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住宅ライターの「アルバックス蒲郡レジデンス」取材レポート

小林かほり

住宅ライター
小林かほり

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2019年08月05日

マンションからも観覧可能! 蒲郡の夏の風物詩・大迫力の「納涼花火大会」に行ってきました!

いよいよ夏本番!
夏といえば、プールや海水浴、キャンプ、夏祭り…と楽しいイベントがいっぱいですが、
花火大会も大きな楽しみのひとつ。

蒲郡では、毎年7月の土・日に「蒲郡まつり」が開催されます。
日曜日の夜には「納涼花火大会」も行われ、毎年多くの人で賑わうとのこと!

そんな「納涼花火大会」の花火は、なんと【アルバックス蒲郡レジデンス】からも観ることができるんですよ!

蒲郡に夏の訪れを告げる、海の町ならではの花火大会に私も行ってきました。

東京スカイツリーよりも大きな花火!海の町・蒲郡ならではのダイナミックな花火大会

「蒲郡まつり」は、土・日の2日間に渡って開催される夏祭り。
今年は7月27日(土)と28日(日)に開催されました。

「蒲郡まつり」当日は、蒲郡駅周辺や竹島ふ頭、市民会館など市内各所に会場が設けられ、飲食や物販ブースのほか、「市民パフォーマンスイベント」や「大綱引き大会」など、様々なイベントが開催されます。

…ところが、なんと今年は、台風6号がこの地方に接近したため、27日(土)の催事はすべて中止に…。
28日(土)の「納涼花火大会」の開催も心配されましたが、こちらは無事に開催されました!

 
▲写真左:私が現地に到着したのは18時過ぎ頃。会場は既に、お祭りを楽しむ人や花火の場所取りをする人たちで大にぎわい!
写真右:ずらっと建ち並ぶ屋台も、多くのお客さんで大忙しの様子でした。


▲打上げ花火の観覧場所はコチラ。
駅南口を出て、真っ直ぐ歩いて行くと、あっという間に目の前は海!
花火は、手前に広がる「観覧場所」で楽しむことができます。

会場では、海沿いの堤防に座る人や、芝生のスペースにテーブルや椅子、レジャーシートなどを用意している人もいて、皆さん今か今かと花火が打ち上がる瞬間を心待ちにしている様子。

会場周辺の道路も観覧場所も多くの人でにぎわいますが、花火は海上から打ち上げられるため、
周りには視界を遮る大きな建物などもなく、どの場所からも眺めることができるのが嬉しいポイント。

いよいよ、打ち上げ時間の19:30になると、次々と花火が打ち上がり始めました!

 
▲次々と打ち上げられる色とりどりの花火の数々!
「納涼花火大会」の花火は、1発1発の大きさにこだわっているということもあり、大迫力のダイナミックな花火が揃います。花火が打ち上がる度に歓声と拍手が沸き上がり、会場も大盛り上がり!

そして、「納涼花火大会」の最大の見どころは、「正三尺玉(しょうさんしゃくだま)」!
「正三尺玉」は、直径 約90cm・重量 約200kg近くもある大きな花火で、開いた時の直径はなんと約650mもの大きさになるのだとか!
東京スカイツリーの高さが634mですから、“東京スカイツリーよりも大きな花火”ということになりますね。


▲打ち上げ時には「竹島側をご覧ください」とアナウンスも入る、「正三尺玉」。
その大きさはなんと太平洋最大級!「どーん!」という大音響とともに開く大輪の花火は必見・感動モノです!

 
▲そのほか、海の町・蒲郡ならではの「水上スターマイン」や、素敵な音楽とともに花火が楽しめる「ミュージックスターマイン」も打ち上げられます。それぞれに趣向を凝らした、様々な種類の花火が観られるのも楽しいですね。


▲大満足の花火大会のフィナーレは、数々の花火の大共演!
まさに「ラスト」を飾るのにふさわしく、次々と繰り出される色鮮やかな美しい花火に息つく暇もありませんでした!

マンションから“自分だけの特等席”で花火を楽しむのも素敵!

観覧場所やお祭り会場から、観客の歓声や会場ならではの大迫力とともに花火を楽しむのも楽しいですが、
小さなお子さんのいるご家庭などでは、夜にお子さんを連れて混雑する会場へお出かけするのも気が引けたり、迷子の心配もありますよね…。

そんな方も安心!
会場までお出かけしなくても、なんと【アルバックス蒲郡レジデンス】からも、バッチリ花火を楽しむことができちゃうんです!


▲マンション6階のバルコニーからみた花火の様子。
ほかの建物に邪魔されることなく、こんなに綺麗に花火を観ることができるんです!


▲バルコニーにガーデンチェアなどを出して、ビールなどを片手にゆっくりと花火を楽しむのも素敵♪
家族と一緒に、また友だちを招いて、プライベートな空間でゆったりと花火鑑賞なんて、とっても贅沢な時間ではないでしょうか。

自宅で花火を楽しんでいれば、もし途中で暑くなっても、お部屋の中にサッと入って涼むこともできちゃいます!また、お手洗いが大行列…なんていう心配もありませんね。

「蒲郡まつり」「納涼花火大会」へは電車や車でもアクセス可能です(臨時駐車場も用意されます)が、
花火大会前後は「蒲郡」駅に入場規制がかかるほどの混雑になったり、周辺の道路は車が動かなくなるほど渋滞することもあるとのこと…。

【アルバックス蒲郡レジデンス】に暮らしていれば、家から花火を鑑賞することはもちろん、会場にも徒歩でお出かけできる距離ですから、混雑の心配がなく花火大会を楽しむことができそうで、とっても羨ましくなりました! 
「納涼花火大会」の鑑賞は、毎年夏の定番行事の一つになりそうですね♪

※掲載の写真は、2019年7月取材時のものです。

※参考サイト
・蒲郡まつりHP:http://gamagorimatsuri.com/
・蒲郡市HP:http://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kankoshoko/gamamatu.html
小林かほり

住宅ライター
小林かほり

地元名古屋での新生活を機に、その土地の良さ・町自慢などの取材にハマり、住宅ライターに。不動産内覧受付としても活動中。
「その街に住む人の目線」と「第三者の感性」を大切に、楽しくレポートします!

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