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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

そのうちTOP > グランメイツ関目 > 「新築より中古の方が安い」とは限らないマンション選び。ローン控除などにも違いがあるのです!
2018年02月26日

「新築より中古の方が安い」とは限らないマンション選び。ローン控除などにも違いがあるのです!

この時期は、確定申告について耳にする事も多いですね。

納め過ぎた所得税がある場合に税金が戻ってくる
「還付申告」をされる方もいらっしゃると思いますが、
その代表的なものに『住宅ローン控除』(正式には、住宅借入金等特別控除)があります。

住宅ローン控除とは??

住宅ローン控除は、自分が住むための住宅を購入した場合、
返済期間10年以上の住宅ローンがあるなど一定の要件を満たすと
借り入れた住宅ローンの年末時点での残高の1%分が
住み始めた年から最長10年、所得税から控除されたり
控除しきれない額は住民税から一部控除されるという制度。

噛み砕くと・・・
「住宅ローンを払い始めてから最長10年は所得税や住民税が安くなる」ワケです♪

住宅ローン控除は、新築物件に限らず
一定の要件を満たせば中古物件やリフォームも対象となりますが、
適用される条件や控除額には違いがあったりもするのです。

中古マンションと同等の返済額になるケースも

一般的なイメージとしては
新築マンションよりも中古マンションの方がお値打ち、と思われがちですが、
構造や設備仕様などトータルで考えると一概にはそう言いきれないもの。
【新築分譲マンション考察② 中古マンションとの違いは?】もご参考に!

さらに前述の『住宅ローン控除』を加味すると、物件価格の差が縮まるケースも。

と言うのも、一般の新築住宅の場合、
住宅ローンの年末残高の上限は4,000万円(1年あたり最大40万円)ですが、
個人間で売買した中古マンションなどは
最大控除額が200万円(1年あたり最大20万円)、借入残高の上限も2,000万円に。

 

例えば、【3,500万円の新築マンション】と
個人間売買での【3,000万円の中古マンション】があるとしましょう。

この場合の最大ローン控除額は
【新築】3,500万円(年間35万円)、【中古】2,000万円(年間20万円)です。

毎月返済額を100万円あたり2,800円と想定して計算すると
月々のローン額は【新築】98,000円、【中古】84,000円になります。

そこから、月々に換算したローン控除額(年間控除額÷12)
【新築】29,167円、【中古】16,667円を引くと・・・

月々のローン返済額は【新築】68,833円、【中古】67,333円。

つまり、物件価格に500万円の差があっても
住宅ローン控除と相殺すると、月々の支払いの差は「1,500円」!!

価格に大きな差があっても、税金還付で小さい差にも成り得るんですね。

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加えて、
新婚世帯や子育て世帯の住宅取得時に
5年間で最大50万円給付される『大阪市利子補給制度』や、
年収に応じて最大30万円の利子補給を受けられる『すまい給付金』といった
住まい購入の負担を和らげる制度を活用すれば、その差はさらに縮まるかも!?


▲【グランメイツ関目】では、3000万円台のお部屋も分譲中。ご検討はお早めに!
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▲例えば、69㎡の3LDK・Cタイプならば3,600万円台~。
月々返済7万円台~での購入もOKなんですって。※詳細はお尋ねください

完成済&即入居OK!これも住まい購入のポイント

住宅ローンで言えば、低金利であることも住まい購入には魅力的。

将来はどんな金利状況になっていくのかは分かりませんが、
住宅ローンの大半は、申込時ではなく“融資実行時”に適用金利が決まるので
【グランメイツ関目】のように即入居可能なマンションならば
契約から引渡しまでの短期間で金利が大きく変わる可能性も低そうです。


▲つまり、こういうコトですね♪

 

あれやこれやとお伝えしましたが、
税制や金利も含めた資金計画については、現地でスタッフの方に訊くのがイチバン!

いまなら3月末までの『ご入居応援キャンペーン』も開催中ですし、
活用しない手はないのでは?? ※詳細はお尋ねください

実際の建物やお部屋をしっかり確認できて
この低金利でローンを利用できそうな【グランメイツ関目】は、
即入居可能なので、この春からの新生活にも間に合いますよ!

※掲載写真は2018.2撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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