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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年11月27日

もしも…の災害に対する備えも頼もしい!【グランメイツ関目】の防災サポート

いつ・どこで起こるか予測できない災害。
「もしも…」の時に対する備えはできていますか?

実は【グランメイツ関目】は防災サポートも手厚いマンション。

『3ピース・システム』として、各住戸・共用部・管理面の3つで
万が一の災害に備えるべく住む方の暮らしを守っています。
今回は、それがどんなサポートなのかをご紹介しますね!

3ピース・システム 『各住戸の備え』

まずは『各住戸』での備え。

全住戸の玄関収納などには、
このような「黄色のリュック」と「ヘルメット」が入っています。

 
▲今回は、206号室のシューズボックスを撮影。
防災用ヘルメットはビビッドカラーで形状も洒落ているなぁ~と。とても軽くて女性やお子さんも被りやすそう♪

 

防炎防水の大きなリュックにはたくさんのアイテムが詰まっています。
中身を出してみました!


▲緊急対策用のトイレ袋×4やウォータータンク、手回し充電ができる備蓄ラジオやルミカライト、暖を取れるアルミブランケット、水を加えればレンジの役目を果たしてくれる「オソトデチン!」(←ネーミングもユニーク♪)などなど。必須アイテムの軍手やマスクも含め、いろいろな防災備品が入っていました!

 

防災用品などを詰めた非常持ち出し袋は各家庭で準備するものですが、
同マンションの場合、住まいの“標準装備”の一つとなっていて予め備わっているワケです。

これに、ご家族が必要とする水や食料・衣類などを加えれば
優良・防災袋の完成!ですね。

既に多くのご家族が快適に暮らしていらっしゃる同マンションは、
公開中のモデルルームに限らず、検討可能な全住戸を見学できます。

見学の際には、玄関収納などの中も開けてみて
黄色の防災袋とヘルメットが入っていることを確認してみてくださいね。

3ピース・システム 『共用部の備え』

しかも、家族単位の防災備品が用意されている
・・・だけじゃないのが【グランメイツ関目】のスゴイところ!

以前もご紹介したように、マンション内には防災倉庫が設けられています。

 
▲1階のエレベーター付近に2カ所の防災倉庫があります

 

この中に入っているのは、これらの防災機器なのだとか ↓↓

 


▲万が一の災害時に必ず確保しておきたいのがお水。そして“非常時の困りごと”として多く声が上がるお手洗い。その点でも「非常用飲料水生成装置」や「マンホールトイレ」などはとても心強い!!

 

金額的にも置き場所の面でも個人・家庭レベルで準備するのは大変なものが
住む方の共有財産としてマンション共用部に用意されているのは頼もしいこと!
大きな暮らしの安心につながるのではないでしょうか。


▲西側の自転車置場近くには、有事にはカマドとして活用できる「かまどスツール」もあります(2017.8撮影)

3ピース・システム 『管理面の備え』

とはいえ、せっかくの防災機器や備品も使用できなければ宝の持ちぐされです。

そこで、防災アイテムなどの維持・管理を適切に行うことはもちろんのこと
その使い方の講習や、管理組合が行う防災の勉強会実施などもサポート。

さらに、マンション単位での防災訓練などもサポートしています。

年に一度行われるこの防災訓練に参加することで
防災意識が高まる上に、居住者コミュニティも育まれるのではないでしょうか?

「皆の協力・団結」は、万が一の際にも大きな力を発揮できるはずですから、
このように、もし災害が起こっても同じマンションに住む方同士が
一致団結して対応できるような準備もなされているのは助かりますね!

さまざまな面から防災への取り組みを行っている同マンション。

ハード&ソフトの双方で
“安心の暮らし”への配慮がされていることにも注目してみてくださいね。

 

★物件HPにも掲載されています。併せてご覧ください
http://www.haseko-sumai.com/kansai/sinki/sekime107/support/index.html

※掲載写真は一部を除いて2017年11月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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