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住宅ライターの「アルバックス蒲郡レジデンス」取材レポート

小林かほり

住宅ライター
小林かほり

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2019年03月27日

専用自転車置場や上層階ならではの眺望など、それぞれの特徴をもつ2種類の3LDKモデルルームをレポートします

みなさん、はじめまして。住宅ライターの小林かほりです。
本日から新築分譲マンション【アルバックス蒲郡レジデンス】のレポートを担当させていただきます。
物件の魅力や街の魅力を、住宅ライター独自の目線で発見していきますので、ぜひ皆さんの住まい選びの参考にしてみてくださいね。

さて第1回目の今回は、2019年2月に完成したばかりの【アルバックス蒲郡レジデンス】の建物内モデルルームを見学してきました!

【アルバックス蒲郡レジデンス】には2LDK~4LDKまで様々な間取りのお部屋が用意されていますが、
今回はその中から1階の「Dgタイプ」と6階の「Fタイプ」のモデルルームを、それぞれの間取りの特徴とともにレポートしたいと思います。

これぞ1階ならではの特権!専用庭や、一家に一つ「専用自転車置場」付きの【Dgタイプ】

まずこちらは、「Dgタイプ」の間取り図です。

▲Dgタイプ/3LDK+ウォークインクローゼット+納戸 専有面積:80.57㎡。
3つの洋室にはそれぞれ収納が設けられ、廊下には約0.8帖の納戸もあります。

【アルバックス蒲郡レジデンス】では2階以上のお部屋の場合、奥行き約2.0mの「バルコニー」が設置されているのですが、
1階住戸の場合は、上の間取り図のように合わせて奥行き約4.0mの「テラスと専用庭」になっているんです!

 
▲テラスの床は木目調で、目の前の庭の芝生や植栽の緑とマッチしています。
こちらの「Dgタイプ」は、テラスの横幅も約6.6mありますから、ガーデンチェアやテーブルなどを置いても余裕の広さがありそうです。

専用庭の外はフェンスと植栽で目隠しがされ、専用通路を挟んだ目の前もお隣の施設の駐車場になっているので、人通りも少なく、プライバシーやセキュリティの点でも安心できそう。
南面からの陽光をいっぱいに浴びながら、お子さんと遊んだり、ガーデニングを楽しんだりするのも良いですね♪

また、ぜひ注目していただきたいのが、専用庭のすぐ隣にある「専用自転車置場」!
「ご近所へちょっとお買い物へ行くときに、さっと自転車を出して出かけたいけれど、わざわざ自転車置場まで行くのは面倒…。」そんな悩みを解決するのが、1階住戸の各部屋に用意された専用自転車置場なんです!


▲屋根付きの専用自転車置場は、大人用自転車2台を余裕で収納できる広さ。
フラットなので、小さなお子さんや重たい電動自転車でも楽に駐輪することができますよ。

 
▲専用自転車置き場へは、お庭の扉を出てすぐ!
専用自転車置場から一般道路へは、専用通路を通って直結しているので、行きも帰りも便利でラクチンです。
自転車でも歩きでも、わざわざエントランスに回ることなく、そのままスムーズに外へおでかけすることができますね。

 
▲お部屋の中にもやわらかな陽光がたっぷりと注いでいます。
LDKの窓には、外から開け締めできる鍵が上下に2つ付いていますから、専用庭から出てそのままおでかけ…と、“第2の玄関”として利用することもできますよ。

三河湾や竹島も一望できる6階住戸!和室もある【Fタイプ】

つづいてご紹介するのは、Fタイプのお部屋。

▲Fタイプ/3LDK+ウォークインクローゼット+マルチクローゼット 専有面積:76.86㎡。

こちらのタイプでは、リビングサイドに約4.5帖の「和室」が設けられています。
 
▲ちょっと休みたいときにゴロンと横になったり、サッとふすまを閉めれば独立したお部屋にもなるので客間として使うのも◎。
中段・天袋付きの押入れは、冬の羽毛布団や客用布団などかさばる寝具類をしまっておくのにも便利です。

実は、若い世代にも「畳の良さ」が見直されているという昨今。
畳に使われる「い草」には、有害な窒素酸化物を浄化し、新しい香りにはアロマテラピーのようなリラックス効果もあるそうです。

時代と共に、住まいも西洋化している現代だからこそ、慌ただしい1日を終えた後は慣れ親しんだ畳に触れてほっと一息…なんていう時間があるのも良いですね。
 

そして、ぜひ見学の際に現地でチェックしてほしいのが、目の前に広がる眺望!
6階のこちらのモデルルームからは、三河湾の海も一望することができるんです。


▲穏やかな街並みの先に広がる、広い空と海!国の天然記念物に指定されている有名な「竹島」も望めますよ。


▲幅約6.3mの窓から望む開放的な景色を目の前したら、毎日のお料理も楽しくなりそう♪
モデルルームのようにバルコニーにテーブルとチェアを出して、素敵な景色と爽やかな風を感じながら食事を楽しむのも良いですね。

収納もチェックして、さらに生活イメージをアップ!

一口に“収納”といっても、様々なタイプのものがあります。
モデルルーム見学の際は、「我が家に必要な量の収納が、適切な場所にあるかどうか?」もチェックしておくと、入居後の生活イメージをさらに具体的にすることができますよ。

 
▲こちらは、Dgタイプ・洋室(1)の「ウォークインクローゼット」。
入れたいものによって自由に高さを変えることができる可動棚(写真左)のほか、2段式のハンガーポール(写真右)も備え付けられ、洋服が多いご家族も安心♪

 
▲Fタイプ・洋室(1)の「マルチクローゼット」にも可動棚とパイプハンガーがあり、収納力は十分。
「マルチクローゼット」には洋室(1)からだけでなく、廊下からも直接アクセスできるので、お出かけ前のバタバタしたときにもスムーズにお気に入りの洋服やバッグを選ぶことができそうですね。

必要なものをしっかりとしまっておくことができる収納は、部屋をスッキリと見せるだけでなく、地震災害への備えという観点でも、あとから設置するタンスなどと違い、倒れてくる心配がなく安心です。

 
いかがでしたか?

同じ3LDKのお部屋でも、間取りのタイプや階数によって、「専用庭+テラスかバルコニーか?」「洋室か和室か?」「収納はどんな収納か?」と様々な違いがあります。

春に向けて、これから始まる新生活をより良く充実した、素敵な日々にするために。
生活の拠点となる大切な住まいだからこそ、実際の日当たりや眺望を確認できる建物内モデルルームを見学して、しっかりとご自身の目で気になる点をチェックしてみてくださいね。

※掲載の内容・写真は2019年3月取材時のものです。
小林かほり

住宅ライター
小林かほり

地元名古屋での新生活を機に、その土地の良さ・町自慢などの取材にハマり、住宅ライターに。不動産内覧受付としても活動中。
「その街に住む人の目線」と「第三者の感性」を大切に、楽しくレポートします!

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