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住宅ライターの「グランカサーレ北千里」取材レポート

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

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2017年01月06日

【現場所長インタビュー】マンションの”作り手”としての想いとは?

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グランカサーレ北千里の施工は株式会社金山工務店さんです。
今回は現場監督、江川所長に現場についてお伺いしました。
マンション建設現場では、現場所長に直接お話しをお伺いできる機会は少ないので、本当に貴重ですね!

Q. 「当たり前が一番難しい」とはどういうことですか?

江川所長は金山工務店一筋35年のベテラン所長です。
インタビューの最中、優しそうな雰囲気の奥からは、仕事への熱い思いと厳しさを感じました。

「工務店は仕事が完璧にできて当たり前」とおっしゃった、江川所長の言葉に
私もハッとしました!

【江川所長 コメント】
私たちは、設計であがってきた図面通りに形にしていきます。
形にしていくにも、多種多様な職人や業種が携わる現場です。

スケジュールを守りながら現場で次々に起こることを解決し、前に進めていきます。
そして完璧な仕事を各パーツが行えるように調整していく。

そして設計通りに施工する、それが工務店の仕事です。

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まさしく、
100周年を迎えた金山工務店が掲げている「高品質且つ安全・快適な空間を創造する」の
実現ですね。

Q. 工事の状況はいかがですか?難しい点は?

【江川所長 コメント】
現在は1階の躯体工事がようやくできてきたところです。(2016年12月8日時点)

1ヶ月に2フロアずつ施工し、養生期間は1ヶ月、コンクリートを丈夫にするには乾かす事が
とても大切になってきます。
養生期間を経てから、サッシをつけたり仕上げ工事をしていく流れになります。

今回の立地はなだらかな傾斜があり、この傾斜を利用したデザイン設計となっている為、
通常の工事より難しいです。

しかし、事業主を中心にマンションに携わる方々の様々な想いが詰まったこの物件を
形にする為に、全力を注いでいます。

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工事途中のお話や想い等をお聞きできる機会は少ないので、とても貴重ですね!

Q. 工務店としての一番うれしいときは?

【江川所長 コメント】
竣工したときお客様が物件を見られて、喜んでくださる笑顔に工務店としての
仕事のやりがいを感じますね。

我々はお引渡までに何度も検査や確認を繰り返し行います。
最後にお客様が「ここに決めてよかった」と思っていただけるようこれからも日々工事を進めていきたいと思います。

「当たり前」のことを守り、「スケジュール」を守り、「高品質な空間をつくる」ことを
目標に掲げて、安全に工事をします。
途中様々なハードルがあっても、やはり完成してお客様の笑顔に出会えると、
次の工事の活力にも繋がります。

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施工会社として直接的にお客様にお会いする事は少ないですが、やはりお客様に
喜んでいただける為に取り組まれる気持ちは、お住まいになるお客様にもきっと伝わりますね。

まとめ
今回は現場の所長にインタビューしましたが、いかがでしたか?
実際にはなかなかお会いして話をする機会が無いのですが、今回のようなお話をお伺いできると、
なんだか安心できますよね!
1階の傾斜のデザイン部分がとても気になります!物件の竣工もとても待ち遠しいですね。
森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

住宅パンフレット、販売サイトなど、マンション・戸建てに関わらず数多くの物件における広告、PRなどに携わる住宅ライター。
京阪神を中心に、滋賀県から和歌山まであちこちに出没。関西を知り尽くしている。「大阪市内に新築マンションを購入した経験をもとに、購入者目線でレポートしたいと思います!」

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