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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

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2016年10月06日

京阪本線「関目」駅からの帰り道は、商店街やドラッグストアなど買い物も便利!

5路線6駅が利用できる「グランメイツ関目」。
現地周辺の道路は碁盤の目のように整備されているため、その時々の気分で曲がるポイントを変えれば
駅からのルートは何通りものバリエーションがあります。

今回は、京阪本線「関目」からマンションまでの帰宅時を想定して、商店街やドラッグストア、コンビニを経由するお買いものも便利なルートを実際に歩いてみました。


▲今回歩いたルートはこちら。駅から南へ歩き、西関目公園を過ぎたところで左折。シンプルな道のりです。
※掲載のマップはグーグル「マイマップ」機能を利用し生成したもので、実際と異なる場合がございます

帰り道に利用しやすい!アーケード付きの関目商店街、セガミ、サークルK、ライフ

京阪本線「関目」駅の東口を出て、南東の方へ進むと「関目商店街」の入口に出ます。
昔ながらの風情がただよう商店街は、たこ焼きやお好み焼きのお店、お花屋さん、青果店、
喫茶店やお肉屋さん、昆布のお店などなど、多彩なお店が揃います。

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▲アーケードがある商店街は、雨や陽ざしを気にせず歩くことができます。
青果の「おかもと」さん(写真右下)は、ザルに盛られた野菜が並ぶ懐かしいスタイル。「ちょっと涼しくなったね」「今日は何にする?」など、ちょっとした会話を楽しみながら買い物ができるのも商店街の魅力です。

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▲商店街の南の出口付近にある「食品館 アプロ」でも、生鮮食品やお惣菜、日用品などを購入することができます。営業時間は朝9時から夜9時45分まで。

商店街を抜けると、ドラッグストアとコンビニもありました。

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▲ドラッグストア「セガミ関目店」、「サークルK 城東関目三丁目店」。
この先にある大型スーパー「ライフ関目店」ではほとんどの生活用品が揃いますが「シャンプーだけ」「牛乳1パックだけ」などの場合は、ささっと買い物できるドラッグストアやコンビニも便利です。

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▲続いて左手に見えてきたのは「西関目公園」の緑。右手には「ライフ関目店」の建物の“後姿”が見えています。入口は反対側の京阪国道沿いにあります。
大通りから一本入っただけの場所ですが、この通りは穏やかな印象。一方通行で両端に歩道があるので、歩いていても安心感があります。

関目エリアの特色!碁盤の目状の区域道路にも「歩道」が整備されています

関目エリアは、昭和初期の土地区画整理事業により整備された街。計画的な街づくりがおこなわれたため、関目の街には碁盤の目状に“区域道路”と呼ばれる道が整備され、公園が豊富につくられました。古くから、都心に近い便利な「住宅地」として、その役割を担ってきた地域なのです。

その街づくりのコンセプトは、現代に暮らすわたしたちにも「暮らしやすさ」をもたらしてくれています。緑が多く、道がわかりやすく、安全・・・とりわけ子育て世代にとって、大きな魅力があると言えるでしょう。

西関目公園の角を左へ曲がると、一段と住宅街らしい落ち着いた雰囲気になります。

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▲西関目公園の南を通る通り。一方通行路となっていて車道の幅が広いわけではありませんが、両サイドに歩道が整備されています。車を運転する方にとっても、歩行者にとっても、安心して通れる道ですね。アップダウンがなくほぼ平坦な道のりなので、ベビーカー押していたり、お買いもの帰りにカートを引いていたりするときも歩きやすそうです。

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▲お寺の前あたりまでくると、前方に工事のクレーンが上がっているのが見えてきます。

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▲周辺は戸建て中心の閑静な住宅街。まっすぐフラットで見通しが良いので、7階建ての「グランメイツ関目」が完成すれば遠くからも目立つ建物になりそうです。

現地へ到着!植栽豊かな敷地計画のコンセプトは「みらいのために緑をつなぐ」

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▲現地北西角に到着。ちょうどここは、自転車の出入り口になる予定です。
駐車場入り口、歩行者用の入り口は別に設けられていて、しっかりと歩車分離がされる計画です。

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▲こちらが、ちょうど上の写真の北西角から俯瞰で見た完成予想図。
出し入れがしやすい平面駐車場中心で、マイカーを頻繁に使うという方にも嬉しい設計ですね。

 
「グランメイツ関目」では「みらいのために緑をつなぐ」というコンセプトをもとに、エントランスのシンボルツリーをはじめとした多種多様な植栽が植えられる予定とのこと。街に新たな“緑景”をつくり出し、既にある公園や街路樹の木々とともに「緑の多い街・関目」を引き継ぐ建物になりそうです。

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▲北西角から、敷地北の通り(写真上)を進んで「グランメイツ関目」の北東角にたつと、目の前に見事な楠並木が現れます(写真下)。この並木道は「関目二丁目・四丁目の楠並木」として、城東区の都市景観資源に指定されているそうです。

いかがでしたか?
冒頭でもお伝えしたように、駅とマンションとを結ぶルートはいく通りも考えられますが、今回歩いてみたルートでは ①お買いものスポットに事欠かないエリアであること ②碁盤の目状の安全性の高い道を歩くことができること を実感できました。

皆さんもマンションギャラリーを訪れた際には、お散歩がてら街並みの特色をチェックしてみてくださいね。

※写真はすべて2016年8月撮影
森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

住宅パンフレット、販売サイトなど、マンション・戸建てに関わらず数多くの物件における広告、PRなどに携わる住宅ライター。
京阪神を中心に、滋賀県から和歌山まであちこちに出没。関西を知り尽くしている。「大阪市内に新築マンションを購入した経験をもとに、購入者目線でレポートしたいと思います!」

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