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住宅ライターの「アルバックス蒲郡レジデンス」取材レポート

小林かほり

住宅ライター
小林かほり

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2019年09月27日

間取りを見るときのチェックポイントは?実際のお部屋を例に解説します!

マンションの購入を検討する際、交通アクセスや近くにスーパーがあるかどうか?といった周辺環境も大切ですが、実際に暮らすことになるお部屋=「間取り」も大切なポイント!

でも実際にたくさんのタイプの間取り図を並べてみると「どの間取りが自分たちに合っているのか?」「間取り図ってどこを見ればいいんだろう…」と、迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、【アルバックス蒲郡レジデンス】の数ある間取りの中から、2LDK・Bタイプをピックアップして、住宅ライターの目線から間取りをチェックする際のポイントを解説してみたいと思います。

ポイント①:玄関の「カタチ」と「広さ」に注目!

Bタイプの間取り図はこちら。

▲Bタイプは専有面積71.44㎡の2LDK。
まずは、共用廊下から入ってすぐの玄関に注目します!

Bタイプの玄関は、共用廊下~玄関~室内の動線が一直線ではなく、「クランク型」になっています。

▲クランク型の玄関は、ドアを開けた時に正面が壁になるため、外から室内が見えづらいのがポイント!
宅配便を受け取るときや、換気のためにドアを少し開けておきたいときなどにも、訪問者や共用廊下を歩く人の視線が家の中まで届きづらいため、プライバシーを守りやすい設計になっています。

また、見逃しがちなポイントですが、「玄関の広さ」にも注目!
玄関が狭いと、家族の出勤や通学が重なりがちな忙しい朝は、家を出るのに「ちょっとどいて!」とバタバタしてしまうことも…。

その点、Bタイプの玄関は少し余裕をもたせた広さになっているので、家族が揃って靴を選んだり、お出かけの準備を整えたり、大人も子どもも椅子を置いてゆっくりと靴を履くこともできそうです。


▲それから私が「これいいな」と思ったのは、玄関入って右手の「カウンター収納」。
カウンターにお気に入りの写真や花、マスコットや季節のインテリア雑貨などを飾れば、“自分らしさ”の演出やお客さまのおもてなしにもなりそうです。

収納部分は、下足入の「+α」のスペースとして、折りたたみ傘など外出時に必要なものをしまっておけば、お出かけの際にサッと取り出すことができ、便利に使えそうですよ。

ポイント②:キッチンの「カタチ」と「家事動線」に注目!

続いて、キッチンや洗面室といった“水廻り”に注目してみましょう。


▲一言にキッチンと言っても、キッチンが壁に接していない「アイランド型」や、コンロやシンクなどが一列に並んだ「I型」など、さまざまなレイアウトのものがあるのですが、Bタイプのキッチンは「L型キッチン」になっています。

実はこの「L型キッチン」は、人気のキッチンレイアウトの1つ。
その理由としては、「作業動線」と「キッチンカウンターの広さ」にある空間効率の良さが挙げられます。


▲シンクで食材や手を洗ったり、コンロで調理をしたり、冷蔵庫に食材を取りに行ったり…という作業動線が最短距離で効率良く動ける「L型キッチン」。夫婦や親子で一緒に料理をする際もスムーズに動くことができます。

また、キッチンカウンターがL型になっていることで、コーナー部分の作業スペースをより広く確保できているのも魅力的♪
お料理の下準備をしたり、おかずの盛り付けで家族分のお皿を並べるときにも、ゆったりと行うことができそうです。

 
そして、Bタイプの水廻りは、廊下~洗面室~キッチンが2Wayになっているのも大きなポイント!
洗濯機を回している間にお料理をしたり、洗面室からバルコニーに洗濯物を干しに行ったり、お風呂に入っている子どもの様子を伺いながら家事をしたり…ということもスムーズに行えます。

「L型キッチン」と「2Wayの洗面室」の2つのポイントによって家事動線が効率的になり、家事の時短にも繋がりそうですね。

ライフスタイルや将来設計に合わせて、自分にピッタリのお部屋を選びましょう。

ところで、住まいを選ぶ際に「お部屋の数を重視する」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

部屋数が足りなくなるのも困るけど、せっかくのお部屋を余らせてしまうのももったいない…。
とはいえ、永く暮らす住まいのこと。将来のことまで予測してお部屋を選ぶのも、なかなか難しいですよね。

そんな時に注目したいのが、リビング・キッチン・ダイニングに接しているお部屋の存在。


▲Bタイプでは、「洋室(2)」がリビング・ダイニング・キッチンに接しています。
扉を開ければLDKと続き間になり、扉を閉めればしっかりとした“個室”として使えるフレキシブルさが嬉しいポイント。

夫婦2人暮らしの場合は扉を開いて、書斎や趣味を楽しむスペースにしたり、小さなお子さんがいる場合はお子さんの遊ぶスペースにすれば、リビングからもほど良く目が届くので安心です♪


▲作業や仕事に集中したい時や、お子さんが大きくなったら扉を閉めてしまえば個室に変身!
洋室(2)へは必ずLDKを通っていく形になるので、家族とさりげなく顔を合わせることもでき、コミュニケーションを大切にしたいご家庭にもピッタリではないでしょうか。

家族構成に合わせて間取りが変えられる「洋室(2)」のようなお部屋があれば、家族の人数が増えたり、子どもが大きくなって独立したあともお部屋を余らせてしまう心配が少なく済みます。

お部屋選びをする際は、ついつい“なるべく広い部屋”を選びがちになってしまいますが、広い部屋はその分、購入費用や入居後のランニングコストも高くなってしまいます。
家族構成やそれぞれの将来計画も鑑みて、ムダのない“ちょうどよい広さ”のお部屋選びができると良いですね。

 
【アルバックス蒲郡レジデンス】では、Bタイプのモデルルームも公開中です。
ぜひ現地にもお出かけしてみてくださいね。

※掲載のモデルルーム写真は、2019年5月に撮影したものです。
小林かほり

住宅ライター
小林かほり

地元名古屋での新生活を機に、その土地の良さ・町自慢などの取材にハマり、住宅ライターに。不動産内覧受付としても活動中。
「その街に住む人の目線」と「第三者の感性」を大切に、楽しくレポートします!

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