいのに、廊下やトイレ・お風呂などに行くと「あつーい!」「さむーい!」となることがある…なんて、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

鉄筋コンクリート造の分譲マンションでは、木造の一戸建てなどと比較して気密性・断熱性が高められているため、上記のような現象はあまり起こらなくなっています。
冷房や暖房も効きやすいといえるので、エコや光熱費の節約にも繋がりますよ♪


▲【グリーンゲートレジデンス】でも採用されている「複層ガラス」は、お部屋の断熱効果を高めるとともに窓ガラスへの結露の発生も抑えてくれます。

居室だけでなく、住戸全体で夏は涼しく・冬は暖かく保つことができるため、冬場の「ヒートショック現象」などの予防にも繋がりますよ。

 
セキュリティ面でも、最近のマンションでは、風除室・エレベーターホール・各住戸の玄関前…など、“3段階セキュリティ”を採用しているところが多くなりました。
さらに、敷地の要所に防犯カメラを設置したり、警備会社と連携して24時間のセキュリティシステムを導入しているマンションもありますよ。


▲【グリーンゲートレジデンス】も3段階のゾーンセキュリティを導入。
さらに、長谷工コミュニティ独自の「アウル24システム」の導入で、共用部から専有部まで異常がないかどうか24時間体制でオンライン監視してくれています。
常駐の管理員さんによる有人管理も、なんと24時間365日(※)!行われていて、“人の目で守られている安心感”がありますね。 
※夏期・年末年始の休暇を除く(予定)、管理組合様の決議により変更となる場合があります。

 

いかがでしたか?
今回は「マンション暮らしのメリット」に注目しましたが、もちろん一戸建てにもたくさんの良いところがあります。
ご自身のライフスタイルや将来のライフプランに合わせて、後悔しない・自分にピッタリの住まいを見つけてくださいね。

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

PAGE TOP