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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

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2017年04月04日

ついに完成!実際の建物と現地モデルルームを見学しました

3月上旬、ついに【グランメイツ関目】の建物が竣工し、販売センターも現地建物内へと移転しました。
そこで今回は、完成した建物の共用部や新しいモデルルームの魅力を紹介するとともに、
完成した建物だからこそ分かる様々なポイントを住宅ライター目線でお伝えします。

こちらは、建物の南側。南面のガラス手摺りがオシャレ感UP!植栽帯があることで、緑のやすらぎがあるだけでなく、プライバシーにも配慮されてますね。

外観と充実の共用部分を見学

 

上の写真は、玄関アプローチを東側から撮影したものです。床に貼られた大きな石タイルや、壁にはボーダータイルが印象的。落ち着いた雰囲気で、永く住むにふさわしい風格も感じられます。

アプローチから入ると、右側にはフロントオフィスの窓口があり、その先の右側にはメールボックスがあります。
エントランスの突き当りには建物の中にいても四季を感じられる中庭がありました。
ちょっとしたスペースでも、緑があると心癒されますね。

エントランス横にあるコミュニティサロン(集会スペース)を、少し見せていただきました。こんな風に、まん中に大きなテーブルが置かれていて、左右両側には図書スペースがあります。こうした集会スペースがあると、住民同士のコミュニケーションに役立ちそうですね。

敷地配置図や写真はパンフレットにもありますが、実際に歩いて見学してみると、より具体的に感じたり、もしここに住んだら‥というイメージが湧きやすいですね。

広々として明るいLDKはゆったりくつろげる

現在、建物内モデルルームは3タイプ公開されていますが、今回はそのうちのAタイプを見せていただきました。

住居専有面積は91.40㎡、間取り図では4LDKですが、モデルルームは3LDK仕様になっています。
こちらが実際のモデルルームのリビング。広々として、掃き出し窓からは光が差し込み、開放感があります。

 

琉球畳を敷いた和室はモダンな印象で、リビングと一体的に使うこともできます。

L字型の広々としたシステムキッチンには、食器洗い乾燥機も標準で設置。ガスコンロの脇には小さな引き出しがあり、調味料を入れるのにぴったり。調理スペースとシンクはダイニングに面しているので、一体感があって、子どもの様子を見ながら料理をしたりと、使い勝手がよさそうです。

収納・設備仕様にも細やかな心遣いが

洋室を見てみましょう。こちらは、約7帖の洋室。写真奥のドア向こうが、ウォークインクロゼットです。注目ポイントとして、写真右のように、奥には2段にポールが設置され、上下で洋服が掛けられるのでたくさん収納できそう。左手にも、上置き部分とポールが設置されていて、あとは自分で使いたいようにカスタマイズできるようになっています。これだけ広いクロゼットがあれば、洋服や小物もすっきり片づけられそうですね。

 

こちらは、もう一つの洋室で、広さは約6帖。窓が二つあり、収納もあります。子ども部屋にもぴったりですね。

グランメイツ関目は、収納が充実していて、和室にも写真のように天袋もついた押入れがあります。布団をしまうのに和室収納は便利ですね。また、玄関には、シューズボックスと、その横にはシステム収納があり、各家庭に応じて、工夫して収納することができます。
ミラー付きのシューズボックスシューズボックスの下部分にはスツールが収納されていて、ここに座ってクツを脱いだり履いたりも楽そうですね。

 

他にも、この間取りでは、キッチンからすぐ扉を開けたら洗面室で、キッチンで調理をしながら洗濯ができるといった家事動線が考えられていて、見学してみてわかることが多いと実感しました。
今回ご紹介したモデルルーム以外にも2タイプ、全3タイプのモデルルームがありますので、ぜひご自身の目でお確かめください。

 

まとめ
関目で住みたい、新築マンションが欲しい、ちょっと目についただけ‥どんな理由でもOK。まずはぜひ一度、現地モデルルームへ足を運んでみませんか。     
森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

住宅パンフレット、販売サイトなど、マンション・戸建てに関わらず数多くの物件における広告、PRなどに携わる住宅ライター。
京阪神を中心に、滋賀県から和歌山まであちこちに出没。関西を知り尽くしている。「大阪市内に新築マンションを購入した経験をもとに、購入者目線でレポートしたいと思います!」

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