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住宅ライターの「グリーンゲートレジデンス」取材レポート

五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

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2018年06月08日

再開発も進む「東岡崎」駅!マンションから自転車で行ってみました。

【グリーンゲートレジデンス】から最寄りの名鉄「東岡崎」駅までは、約1,040m。
徒歩でも13分と充分アクセス可能な距離ですが、自転車を利用するとさらに便利で楽ちん♪

今回は、【グリーンゲートレジデンス】から「東岡崎」駅まで、実際に自転車に乗って行ってみたいと思います。

現地周辺は落ち着いた住宅地。
交通量も少なく、なだらかな道が続きます。


▲今回はこちらのルートで「東岡崎」駅まで向かいます。住宅街を抜けて県道を真っ直ぐ進む分かりやすい道のりです。 © OpenStreetMap contributors


▲「ブライトウイング」にも近い、物件の北にある「ウィンドゲート」から出発します!
「ブライトウイングは建築工事のために覆われていたシートも外され、外観がお目見えしていました。竣工への期待がさらに高まりますね♪

 
▲写真左:自転車に乗って、スマートフォンのストップウォッチ機能をスタート!
写真右:「ウィンドゲート」を出発してすぐの三叉路を左折し、県道に抜けます。
この周辺は静かな住宅街になっていて交通量も少なく、すんなりと横断することができました。


▲写真右:三叉路を進むと約200m弱で県道483号線に出るので、ここを左折します。ここまでの所要時間は約1分ほど。県道を挟んだ向こうには自転車店もありました!パンクなど、自転車に不調を感じたらすぐに駆け込んでプロに見てもらうことができるので安心ですね。

現地から県道483号に出るここまでの信号はゼロ。
住宅街の中を進むので交通量も少なく(取材時にすれ違った自動車はなんとゼロ!)、ストレスなくスイスイと走ることができましたよ。

店舗やビルが建ち並ぶ、賑やかな県道を「東岡崎」駅へ!

住宅街を抜けると、賑やかな県道483号線に入ります。道沿いには飲食店やフルーツ店、花屋さんなども建ち並んでいました。おでかけ帰りなどに立ち寄って、お買いものをして帰るのも良いかもしれませんね。


▲先ほどまでの住宅街に比べると交通量が増えますが、きちんと歩道と車道がしっかりと分けられていて歩道幅も広いので、安全に走行することができます。
程よく車や人通りがあるので、夜遅くなっても安心して帰路につくことができそうです。


▲「諸神」「国立研究所下」「明大寺南」のいずれかの交差点で県道483号線を渡ります。
信号のタイミングを見て渡ることができるので、信号待ちの時間が少なくて済みそうなのもいいですね。

 
▲写真左:名鉄が走る緑色の高架を前に、こちらを右折。ここまでで4分半くらいです。
写真右:もうゴールはすぐそこ!ここから駅まではやや上り坂になっていますが、女性の私でも自転車を降りたりすることなく、スムーズに走ることができるゆるやかな坂です。


▲「東岡崎」駅の南口に着きました!マンションから自転車までの所要時間は5分46秒でした!
今回は1ヵ所の信号で少し信号待ちをしたので、信号のタイミングによってはもう少し早く到着できるかもしれません。

※写真撮影時はストップウォッチを一時停止し撮影しています。また、信号待ちの時間は含まれます。


▲「東岡崎」駅南口のすぐ隣には、2階建ての大きな駐輪場もありました。
屋根があるので、急な雨の時でも自転車が雨ざらしになってしまう心配がなく嬉しいですね。
1日150円、月極2,000円で利用できますよ。

再開発が進行中!便利に変わる「東岡崎」駅

1日の乗降数が37,000人、年間1,300万人もの人が利用する名鉄「東岡崎」駅。
北口にはタクシーやバスなども乗り入れているため混雑し、さらに駅ビルの老朽化も目立つことから、現在再開発の工事が着々と進められています。

 
東改札口から、ペデストリアンデッキ(高架になっている歩行者用の通路です)が架けられます。
雨でも傘なしで通行できるので便利になりますし、駅前の道路もペデストリアンデッキを通って横断できるので安全性も高まります。完成予定の来年3月が楽しみですね!


「東岡崎」駅の東改札口はすでに一部が完成し、利用が始まっています。ガラス張りでオシャレな雰囲気ですよ。

さらに今後も、駅前広場の整備や駅のシンボルとなるような徳川家康公像の設置、駅北東街区にはホテルや商業施設が入る複合施設の整備も計画されています。
オシャレに便利に変わっていく駅を日々利用しながら暮らすのも楽しそうですね。

※参考:岡崎市HP、東岡崎駅周辺地区整備事業より http://www.city.okazaki.lg.jp/1100/1184/1166/p007919.html
五十嵐一恵

住宅ライター
五十嵐一恵

出版社勤務時代は数々の女性誌やweb編集に携わる。
流行りものが好きで、もちろん住宅にも興味あり!
様々な業界でフリーのエディター&ライターとして幅広く活動中。

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