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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年12月22日

いまの家賃と比べると・・・?例えば、69㎡新築3LDKが月々返済7万円台~OK!

賃貸を卒業してついにマイホームを購入!
・・・といった表現を見聞きするものですが、
いま賃貸マンションやアパートに暮らしていて
「このまま家賃を払い続けるのもなぁ~いっそ家を買おうかな!?」
とマイホーム購入を検討中の方もいらっしゃるかと思います。

そこで、関目エリアを含む城東区の家賃相場がどれぐらいなのか
少し調べてみることにしました!

城東区/駅徒歩10分以内/3LDK/70㎡以上/築10年以内
の賃貸マンション・アパートを探してみると…


▲不動産サイトSUUMO(スーモ)で検索してみました。※2017.12.4時点

 

すると・・・
36件が該当。

その平均家賃は・・・
14万4,000円!!

案外(?)しますね・・・。
というか、個人的には予想以上に高かったです。 ←ココロの声(笑)

 

うーん、月々10万円を超えるのはツライなぁ。。。というコトで
『家賃10万円/3LDK』で調べてみると・・・
築17年、21年、28年、33年、と昭和時代も含む築年数の経った物件がヒット。

 

それも避けたいなぁ。。。やっぱり新築がイイもん!と
『家賃10万円/新築』で調べ直すと・・・
46.54㎡(14.07坪)の1LDK、59.8㎡(18.08坪)の2LDK がヒット。

家族で住まうには面積も小さいですし、これでは間数も少ないですよね。

家賃10万円で城東区に住まうとなれば、
築古(中には“かなり”の)又はコンパクトサイズの賃貸マンション・アパート
という選択になることが分かりました。

では、【グランメイツ関目】を購入するとしたらどうでしょう?

住居費は月10万円ぐらいで・・・を目安に考えるとして、
例えば、【グランメゾン関目】の115号室を購入する場合はどうでしょう??


こちらが115号室(Jタイプ)の間取り。
ワイドなリビング・ダイニングには、寒い季節も足元から暖かい床暖房を標準装備。
廊下に大容量のシステム収納があるなど、随所に便利な収納が設けられ、スッキリと暮らせる69㎡の3LDK住戸です。
Jタイプ/3LDK 専有面積/69.00㎡ バルコニー面積/10.80㎡ アルコーブ面積/2.57㎡

 

69㎡のゆとりがある新築3LDK・115号室(販売価格3,390万円)を
35年返済で購入する場合の支払例は・・・

頭金0円、月々返済72,809円・年2回のボーナス時返済102,572円
で購入可能(※)!

ボーナス時の支払があるとはいえ、住まいに対して毎月払う額が家賃並み・・・
いえいえ、それ以下の支払いでもマイホーム購入が叶うワケですね!!

 

紹介したのはあくまで「返済例」ですので、
ボーナス払いをナシにして均等払いにしたいとか、
頭金を多めに用意してローン借入額を少なくしたいとか、
月々の返済を増やして返済期間をもっと短くしたいとか。

大切な資金計画については是非スタッフに相談してみてください。

↑ちなみに筆者は、暮らしに無理のない額での月々均等払いにして
「めざせ繰上げ返済!!」を合言葉に日々頑張っています(笑)

※提携ローン/都市銀行・借入額/3,390万円・金利/0.625%(変動金利。店頭金利より全期間マイナス1.85%)・借入年数/35年・ローン事務手数料/71,500円・保証料/借入期間35年の場合100万円につき20,614円(詳細は係員にお尋ねください)

 
▲分譲マンションならではの佇まいや設え、共用部などにもぜひ注目してくださいね!
ちなみに・・・
マンション購入で住宅ローンを利用する際は「団体信用生命保険」いわゆる『団信』に加入することが多いです。これは、住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合に、持ち分や返済割合などに関係なく残りの住宅ローンが弁済される住宅ローン専用の生命保険のこと。残された家族に住宅ローン返済が引き継がれないので、マイホームに住み続けられることができるワケです。こういった保障制度を利用できる点も、賃貸物件との大きな違いになりますね!

新築分譲マンションならではのクオリティにも注目を

加えるならば、住設備や構造の面でも
「分譲」と「賃貸」のマンションを比較すると
性能やグレード感は然り、さまざまな面の“手厚さ”でも差があると思うのです。

 
▲建物の造りをはじめ、広さや天井の高さ、住設備の充実ぶりや収納の豊富さなどなど・・・やはり分譲物件と賃貸物件では住まいのクオリティに差がありますね/608号室(C’タイプ)モデルルーム

 

そして、「借りている家」と「買った“自分の”家」では
住まいに対する愛情・愛着も変わってくるのではないでしょうか?

同じように住む場所に対してお金を払うのならば、
人の住まいを借りるため(賃貸)にお金を払うのではなく、
自分の財産である住まい(分譲)にお金を払うことに意義を感じることもありそうです。

もちろん、賃貸・分譲それぞれにメリットもあれば逆もあるので
どちらが良いとか悪いではなく、選び方は人それぞれで当然です。

人生の必要経費である「住居費」を
賃貸物件に対する家賃として払い続けるのか、
愛着あるマイホームの返済額として払っていくのか、
ライフスタイルや月々の支払額を踏まえた上で考えてみては如何でしょうか?

※掲載写真はすべて2017年12月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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