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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

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2017年09月29日

マンション購入のタイミングや金利・価格動向などを考えてみました①

住まい購入は、一生に一度あるかないかという大きなお買い物。

大きくは「買うか借りるか?」にはじまって、
買うなら「マンションか一戸建てか?」「新築か中古か?」などなど
小さな選択も含めたら挙げ出せばキリがないほど
住まい選びには“迷いドコロ”が沢山ありますよね?!

住宅ライターという職業柄、友人・知人にもよく訊かれるのが
住まいの選び方や、「買うならいつが良いと思う??」ということ。

住まい購入を決めたら、大いに悩むのが「いつ買うか?」ではないでしょうか。

このレポートをご覧になっているのは
【グランメイツ関目】が気になる&検討中の方だと思いますので、
マンション購入の買い時は?・・・の観点で話を進めていきますね。

マンションの買い時はいつ??

結論から言ってしまうと
マンションを買いたいと思った時、それが『あなたにとっての買い時』だと思います。

結婚や出産、お子さんの入学や御両親と近居をすることになって・・・などがそうですし、
「将来こんなマンションで暮らしたいな~」と思い描いていた理想のマンションが誕生して
人生設計の予定よりは早かったけど運命的な出会いに購入を決めた!とか
ナント宝くじの1等が当たった!とかもあるかもしれませんし(笑)

ご家族の状況によって購入のタイミングはまさに十人十色。
その方・そのご家族にとってベストなタイミングが『買い時』と言えるでしょう。

そんな『あなたにとっての買い時』に加えて考えたいのが、
金利状況や購入補助、物件の価格動向など『世の中の買い時』です。

現在の低金利&補助制度は大きなチャンス!

マンション購入に住宅ローンを利用される方が多いと思いますが、
ご存知の通り、いまは超がつくほどの低金利時代。

住宅ローンの金利が1%も変われば総支払額の差は百万単位で変わってきますから
低金利でローンを組めるのは大きなメリットと言えますね。

ただ、ここで一つ注意点が!

通常の住宅ローンは引渡し後の融資実行、つまり、実行金利は建物完成後のもの。
完成前のマンションならば、いまの低金利でローンを組める、とはいかないのです。
先のことは不確かですが、金利は徐々に上昇傾向にあるようですから
完成が先のマンションでは、その時の金利状況は今より不利な可能性も・・・。


▲フラット35の金利動向グラフを見ると、じわじわと金利上昇傾向?!
現在(2017年9月)の【フラット35】35年固定金利は1.08%ですが、「今の金利は1.08%ね!」とローンを組めるワケではなく、完成&引き渡しを待ってからの融資実行時になるので、今よりも金利が上がっているかも?!という予測は避けられないのです(住宅ローン情報サイト『住宅ローン金利動向予想』を参考にグラフを作成)

 

その点、【グランメイツ関目】のように竣工済のマンションならば、
今の低金利がほぼ実行金利となるので、未竣工物件よりも“金利変動のリスクが小さい”と言えそう。

同額の住戸を購入したとしても、竣工済か否かでローン支払い総額は大きく差が出そうですし、
資金計画や将来の人生設計を立てやすくしてくれる面でもメリットだと思うのです。

 

また、最長10年間の住宅ローン控除(正式には住宅借入金等特別控除)もあります。
これは、借り入れた住宅ローンの12月末時点の残高の1%分が戻ってくる制度です。
※その年に払った所得税の還付であったり、来年支払う住民税が減ったりします

さらに、大阪市では新婚さんや子育て世帯の住宅取得を補助する
利子補給(最大約10万円×5年間)もあるので対象となる方は活用できますよ!

★詳しくは… 大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度

 

大切な資金計画はもちろんですが、
これらの嬉しくもヤヤコシイ(笑)税制や補助についても現地で相談してみて下さいね。

完成済マンションだから、実物を確かめてから選べる安心感!

このように『世の中の買い時』としても今は好条件となっているようですが、
完成済マンションは、金利状況に限らず、他にも魅力的な面があります。

例えば、パンフレットなどで「完成予想図」として描かれていた外観や共用部も植栽も、
完成物件ならば、CGや模型などではなく“実物”として確認することができます。

 
▲建物の“見た目”はもちろんのこと、優雅なエントランスの雰囲気や、美しい植栽がどれだけ豊かでどう建物を彩っているのかなども、“想像とのズレ”が生じることなくリアルに体感できますね

 

住戸内も同じで、窓の外の景色は?自然光や風の入り方は?音は??などから
生活動線やキッチンに立った時の目線、質感、戸や扉の開け閉めしやすさなども
五感だけでなく「この住空間を自分がどう感じるか?」を第六感でも確認できます。
言葉では表現しにくい“感覚”でも住空間チェックができるのは完成物件ならでは!ですね。


▲手持ちの家具をここに置いて…など、より具体的に暮らしをイメージしながら現実的な住まい選びができることは大きな安心感に繋がるのでは?/608号室モデルルーム

 

また、竣工前の物件は入居開始を待つことになりますが、
【グランメイツ関目】のように完成済&即入居OKのマンションなら
契約が整った後すぐにでも新生活を始められるメリットもあります。

「お正月を新居で迎えよう」とか「子どもの進学に合わせて今年度中に入居を」とか
「仕事の休みが取りやすい時期に引っ越したい」などなど
ご家族の都合や希望に合わせて入居時期を選べるのも助かりませんか??

 

想像と現実のズレがない“堅実な住まい選び”ができる中で、
『あなたの買い時』を迎え、『世の中の買い時』として好条件のいまは
メリットの大きいマンション購入ができそうな気がしますよ。

※掲載写真は2017年8月・9月に撮影
野村 綾乃

住宅ライター
野村 綾乃

ラジオレポーター時代に“取材の面白さ”にハマり、フリーライターに。構成作家、住宅情報誌のライターとして活動中(かれこれウン年)。100以上の物件を取材した経験を基に楽しくレポート!
住宅ローンアドバイザーでもある。

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