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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年10月27日

新築分譲マンション考察② 中古マンションとの違いは??

マンションVS一戸建てで考察した前回に続いては、
新築マンションか?中古マンションか??で比較をしてみたいと思います。

設備やアフターサービスに違い?!

「新築vs中古」もそれぞれに魅力がありますから、どちらが良い悪いではないのですが、
価格面で言えば、一般的には中古マンションの方が割安に思われます。

とは言っても、そう単純なハナシでもなさそうで、
例えば、築古の中古マンションを購入するとなれば
特に水まわり(キッチンやバスルーム、トイレなど)は老朽化が目立つでしょうし、
傷み具合によってはリフォームやリノベーションが必要なことも大いにあるでしょう。

また、そこまで大がかりではなくても、
排水管の水漏れだったり、10年とされる給湯器の寿命だったり、浴室乾燥機の交換だったり・・・
(住宅設備保証が適用される内容や期間中の場合であれば良いですが)
住宅設備の修理や交換が必要になって思いのほか費用がかかる場合も少なくありません。

 

一方の新築マンションは、当然ながら全てが新しく、
老朽化や寿命による修理や交換などは考えなくてもよいですね。


▲【グランメイツ関目】の水まわりをチェックしてみると・・・
清潔感あふれるキッチンには、「食器洗い乾燥機」や「浄水器付きワンホール混合水栓」「ハイパーガラスコートトップコンロ」など、ラク家事をサポートしてくれる設備が備わっていてお料理するのが楽しくなりそう♪

  

 
▲水はけの良い「カラリ床」採用のバスルームには、エコな「魔法びん浴槽」や、健康&美容に嬉しい「ミストサウナ機能付き浴室暖房乾燥機」が。
忙しい朝も優雅に身支度できそうな洗面室、バルコニーには、ガーデニングにも重宝する「スロップシンク」が設置されています。

 

もし不具合があったとしても、デベロッパーのアフターサービスがついているので
中古物件で不安視されることの多い『アフターサービス』では
内容や保証期間の手厚さで、新築の方が安心感が高いように感じます。

※ちなみに・・・
新築住宅の場合は、10年間の瑕疵担保責任が売主に義務付けられているので
建物の主要構造部分に欠陥(瑕疵/かし)があれば引渡し後10年間は無償で修理してもらえますが、
対して中古住宅は、瑕疵担保責任は最低2年間の設定で短いのです。。。

 

そのアフターサービスですが、【グランメイツ関目】の場合は
『長谷工プレミアムアフターサービス』導入で一般の住宅より保証期間が長いのも特長です。
(例:配線・配管などの不具合は従来5年のところを10年保証・・・など)

同マンションの充実したアフターサービスについてはコチラをご確認くださいね!

知ってました?住宅ローンや税制面での優遇措置も違うのです!

また、“住まい購入時にかかるお金”にも新築と中古では違いがあります。

住まいを購入する際には、物件価格の他に税金や手数料などがかかりますが、
その諸費用を見ると、新築では「価格の3%~5%」が目安なのだとか。
それに対して中古物件では仲介手数料(※)がかかるなどで「価格の5%~8%」。
築年数が古いほど額は高めなんですって。

※例えば、3,000万円の中古物件を購入する場合、
「3%+6万+消費税」で約100万円もの仲介手数料がかかったりするのです…

 

また、住まいを購入される大半の方が利用される住宅ローンに関しても
中古物件では、借入期間が短くなったり、担保評価によって融資額が変わることもあります。

条件を満たせば受けられる住宅ローン控除も、新築に課せられる条件に加えて、
“取得の時点で築25年以内、または一定の耐震基準をクリアしていること”
など中古だけにかかる条件もあります。

固定資産税の軽減措置も新築マンションのみ適用可能となっていますし、
このような税制面での優遇措置も加味すると、
「新築VS中古」の総コスト差も少し縮まるのかもしれませんね。

 

・・・なんともコムズカシイ話になってしまいましたが、
新築マンションと中古マンションで比較検討中の方は
どんな差があるのかも現地販売スタッフの方に尋ねてみてはいかがですか??

現地で実物を体感して、納得の住まい選びを!

新しければ良い、というワケでは決してありませんが、
技術の進化や使い勝手のブラッシュアップによって
住宅設備も新しい方が機能・性能は優れていることが多いもの。

先進設備を装備した住まいは快適性も高いでしょうし、
防犯性などでも安心感が大きくなるのではないでしょうか。

 
▲エントランスホールのメールコーナーは、宅配ボックスも一体化したスタイリッシュな仕様。受け取りもClavis非接触キーで行えるのがスマートですね~

 
▲同じ分譲マンションでも中古物件ではペット不可もありますが【グランメイツ関目】は大切な家族の一員・ペットと一緒に暮らせます。敷地内には「ペット足洗場」もあるので、お散歩帰りのワンちゃんも気持ちよくお家に入れますよ♪

 

【グランメイツ関目】は新築ながら竣工済マンションですので、
その全てを、現地で、実際の建物で、リアルに確かめられます。

細かな部分までしっかり体感の上で、納得の住まい選びをしてくださいね!

  
▲緑が身近な穏やかな住環境にある同マンション。モデルルームだけでなく、分譲中の住戸なら、家具などがレイアウトされていない“素の住まい”も見学できますのでお出かけくださいね♪

※掲載写真はすべて2017年8・9月撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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