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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年12月28日

親子が適度な距離感で心地よく暮らす“近居”にも!

ここ2・3年は特にでしょうか?
『近居』という言葉をよく耳にするようになりました。
この住まい方を選ぶ人が増えてきた・・・と。

親世帯と子世帯が同じ家に暮らす「同居」でも、遠く離れて暮らす「遠居」でもなく
何かあったらすぐ駆けつけることができる、いわゆる“スープの冷めない距離”で
違う家に暮らすという『近居』。

今回は、この新しい住まい方『近居』について考えてみます。

新しい住まい方として注目される『近居』

近居について明確な定義はないようですが、
国土交通省が平成18年に行った調査では
「住居は異なるものの、日常的な往来ができる範囲に住居することを指すもの」
と述べられています。

また、平成27年3月に閣議決定された「少子化社会対策大綱」に
「世代間の助け合いを目的とした『三世代同居・近居』の促進」も盛り込まれているのです。
今や、国の取り組みとしても近居を推奨しているワケですね~!

親世帯・子世帯、それぞれの『近居』メリットは??

「親子の理想的な住まい方」とも言われるようになった近居ですが、
“遠すぎない程よい距離で、お互いが気兼ねなく暮らせる”ことが魅力!

普段は別々に暮らす“完全別居”なので、お互いのプライバシーは守りつつ
いざとなればサッと行ける距離で互いに助け合える“つかず離れず感”と言いましょうか・・・
適度な距離感を保って暮らせるのは、双方にとって大きなメリットになっているようです。

では、親世帯・子世帯それぞれのメリットにはどんな事が考えられるでしょうか?

 

<親世帯>
■子どもが近くにいてくれると、病気やケガなど何かあった時に安心
■子どもや孫がちょくちょく遊びに来てくれる。孫の成長を見守れる
■自分たちの暮らしを大切にしながらも、適度に楽しく交流できる
■日頃の買い物なども含め、子ども家族と一緒に出掛ける機会も増える

<子世帯>
■子どもを預ける・園への送迎を手伝ってもらえるなど特に共働き夫婦は助かる
■子どものしつけ・教育を手伝ってもらえる。“知恵袋”的な伝承もできる
■身の回りの世話など親のことを近くで見守れる。すぐに様子を見に行ける
■家に遊びに行った際の食事など経済的なサポートを受けられることも

などが例として挙げられそうです。

 

どれだけ良好な親子関係であっても、同居となれば互いに気遣いは生じますし、
見なくていいものが見えてしまったり、知ったがために気になっちゃうことだって(笑)
義理の親子関係となればなおさら?!
ともあれ、それでギクシャクしたり暮らし心地が悪くなってしまうのは切ないですね・・・。

同居は気を遣うけれど、近居なら気を遣わず自分達の暮らしを大切にできる。
でも、いざと言う時にはすぐ駆けつけられて何かと安心&心強い!

親世帯・子世帯ともにそう感じられるのは
行き来しやすい適度な距離感で、互いが都合良く暮らせる『近居』だからかも!?

 

 
▲冒頭の写真のように、現地販売センターには、すでに入居されている方たち直筆の『グランメイツ関目を選んだ理由』が掲示されています。年代も幅広く、中にはシニア世帯の方のメッセージも!

▲寛ぎの和室を設けたお部屋など住戸プランも多彩!緑が多い穏やかな住環境で、スーパーなどの生活施設も身近に揃う同マンションは、親世帯・子世帯どちらにとっても暮らし快適で『近居』にも良さそうです♪

暮らし快適&プラン多彩!ぜひ親子で現地モデルルームへ

かくいう筆者(子育て中の共働き)も、親とは『近居』で
育児・家事をたくさんサポートしてもらっています。

保育園や学童への送り迎えをお願いしたり、
仕事で帰りが遅くなると夕飯を食べに親宅に上がり込んだり(笑)
子どもの学校行事もそうですが、一緒に出掛けることも多いです。

逆に、親からの頼まれごとや病気時のケア等もできる範囲でしているので
「持ちつ持たれつ」「お互いさま」の住まい方ができているように思います。

 

親世帯・子世帯が、互いの家を気軽に行き来できる距離感で別々に暮らす『近居』。
「個」も「家族」も尊重する住まい方をどう感じられますか??

皆が集まるお正月は、将来のことを考える良い機会かもしれません。
現地販売センターは年始1月5日(金)からの営業だそうですので、
『近居』を話し合った後に、親子で現地を訪ねてみては如何でしょうか。


▲マンション暮らしの筆者ですが、近い将来の夢として“親も同じマンションに住む”という敷地内同居ならぬマンション内同居というか『近々居』の野望を持っています(笑)。でも、入居完了後の物件はナカナカ空きが出ず・・・。今ならまだ住まいを選べる【グランメイツ関目】は、親世帯・子世帯ともに購入&入居だって可能!!開放感あふれる眺望が魅力のお部屋もありますので、モデルルームをぜひ体感してみてくださいね♪

※掲載写真はすべて2017.12撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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