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住宅ライターの「アルバックス蒲郡レジデンス」取材レポート

小林かほり

住宅ライター
小林かほり

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2019年04月22日

戸建てとはどこが違う?「新築分譲マンションに暮らすメリット」を考えてみました。

住まいを購入するなら、「一戸建て」か「マンション」か…
どちらが良いか、迷う方も多いのではないでしょうか?

それぞれの魅力がある分、自分の理想の暮らしができそうなのはどちらなのか、ライフスタイルや将来設計も含めて考えることが住まい選びをする上で大切になってきます。

そこで今回は、「新築分譲マンションに暮らすことのメリットとは何か?」について、さまざまな面から考えてみたいと思います。

防犯面で安心!24時間体制・4ステップのセキュリティシステム

マンションに住まう大きなメリットの一つとして挙げられるのは、やはり「セキュリティ面」ではないでしょうか。
最近の新築分譲マンションでは、あらかじめ先進のセキュリティシステムが導入されていることが多く、【アルバックス蒲郡レジデンス】でも「ALSOKマンションセキュリティシステム」が採用されています。


▲各住戸や共用部の異常を24時間体制でオンライン監視。いざという時には必要に応じて適切に対応してくれます。旅行や出張などで長期間家を空けることになっても安心ですね。

また、「マンションならではの防犯対策」と言えるのが、建物外部から住戸内までに数重のセキュリティシステムが充実していること。


▲【アルバックス蒲郡レジデンス】で導入されているのは「4重のセキュリティシステム」です。

 
▲写真左:風除室には防犯カメラのほか、カメラ付きのオートロックシステムを導入。
エレベーター内にも防犯カメラが設置されています。
写真右:各住戸の玄関には、バールなどによる玄関ドアのこじ開けを困難にする鎌デッド錠に加えて、ダブルロック&防犯サムターンでドアの不正解錠を防いでいます(1階の玄関ドアには防犯センサーも設置)
※上の写真は施工例又はメーカー写真で、実際とは異なる場合があります。

また、住戸内インターホンにもカメラモニターが付いているので来訪者をしっかりと確認した上で、来客者を招き入れることができますよ。

このように、“我が家の玄関”までに何重ものセキュリティシステムを設置できるのは、風除室などがあるマンションならでは。

一戸建てでもホームセキュリティなどを導入して防犯対策を強固にすることができますが、多額の初期費用やランニングコストがかかることが考えられます…。
その点、はじめから全てが揃っているマンションは、防犯面での安心感が高いと言えそうです。

みんなで使える防災用品が充実!万が一の災害時にも安心。

ここ数年でも、2011年の東日本大震災をはじめ、熊本地震や西日本災害など、全国で様々な自然災害が起こりました。
明日は我が身という言葉もあるように、万が一の災害時への備えもきちんと考えておきたいですよね。

非常食や飲料水などの防災用品を日頃から各家庭で備えておくことももちろん大切ですが、
【アルバックス蒲郡レジデンス】では建物の1階に「防災倉庫」が設置されているんです。

 
▲写真左:防災倉庫は、1階東端の階段そばにあります。
写真右:防災倉庫の中にあるものをチェックしてみると、ビニルシートや懐中電灯、軍手や防災毛布のほか、仮設照明して使える投光器や長いトラロープ、「かけや」と呼ばれる大きなハンマーやスコップなども備蓄されていました!


▲防災倉庫の中に備蓄されているものの一覧です。
マンションの総戸数に対して、必要と考えられる分の備品がきちんと用意されています。
トビグチやバール、のこぎりなどといった工具類も一通り揃っていますよ。

 
▲写真左:防災倉庫のほかにも、災害時への備えとして、「かまどスツール」も設置されています。
普段は座って休むことができるスツールですが、災害時には座面を取り外して「かまど」として炊き出しなどに使用することができるんですよ。
写真右:「防災用トイレ」も備蓄されています。災害時にはゴミ置き場のマンホールに設置して使用するそうです。

「防災用トイレ」やスコップ、かけやなどの大きなものは、各家庭で用意したり、備蓄しておくのは大変そう。いざという時にみんなで使える共用資産として、あらかじめマンションに備えられていれば、万が一のときの安心感もより高まりそうです。

「修繕積立金」や「管理費」はマンションだけにかかるお金?
その先に守られる「資産価値」についても考えてみましょう。

マンションは一戸建てと違って、「修繕積立金」や「管理費」がかかるからちょっと…というお話を耳にすることもチラホラ。毎月の出費なだけに、気になる部分ではありますよね。
では、これらのお金は、果たしてマンションだけにかかるものなのでしょうか?

一戸建てでも、玄関の周りやお庭などのお手入れは日々必要になってきますし、築年数が経てば屋根や外壁を修繕したりと、住まいをキレイを維持するためのメンテナンスが必要になります。
そんな時、いざ「まとまったお金がない」ということや、歳を重ねて体力面で自分で手入れをするのは大変…ということになってしまっては困りますよね…。

その点、マンション暮らしの場合は、「管理費」によって、不在時でも大きな荷物を受け取ることができる宅配ロッカーや、防犯カメラによるセキュリティーなどの様々なサービスを受けることができます。
また、管理人さんなどのプロの業者さんが日常的に共用部の掃除やお手入れ等も行ってくれますよ。
さらに、屋根や外壁などの大規模な修繕も「修繕積立金」によって、主に10~15年に一度、しっかりとメンテナンスが実施されるんです。


▲エントランスや共用廊下などのお掃除や、植栽のお手入れも管理人さんにおまかせ。
「管理費」によって日々の生活の中でも様々なサービスが受けられますから、購入した住まいでいつまでも快適に暮らすためにも、ぜひ注目しておきたいポイントです。

このようにしっかりと管理・修繕が行われるということは、大切な〝資産・財産″でもある住宅の『資産価値』も守られる、ということ。

長い人生の中で、将来もし、転勤やライフスタイルの変化により、購入した住まいを手放すことになったとしたら…やっぱり「できるだけ高く売りたい、貸したい」と思いますよね。

一般的に、立地条件は考慮せず純粋に「建物」だけを評価した場合、マンションと一戸建てではマンションの方が有利だとされています。

その理由は、一戸建ては築20年を超えると、建物の価値がゼロになってしまうと言われているから。
そして、税法上の耐用年数が、木造住宅の一戸建てが築22年、鉄筋コンクリートのマンションは47年と、マンションの方が長いことも挙げられます。

しかし、築20年と言えどまだまだキレイに快適に住まえる年数。
あくまで『資産価値』の視点で建物を評価した時にゼロになってしまうかもしれない、というお話なので、もうその家には住めないとか、家としての価値がない、ということではありませんので安心してくださいね。


▲住まいをキレイに保つことは、建物の「資産価値」を守ることにも繋がります。
大きな財産となる住まいが「売りに
くい、貸しにくい」となってしまっては残念ですし、住まいを購入する際は、将来を見据えながら検討してみるのも大切だと思います。

いかがでしたか?

今回は「新築分譲マンションに暮らすメリット」を「セキュリティ面」「防災面」「資産価値」の大きく3つに分けて考えてみました。

もちろん、一戸建てにもメリットポイントはたくさんありますから、ご自身のライフスタイルや、住まいに対しての価値観を整理した上で、より良い住まい選びをしてくださいね。

※掲載の内容は2019年4月取材時のものです。
小林かほり

住宅ライター
小林かほり

地元名古屋での新生活を機に、その土地の良さ・町自慢などの取材にハマり、住宅ライターに。不動産内覧受付としても活動中。
「その街に住む人の目線」と「第三者の感性」を大切に、楽しくレポートします!

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