• 分譲マンション
  • 愛知県蒲郡市
  • エイディーノウビ

住宅ライターの「アルバックス蒲郡レジデンス」取材レポート

小林かほり

住宅ライター
小林かほり

そのうちTOP > アルバックス蒲郡レジデンス > 新モデルルームは「アジアンリゾート風」のコーディネート♪ 「可動間仕切り」付きの3LDKは2人暮らしにもピッタリ♪
2019年06月18日

新モデルルームは「アジアンリゾート風」のコーディネート♪ 「可動間仕切り」付きの3LDKは2人暮らしにもピッタリ♪

【アルバックス蒲郡レジデンス】では、新たに「Gタイプ(3LDK)」のモデルルームがオープンしました!

そこで今回は、リゾート感たっぷりのアジアンテイストにインテリアされたモデルルームの雰囲気とともに、
生活動線にも配慮した間取りの工夫のポイントにも注目してレポートしたいと思います。

海の景色とも調和する、「アジアンリゾート風モデルルーム」はインテリアの参考にも♪

モデルルーム見学時のお楽しみの1つとして挙げられるのは、なんといっても、プロの手でコーディネートされたお部屋のインテリアを見学すること!
「これいいな!」と思ったアイデアは、自分のお部屋に取り入れるのもオススメですよ。

新しくオープンしたこちらのモデルルームは、自然の風合いを生かした編み込みの家具が多く配置され、リゾート感が味わえる空間にコーディネートされています。


▲リビングのソファやダイニングのチェアなどは、建具の色とも調和する、ブラウン調の自然素材を味わえる編み込みの家具で統一。アジアンリゾートのホテルライクな空間が演出されています。


▲天井にはシーリングファンも設置。シーリングファンには、見た目でリゾート感を高めてくれるだけでなく、
ファンの回転によって部屋の中の空気を循環させて、冷暖房効率をアップさせてくれるという効果もあるんですよ♪


▲リビングの外に広がる南向きのバルコニーからは三河湾も臨むことができ、リビングでくつろぐ時間だけでなく、洗濯物を干す時間も開放感たっぷりの清々しい気分が味わえそう!ガラス手摺りなので、お部屋の中にもほどよく光を通してくれます。

お部屋のコーディネートは自分で工夫することも可能ですが、さらにリゾート感を高めてくれる「窓の外に海が見える」というメリットは、この立地ならではだと思いました!

お部屋の用途によって間取りを変えられる、「可動間仕切り」が便利!

続いて、モデルルームの間取りにも注目してみましょう。
こちらのお部屋の大きな特徴の1つは、急な来客のときやちょっと個室がほしいときなどに、サッとお部屋を区切ることができる「可動間仕切り」が付いていること!


▲Gタイプ(3LDK+マルチクローゼット/専有面積:81.74㎡)の間取り図。
LDKと洋室(3)の間には「可動間仕切り」が備え付けられています!

 
▲左の写真のように「可動間仕切り」を開いておけば、LDKは約23.0帖の広々とした大空間に。
来客時や、集中して勉強や仕事がしたいときなどには、右の写真のようにサッと間仕切りを閉じて、独立した個室として使うこともできますよ。


▲【アルバックス蒲郡レジデンス】の「可動間仕切り」は天井から吊り下げられているタイプのため、床にレールなどがなく掃除もしやすそう。もちろん、間仕切りは女性1人でも簡単に動かすことができる軽さです!

このように自由に間取りが変更できるお部屋が1つあると、生活スタイルの変化に応じてお部屋の使い道を広げることができますし、「今は夫婦2人だけど、これから家族が増えるかも?」といったカップルにもピッタリだと思いました。

お部屋の動線工夫で、家事の時短・効率をUP!

続いて注目したのは、こちらのお部屋の「家事動線」について。

一般的な間取りでは、キッチンと洗面室の間の動線は一度廊下に出る必要があることが多いですが、
こちらのお部屋の場合は、洗面室がキッチン横に配置されているんです。


▲キッチン横のこちらの扉が洗面室。
洗濯機を回している間にお料理をしているときでも、「そろそろ洗濯が終わったかな?」と洗濯機の様子を見にいちいち廊下に出る必要がないので、家事の時短・効率UPが期待できそう♪仕事に家事に忙しいご家庭には嬉しいポイントではないでしょうか。

さらに、洋室(1)の「マルチクローゼット」も家事の時短に一役買いそうなポイント!


▲「マルチクローゼット」はお部屋の中からだけでなく、廊下からも直接アクセス可能な2WAY仕様。
洗濯物を片付ける時、出掛けにサッとコートや帽子を取りたいとき…廊下からもクローゼットに出入りができれば、ちょっとした時短に繋がりそうです。

 
▲「マルチクローゼット」にはL字にパイプハンガーが設けられているほか、可動棚も設置。
分厚いコートやスーツといった洋服から、帽子、靴、大きなスーツケースなどまでたっぷりと収納できそうです。

そのほかクローゼットは、洋室(2)(3)にも、それぞれきちんと設けられています。

 
▲洋室(3)に設けられているクローゼットは3連仕様。観音扉で開け閉めもしやすいですよ♪
天井も高いので、ロングコートや丈の長いワンピースを入れたり、短めの洋服を入れて、下部に余ったスペースには小物も収納できる衣装ケースを設置するなど、3つのクローゼットを上手に使い分けができると良いですね。

 
いかがでしたか?
生活スタイルによってお部屋の使い分けができる「可動間仕切り」をはじめ、家事や身支度など生活する上での毎日の動線に、今回ご紹介したような「ちょっとした工夫」があると嬉しいですよね♪

モデルルーム見学は、お部屋のインテリアイメージや間取りの使い勝手を実際の住戸で確認するのにピッタリの機会!
ご自身やご家族が普段どんなライフスタイルを送っているか、今後どのようにお部屋を使っていきたいかなど、ぜひ実際に生活しているイメージを膨らませて素敵なお部屋選びの参考にしてみてくださいね。

※掲載の内容は、2019年5月取材時のものです。
小林かほり

住宅ライター
小林かほり

地元名古屋での新生活を機に、その土地の良さ・町自慢などの取材にハマり、住宅ライターに。不動産内覧受付としても活動中。
「その街に住む人の目線」と「第三者の感性」を大切に、楽しくレポートします!

PAGE TOP