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住宅ライターの「アルバックス蒲郡レジデンス」取材レポート

小林かほり

住宅ライター
小林かほり

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2019年04月15日

600本の桜が咲く、自然豊かな蒲郡の桜の名所『中央公園』

【アルバックス蒲郡レジデンス】から約1,400m(徒歩18分)ほどの距離にある「中央公園」。

「荒子トンネル」上の丘陵から、蒲郡の街並みが見渡せるこちらの公園ですが、実は桜の名所としても地元の人々に親しまれているんです!

そこで今回は、ちょうど桜のシーズンを迎えた「中央公園」を中心に、マンション周辺の桜スポットについてレポートしたいと思います。

豊かな自然と歴史が共存する「中央公園」は600本の桜の名所

昭和55年に市民の憩いの場として整備された「中央公園」。
約5.9haもある広大な敷地内には自然が溢れ、「ちゅうぶ児童館」「多目的グランド」「芝生広場」などもあるため、子どもから大人まで1日中楽しむことができそうです。

また、園内には「天桂院5号墳」や「馬乗2号方墳」といった古墳についての案内や、「平和慰霊塔」もあり、歴史の勉強にもなります。

そんな「中央公園」に植えられている桜(ソメイヨシノ)の数はなんと600本!
「中央公園(天桂院山)のサクラ」として、『蒲郡の名木50選』にも選ばれているんですよ。(※1)


▲園内にある池の周りには見事な桜が!公園内は石畳ですが、段差が少なく平面で、車いすやベビーカーでも問題なく移動できそうだと感じました。
取材したこの日は、風が強く桜はまだ七、八分咲き程でしたが、桜鑑賞を楽しむ人々の姿が見られましたよ。

 
▲「芝生広場」を始め、レジャーシートを広げてお花見が楽しめるスペースも十分にあります。
満開の桜の下、お弁当を食べてピクニック気分を味わうのもいいですね。


▲鉄棒やブランコ、滑り台など、お馴染みの遊具が揃う広場もあります。
取材した日は春休みということもあり、多くの子どもたちが遊びに来ていました。

 
▲ソメイヨシノの他、八重紅垂桜などの木もあるので、いろんな桜を散策しに、ぐるりと園内を1周するのもオススメですよ!

また、夜にはライトアップが行われる期間もあるので、お散歩ついでに夜桜見物に出かけるのも良いかもしれませんね。(※2019年のライトアップ期間は3月29日~4月14日)

少し足を延ばして、山の上から街の景色や桜を楽しむ

体力に自信のある方はぜひ、運動ついでに山の上の方にも足を延ばしてみてはいかがでしょうか?


▲桜を楽しみながら、所々に東屋があるため、休憩しながらご自身のペースで。
更に上を目指し、上っていくと…


▲街を一望できる、開放的な景色が広がっています!
紅葉の時期には、また違った風景を楽しむこともできそうです。

 
▲写真左:「荒子トンネル」の真上からの景色。蒲郡の街が一望でき、右側には三河湾も♪
写真右:広大な丘の上で、レジャーシートを広げて贅沢にお花見もいいですね!


▲余談ですが、マンションからの道中、国道247号線沿いには「マクドナルド」やスーパーマーケット「フィール蒲郡店」があります。
ここでお弁当や飲み物を買い出しすれば、マンションからは手ぶらで来てもOK!
「フィール」には、この時期ならではの「お花見団子」も売られていましたよ♪

また、フィール内にある100円ショップ「seria」では、レジャーシートやウェットティッシュなどお花見にあると便利なグッズのほか、バドミントン、フリスビーなどファミリーや友達みんなで遊べる簡単なおもちゃも手に入れることができますよ。

身近なお花見スポットは、マンション目の前の「八百富公園」

ここまで、蒲郡の桜の名所ということで「中央公園」を中心にお伝えしてきましたが…
実は、【アルバックス蒲郡レジデンス】から徒歩2分(約100m)の「八百富公園」でも、桜を見ることができるんです!

 
▲公園の周りに桜の木が数本植えられており、「ちょっとそこまで」と、より気軽にお花見を楽しめそう♪
【アルバックス蒲郡レジデンス】はすぐそこなので、マンションからも桜の様子を確認して、春の訪れを感じることができそうです。これから毎年、春が来るのが待ち遠しくなりそうですね。


▲今回ご紹介した、「中央公園」と「八百富公園」の場所はこちらです。
おでかけの際の参考にしてくださいね。 ©Open StreetMap contributors

※掲載の内容は2019年4月取材時のものです。
※1:蒲郡市ホームページ 蒲郡の名木50選より
(http://www.city.gamagori.lg.jp/site/museum/meiboku-21.html)
小林かほり

住宅ライター
小林かほり

地元名古屋での新生活を機に、その土地の良さ・町自慢などの取材にハマり、住宅ライターに。不動産内覧受付としても活動中。
「その街に住む人の目線」と「第三者の感性」を大切に、楽しくレポートします!

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