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住宅ライターの「ジークレフ池田石橋」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2018年08月08日

一戸建てvsマンションを検証!vol.1 ~費用・管理・セキュリティなど~

住宅の購入を考えるとき、「一戸建てがいい?マンションがいい?」と、
誰もが一度は考えるのではないでしょうか。

どちらもそれぞれに良さがあり、
家族形態やライフスタイルによって住みやすさなどは違うので
一概に「〇〇がいい!」とは言えません。

今回と次回の2回にわたり「一戸建てvsマンション」と題して、
どんな違いがあるのかを検証していきます。

やっぱり気になる費用面!購入時、資産価値、維持費などさまざまな角度から検証


▲まずは購入価格。
仮に立地や面積などが同じ条件だった場合、一戸建ては高額になりがちです。
マンションの方が比較的お求めやすい傾向にあります。


▲【ジークレフ池田石橋】は駅から徒歩10分圏内。梅田まで乗り換えなしで快適にアクセス可能。
病院や公園、スーパーや商店街など、生活利便にも優れていながら、物件周辺は静穏なエリアです。

 

では維持費を見てみましょう。

「マンションの場合、管理費や修繕積立金が毎月必要だから…」
「一戸建てならマンションのような積立金などが必要ない」という声をよく耳にします。
たしかにそれは間違いではありません。

しかし一戸建ての場合、マンションとは異なる維持費が必要となり、
毎月積み立てをしていない分、自分たちで貯蓄をしておかなければなりません。

例えば一戸建てにはどんな維持費が必要となるのか、一部を挙げてみましょう。


▲約10~15年ごとに行わなわなくてはならないのが「外壁塗装」や「屋根塗装」。
木造住宅においての大敵は雨水。
外壁や屋根の塗装を怠ると、内部が腐食し住居の寿命が縮まってしまいます。
また約5年ごとに行うのが、白アリ防除。
どれも数十万円~数百万円の費用が必要となります。

ほかにも例えばカーポートやウッドデッキ、
雨どいや給排水管などには耐用年数がありますし、
お庭に樹木を植えたり、その手入れをするためにも費用が必要です。

マンションのように毎月積み立てる必要はありませんが、
一戸建ての場合、いざという時にまとまったお金が必要となることを
しっかり年頭に置いておく必要があります。

マンションなら住まいの管理はおまかせ!

一戸建ての大きなメリットともいえるのが「お庭」。
植栽やガーデニングを楽しめる魅力があります。

しかし一方で、その手入れや掃除は、”ちょっと面倒”。
暑い夏も寒い冬も、そして年齢を重ねても、自らやらなくてはなりません。

もちろん一戸建てでも業者に頼むこともできますが、
かなりの出費になることは言うまでもありませんね。

マンションであれば、植栽の手入れや共用部の掃除などは
管理会社が行ってくれます。
また建物の大規模な修繕や共用部の工事などには
「修繕積立金」を充て、修繕などを行います。

こういった“ちょっと面倒な管理”をおまかせできるのは、
マンションの大きなメリットです。


▲美しい外観デザインも同物件の特徴です。
美観や修繕などの管理をしっかりと行うことは、資産価値を維持するためにとても大切なこと。
管理がしっかりされているマンションは、一般的に資産価値が維持されやすいと言われています。

24時間365日安心と安全をサポート!セキュリティと防災対策

マンションの大きなメリットのひとつといえば「セキュリティ」ではないでしょうか。
【ジークレフ池田石橋】では、関電SOSのマンションセキュリティを採用。
異常発生時には警備員の出動、
また必要に応じて警察や消防への通報も行い、セキュリティをトータルにサポートしてくれます。


▲防犯カメラの設置やオートロックシステムなどが採用されているのはもちろん、
インターホンには録音機能も搭載。
また全住戸の玄関扉には防犯センサーが設置されています。

 

そして万が一のために、防災倉庫も設置。
防災倉庫には救急箱や担架をはじめ、毛布、ヘルメット、
発電機、カセットコンロ、非常用マンホールトイレなどが備えられています。

もちろん各自の備えも大切ですが、
マンション内に防災備品が整っているのは、安心に繋がります。

こういったセキュリティや防災対策を一戸建て住宅で導入するのは
費用の面でもなかなか難しいですよね。
マンションには安心・安全がセットになっているのが、大きなメリットですね。


▲マンションvs一戸建て。
どちらが良い悪いではなく、自分たちに合ったメリットやデメリットを見極めるのが重要ですね!

 

最後になりますが、終の棲家にするつもりで購入したマイホームも、
お仕事などの都合で引っ越しを余儀なくされることもあるかもしれません。

売却をしようと思った時、もちろん管理状況によって左右されますが、
マンションは築年数が30年以上になっても売却査定で値が付くと言われています。
交通や生活の利便性が高ければ、その価値はさらに上がります。

一方で木造一戸建ての税法上の耐用年数は22年。
これを過ぎると建物の価値はほぼゼロとなり、
あとは土地の価値のみとなることが多いですが、
土地の価値は0円になることはありません。

築年数が30年以上になっても売却査定で値が付くと言われているマンションと、
土地の価値は半永久的にゼロになることはない一戸建て。
どちらに資産価値のメリットを感じるかはそれぞれかと思いますが、
高い資産価値を維持するためには、
利便性や住環境に優れていることは重要なファクターと言えますね。

 

今回は「一戸建てvsマンション」と題し、比較しました。
どちらにもメリットがあるので、自分たちのライフスタイルに合わせて検討したいですね。
次回もまた違った角度から一戸建てとマンションを比較していきます。

林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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