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住宅ライターの「グランアネシス北安東」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年04月23日

マンションで暮らしながら庭のある風景を・・・新緑のガーデンが美しい102号室!

桜の季節が終わり、新緑のシーズンへと移り変わってきましたね。
実は【グランアネシス北安東】のマンション内にも、新緑の風景が気持ちよく感じられるお部屋があります。

それが、Bタイプ・102号室!
専用庭とテラスがついた1階住戸です。

この102号室、間取りも実によくできていて、(個人的な感想ではありますが)
「こんなお部屋に住んでみたいなぁ」と真剣に思った筆者イチオシのプランです。
間取りはこちらからチェックを。
シューズインクロークや2つのウォークインクローゼットがついていて、収納スペースもたっぷり!女性好みのプランです。


 
▲左は102号室の玄関スペース。共用廊下に面した窓辺には、
こんな風にグリーンの演出ができる『花台』が設けられています。
右はリビング・ダイニングの写真。建具が清潔感溢れるホワイト系で統一されている点も女性好み!
こういう白系のインテリアは、お部屋が実際の面積よりも広く明るく感じられる特徴があるんですよ!

※以下すべて、モデルルーム家具付き分譲住戸・102号室・・・・・・・2017年4月撮影。

プロがコーディネートした専用庭が新緑に彩られています!


▲こちらは102号室自慢のテラスと専用庭。芽吹きの季節を迎え、
専用庭のグリーンたちも生き生きと枝葉を広げて、美しい花をつけています。


この102号室の最大の見どころは、専用庭&テラス付きという空間の魅力に加え、
専用庭のガーデニングをプロがコーディネートしてくれている点!
新生活のスタートと同時に、“お洒落な我が家の庭”を楽しむことができるのです。

もちろん、ガーデニングというのは“ゼロからデザインし、育てる楽しみ”が醍醐味なのですが、
これだけ広いスペースだと、家主のセンスが問われるところ。

その点、このお部屋ならプロのコーディネートによるステキなガーデン空間がすでに完成しているので、
苗木を買ったり、運んだり、育てたり・・・という手間を省略して、すぐに“ガーデンライフ”に突入できます。
これは働く女性の立場から考えてもとても助かります(笑)

 
▲左の写真:白くかわいらしい花をつけているのは『ドウダンツツジ』。
何でも、花のカタチが“灯台の脚”に似ていたことから、トウダイ→ドウダンと変化して名づけられたのだとか。
担当者の方から説明を受けて筆者も今回はじめて知ったのですが、
秋になると葉っぱが一面真っ赤に紅葉するため“初冬まで楽しめるツツジ”なんですって!
右の写真:涼しげな青葉と繊細な枝ぶりが人気で、
マンションや一戸建てのシンボルツリーとして植樹されることが多い『シマトネリコ』。
常緑樹なので一年中いつでも緑が感じられるほか、梅雨前になると白い花を咲かせて初夏のお庭を彩ってくれます。


 
▲お庭の中でもひときわ鮮やかに咲いているのは『アジュカ』。
シソ科の草花で、ちょうど4月~5月にかけてムサラキの花を咲かせます。
こんな可憐な姿に見えますが、実は繁殖力が非常に高く、
毎年ランナーと呼ばれる細い茎をどんどん広げて成長していくのだとか!
ランナーが広がりやすいため“雑草避け”としての役割も果たしてくれるそうです。


  
▲他にも、“天狗のうちわ”と呼ばれるヤツデやアジサイなど、季節の植栽がいっぱい!
基本的には、初心者でも育てやすい樹種や草花が選ばれているため、
適度な水やりや定期的な肥料補充を忘れなければ、誰でも簡単に育てることができるそうです。
こうしてガーデニングをはじめるようになると、もっと草花に関する知識を深めたくなるので、
プライベートの趣味の幅がどんどん広がりそうですね!


 
▲ちゃんと『ガーデン水栓』と『ガーデン電源』が設置されていますから、
水やりやライトアップの演出もスムーズに行えますよ!

専用庭&テラス付き住戸はもう1部屋分譲中!
お隣の101号室は新価格で登場しています

いかがでしたか?
102号室のように“ガーデンの植栽から四季の移ろいが感じられるマイホーム”ってステキですよね!

ちなみに、前回のレポートでもご紹介しましたが、
専用庭とテラス付きの1階住戸はもう一部屋、101号室も新価格で分譲中です。


▲こちらは101号室の専用庭とテラスの風景。
南西角住戸・1階の101号室は、建物竣工以来『現地販売事務所』として使用されてきたため、
360万円のプライスダウンで新価格分譲となりました。

★詳しくは前回レポートをご覧ください★

 
▲102号室と違って、101号室の専用庭はまだ何も手が加えられていないまっさらな状態。
例えば、このスペースを家庭菜園として活用して、
夏野菜を育ててみたり、すぐにお料理に使えるハーブを育ててみたり・・・
または、いっそ枯山水のような和風庭園作りにチャレンジするのも良いかもしれません。
さて・・・あなたなら、このスペースをどんな風に演出しますか?
(フェンスの外側に植えられているのは『シマトネリコ』です)


毎日の生活を送る住空間に『専用庭』というアウトドアスペースがひとつ加わるだけで、
こんなにたくさんの楽しみが広がります。

ぜひ皆さんも、新緑の美しいこの季節に【グランアネシス北安東】の現地を訪れて、
“専用庭のある豊かな暮らし”をシミュレーションしてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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