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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

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2016年12月12日

【グランメイツ関目】マンションの方位や特殊タイプについて検証する

東南向き全景.41

【グランメイツ関目】の魅力を、さまざまな角度からご紹介するレポート。
今回は、マンション居室の向きについて、また庭付きなど、趣向を凝らしたタイプについて、そのよさを探ってみました。

マンションの居室の向きはどちら向きがいいか?

マンションの間取り図を見ていると、つい居室のレイアウトや細かな設備にばかり注目しがちですが、実際に住むとなると、バルコニーに面した窓がどの方角を向いているかは、マンションを選ぶ上で大きなポイントになります。マンションの日当たりの方角について、ここでちょっとおさらいしておきましょう。

まず、南向きの住戸。メリットはなんといっても明るく、暖かく住めること。朝や夕方に陽は直接入りませんが、昼間は長時間明るく、部屋の中は暖かい。あと、南側に物干しスペースがあると早く乾きます。南向きだと夏に暑いイメージがありますが、実際は太陽高度が高いため、ほぼ真上からの日射となり、部屋の奥まで陽が入ってきません。

02_日の入り方
季節により日の入りは変わる

マンションの場合は上階のバルコニーの床部分が庇代わりになるので、窓面への強い日射を防ぐことができます。反対に冬は太陽高度が低いため、昼間は部屋の奥深くまで陽が差し込み、明るく暖かく過ごせます。デメリットは、しいて言えば日当りが良い分、書籍や衣服などをずっと置いていると色あせすることくらいですが、これも保管場所を考えれば問題ないといえます。

一方、東向きは、朝は心地よい日差しで目覚めることができます。特に寒くなる冬の朝に陽光が入るため室温が上がるのは、うれしい点ですね。夏は午後になると直射日光が当たらなくなり、暑さはやや和らぎ、午前と午後で過ごしやすさが変化するのも特徴といえます。

東北面から見たグランメイツ関目

【グランメイツ関目】は、開放的な4方角地に位置し、住戸はすべて南向きと東向きになっています。冬も暖かい陽が当たる南向きか、朝早くから陽が当たり、快適に暮らせる東向きか。自分のライフスタイルに合わせて、考えてみてはいかがでしょうか。

プラスαのある間取り‥‥専用庭付きについて

では次に、一般的な間取りにプラスαがある間取り、ここでは「専用庭」がついている間取りの、その特徴と良さについて、見ていきましょう。
最大のメリットはその専用庭でガーデニングを楽しんだり、子どもを遊ばせたりできることです。

【グランメイツ関目】の1階住戸のうち、専用庭付きのタイプでは、奥行1.8mのテラスの前に、さらに2.2mの専用庭があります。南上面から専用庭を望む
南上面から専用庭を望む

庭部分では、四季折々の花を咲かせるなどのガーデニングや、ミニ菜園を楽しむこともできます。また、小さな子どもがいれば、ミニ砂場を設置したり、夏なら、プールを出して遊ぶこともできます。もちろん大人も、テラス部分にイスとテーブルを出して、お茶を楽しんだりと、楽しみ方はいろいろです。
ちなみに、このE’gタイプ、住居専有面積80.50㎡、アルコーブ(玄関前のくぼんだ専有部分)3.07㎡、テラス12.60㎡に加えて、専用庭が15.40㎡で、合計111.57㎡にもなります。

専用庭付きタイプ

専用庭付きタイプ

隣接住戸との境界と、南面との境界は、コンクリート立ち上がり+目隠しフェンスがあり、さらに南面道路と専用庭の間には植栽が施され、プライバシーへの配慮もされています。

専用庭の月々の使用料は【グランメイツ関目】の場合、月々数百円程度。マンションに住みながら庭があり、戸建てのよさも併せ持つ専用庭付きの1階住戸は大きな魅力となるでしょう。

※専用庭での行為は制約がある場合があるので、管理規約で確認してください。
まとめ
いかがでしたか?マンションの向きや間取りについて、一般的な考え方があるのを知ることは大切。そして、それらはマンションを取り巻く周辺環境や、それぞれのご家庭の考え方によって、優先順位が変わります。皆さんのライフスタイルに合った間取りはどれでしょうか? 考える参考にしてみてくださいね。
森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

住宅パンフレット、販売サイトなど、マンション・戸建てに関わらず数多くの物件における広告、PRなどに携わる住宅ライター。
京阪神を中心に、滋賀県から和歌山まであちこちに出没。関西を知り尽くしている。「大阪市内に新築マンションを購入した経験をもとに、購入者目線でレポートしたいと思います!」

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