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住宅ライターの「グランメイツ関目」取材レポート

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

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2016年08月27日

収納重視のマンションを選ぶ! ~充実の収納スペースが叶える、理想の暮らし

モデルルームや間取りを見ると「このマンションでは、何が重視されているのか?」が見えてくるもの。そのポイントは物件によりさまざまですが、「グランメイツ関目」で特にこだわっているのは、ずばり「収納スペース」です。

このこだわりの収納スペース中心に、モデルルームをチェックしてみましょう!

すっきりした住空間の要となるのは「収納スペース」  

スタイリッシュな住空間を保つためにも重要なのが、収納力。
いくらリビングや居室が広くても、モノがあふれていたら台無しですよね。
家族のモノをきちんとしまえることが、すっきりした空間づくりへの近道です。

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▲モデルルームのリビング・ダイニング。実際の生活でもこんなお洒落なリビングを実現したいなら、ぜひ“収納重視”のマンション選びを!

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▲EタイプMRプラン/住居専有面積80.50㎡/2LDK+ファミリーアトリエ
※メニュープランを採用したプランとなります。メニュープランへの設計変更には期限があります。詳しくはマンションギャラリーでお尋ねください。

巨大なウォークインクロゼットは、使いこなし方も重要 

主寝室となる洋室(1)に備えられているのは、ガラス戸で仕切られた巨大なウォークインクロゼット。なんとも優雅な“女優気分”に浸れそうな空間です。

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クロゼットの中に入ると、両サイドにあるハンガーパイプだけでなく、ドレッサーや引出し、棚などが配置され、カスタマイズされています。

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こうした広い収納スペースは、実は“上級者向け”。
収納したいものに合わせて棚を設けるなど、広い空間をカスタマイズする必要があるからです。
(↑ それができないと、モノを積み上げるだけの“物置き”になりかねません!)

このウォークインクロゼットは、まさにそんな“上級者の収納”を実現したもの。
新居で理想を追求したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

“使いやすさ”が際立つ「マルチクロゼット」は子ども部屋にも最適です

一方、子ども部屋・洋室(2)の収納としては「マルチクロゼット」が用意されています。
ポイントは、廊下からも居室からも出入りできる点。そして使いやすさです。

廊下から出入りできるため、親目線で考えると洗濯が終わった衣類を戻してあげる際にも便利ですし、廊下側にコートハンガーを置けば、家族みんなのコートやバッグの置場としても使い勝手がよさそうです。

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▲Eタイプ基本プランでは2か所に用意されている「マルチクロゼット」
居室側の出入り口は引き戸になっているので、家具レイアウトも邪魔しません。

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▲使いやすさのポイントは、2段のハンガーパイプ。
しまうときも取りだすときも手軽な「ハンガー収納」が、たくさん用意されています。
これなら子どもでも扱いやすく「たたむのが面倒だからぐちゃぐちゃ」ということもありません。
片付けはちょっと苦手という方にも使いこなしやすそうですね。

2ウェイの動線と、ハンガー収納中心の手軽さ。
「マルチクロゼット」は、子育てファミリーの収納計画もしっかりサポートしてくれるのではないでしょうか?

玄関=我が家の防災倉庫。「ソナエストッカー」にはあらかじめ防災グッズが!

最後に注目したいのは、各住戸の玄関に防災グッズを備えるスペースが確保されていること。
共用部の防災倉庫整備は、ここ数年新築マンションでは定着してきた感がありますが
各住戸での「備え」もあらかじめ考えられているという物件は、まだ珍しいと思います。

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▲「ソナエストッカー」と名付けられた収納スペース。
非常時に持ち出しやすい場所である点、家族みんなにわかりやすい場所である点からも
防災グッズの置き場所として最適ですね。

どんなグッズが用意されているのか、調べてみました。

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▲防災バッグは「Stream Trail」のDRY CUBEシリーズ。
ターポリン(テント生地)を使った丈夫さと、防水性の高さが特徴です。
防災バッグというと「非常用」専用のものもありますが、このようにパっと目を惹くデザイン性の高いものは、いざというときの家族同士の目印にもなりそうです。
2個備えられたヘルメットも鮮やかなオレンジ色でした。

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▲こちらが防災バッグの中身です。
手回し充電ラジオ、ウォータータンクのほか、マスクや軍手、保温シート、水を入れて使う加熱材、折り曲げると発光する携帯型セーフティーライト、簡易トイレなどに利用できる袋が入っています。
これをベースにして、家族の人数に合わせて買い足したり、常備薬など個人個人で必要なものを加えたりしてカスタマイズすると良さそう。

ちなみに「グランメイツ関目」の防災対策全体を見てみると、3ピース・システムといって「各住戸の備え」のほか、「共用部の備え」「管理面の備え」も計画されています。

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▲マンホールトイレ(左)、非常用飲料水生成システム「WELL UP」(右)。

共用部の防災倉庫には、マンホールトイレや、水をろ過して飲料をつくることができる機械、AEDなどが備えられていて、管理面ではそれらを活用するための防災訓練などを実施。単に備えるだけでなく、きちんと活用して非常時を切り抜けるためのサポートがおこなわれるというのは実用的で頼もしいと感じました。

今回はモデルルームの中で「収納スペース」に絞ってレポートをしました。
他にも、水廻りの仕様の高さ、フルオープンサッシの魅力など見どころはいっぱい。
マンションギャラリーで、確認してみてくださいね。

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

住宅パンフレット、販売サイトなど、マンション・戸建てに関わらず数多くの物件における広告、PRなどに携わる住宅ライター。
京阪神を中心に、滋賀県から和歌山まであちこちに出没。関西を知り尽くしている。「大阪市内に新築マンションを購入した経験をもとに、購入者目線でレポートしたいと思います!」

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