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住宅ライターの「グランカサーレ北千里」取材レポート

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

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2016年08月29日

事業主に聞く、駅前商業街区での稀少価値の高いマンション

阪急千里線の始発駅である北千里駅前の商業街区に誕生する【グランカサーレ北千里】。
稀少価値の高い立地条件に、全戸南向きという付加価値の高いマンション。

この【グランカサーレ北千里】の事業主であり、マンション分譲や注文住宅建築を行う
アートプランニング株式会社のマンション事業部 開発事業推進部の森木 淳一さんに
お話をおうかがいしました。

商業施設が建ち並ぶ駅前に、南向きの開放感あふれる物件


森木さん目線
▲大阪・本町にあるアートプランニングの本社で、お話をうかがいました。

 

Q.まず「グランカサーレ北千里」の立地評価を聞かせてください

「【グランカサーレ北千里】の建つ場所は、もともと私立女子大の寮だったんです。
部屋数100室ほどの寮だったのですが、事情により退去されることに。
そして、当社がマンション建設を手がけることになりました。

ここは東西に長い土地で、つまり南向きに建物を建てられるのです。
さらに、駅前商業街区という稀少性も魅力。
駅前商業街区という、いわば商業施設の活用をメインとしている場所で、
生活に必要な施設や店舗が密集することになります。
そのエリアにマンションを建てるということは、非常にレアケース。
マンションデベロッパーの立場からすると、とても価値の高い土地だと言えます。」
(森木さん談)

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▲北千里駅の駅前に広がる商業街区のなかに位置しています。
 

「ただ、建設地である吹田市古江台には、建築をするうえでのいくつかの取り決めがあります。
たとえば、住宅を造る場合は基本的には8階までの建物とすること。総戸数以上の駐車場を完備することなどです。

敷地が東西に長いとはいえ、駐車場100%となると、敷地が駐車場に占領されてしまいます。東西に長く、南北が短いので、地下駐車場を確保するのも難しい。

しかし【グランカサーレ北千里】は、商業地域内に位置していることや、道をはさんだ南側の市営住宅が11階建てで計画されていたということもあり、地元自治体とも協議を重ねた結果、11階建てでの建設が可能になりました。
そのため、駅前商業街区に【全邸南向き】という魅力を最大限に生かしたマンションをつくることができるようになったのです。」
(森木さん談)

駅前の再開発計画が進行中。近い将来、いっそう便利な街へと変わる

Q.北千里は今後、どう変わっていくのでしょうか?

駅前のヒキ画像
▲現在でも、スーパーや専門店、飲食店、銀行など必要なものが駅周辺に点在し、
とても便利な住環境だと言えます。

 
「北千里の駅前はdiosという商業施設があります。
集客へのアクションと時代とのマッチングをにらみ、
新たなニュータウンの商業施設をめざす話も出ているようです。

というのも、周辺には千里中央や万博記念公園のEXPOCITYなど
多くの人が訪れるエリアがあります。
そのような中で、北千里駅周辺をいかに活性化させるかを考え、
吹田市が「駅前再開発事業ビジョン」を作成しています。

森木さん指さし
▲駅前再開発の今後について、資料をもとに分かりやすく説明する森木さん。

「それによると、再開発でマンションを建てる・・・という考えではなさそうで、やはり、人々が集まる便利な場所ですから商業施設での再開発を検討しているようです。

そのことからも、今後、北千里駅前は新たなステージへと変化していく期待があり、その最前列に位置する【グランカサーレ北千里】は稀少かつ付加価値の高いマンションだと言えます。」
(森木さん談)

駅前でありながら、落ちついた安らぎあふれる邸宅感を実現

Q.便利な駅前立地、落ち着いた住環境を求めることはできますか?

「駅前商業街区にあることで便利さが手に入る一方、逆に、駅前で騒々しいのでは?と思われる方もいるかもしれません。ですが、実際に建設中の現地に行っていただければお分かりいただけるのですが、商業街区の南東端に位置していることから駅前の賑やかな雰囲気はピーコック等の建物で遮断されるためか、騒々しさは感じられません。

また、建設地の南側に道がありますが、この道は車の往来が少なく、騒音の心配も少なそうです。

建物自体も、ハイクラスな邸宅感を大事にしています。周囲には大規模マンションもあるなか、地上11階、65邸というスケールだからこそ細部へのこだわりを徹底し、この住環境にふさわしい建物を目指しています。」
(森木さん談)

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▲全戸南向きで、ワイドスパン設計によってすべての居室を南向きに配した間取り。
 仕様や設備も先進のものを標準装備しています。

 
「さらに、部屋を広く使っていただけるよう、平均収納率は9.5%以上を確保。
全部屋に納戸を設け、シューズ・イン・クロークも設置(1タイプの間取りをのぞく)。
こまごましたものを片づけられるトランクルームも完備しています。
加えて、マルチクローク/物入/シューズボックス・物入・クロゼット というように
収納を選べるセレクトプランを用意しています。

ヒューマンスケール、つまり住みやすさに徹底的にこだわったマンション。
その稀少性を、ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください。」
(森木さん談)

まとめ
北千里駅を最寄りとするマンションは他にもありますが、【グランカサーレ北千里】の立地環境が、いかに価値あるものか。
森木さんのインタビューを通じて、分かりました。

利便性、生活のしやすさ、南向きの開放感、ハイクラスな邸宅感・・・
マンションギャラリーで、その魅力を実感してみてください。

森下 裕美子

住宅ライター
森下 裕美子

住宅パンフレット、販売サイトなど、マンション・戸建てに関わらず数多くの物件における広告、PRなどに携わる住宅ライター。
京阪神を中心に、滋賀県から和歌山まであちこちに出没。関西を知り尽くしている。「大阪市内に新築マンションを購入した経験をもとに、購入者目線でレポートしたいと思います!」

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