• 分譲マンション
  • 大阪府池田市
  • 神鋼不動産

住宅ライターの「ジークレフ池田石橋」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

そのうちTOP > ジークレフ池田石橋 > 間取りの魅力解説!各居室の広さと収納が充実した「Jタイプ」
2018年07月27日

間取りの魅力解説!各居室の広さと収納が充実した「Jタイプ」

【ジークレフ池田石橋】は全19プランと多彩な間取りラインナップ。

大阪府の平均住居専有面積が71.9㎡(※1)なのに対し、
本物件の平均住居専有面積は83.09㎡!
10㎡以上も広いんです。
この広さはプラス1部屋分ほどの広さなのだとか。
また石橋エリアにおいて平均83㎡を超えるのは、本物件が初(※2)!

実際に、筆者がモデルルームを見学した際に感じたのは「空間の広さ」。

メジャーなどで測ったわけではないのに感じるそのゆとりは、
日々の生活にもゆとりを与えてくれるのではないでしょうか。

※1:2017年度(2017年4月~2018年3月)大阪府で発売された分譲マンションの平均住居専有面積。(MRC調べ)
※2:2000年以降「石橋」駅徒歩10分圏内で分譲マンションの住居専有面積。(MRC調べ)

家族が集まるLDKに注目!より広さを感じるアウトポール設計

今回ご紹介するのは専有面積87.11㎡の「Jタイプ」。

 
▲建物模型で見ると、J タイプの位置ががよくわかりますね。
ご覧の通り、バルコニーの手摺りはホワイト系のすりガラスです。

 

「Jタイプ」は3LDK+WIC+納戸。
※今回の間取りは4~6階までのもの


▲まずはLDKと洋室(3)に注目してみましょう。
リビング・ダイニング約13.6帖にキッチンが約3.8帖、さらに約6.0帖の洋室があるので、合計約23.4帖という大空間が実現します。

 

また実際の広さ以外にも“より広さを感じるポイント”があるんです。


▲ご存じのとおり、マンションは何本もの大きな柱で支えられています。
そんな柱のフレームを、室内空間にではなくバルコニー側に出したのが「アウトポール設計」。
アウトポール設計が採用されたことにより、部屋の角に凸凹がなくなりスッキリした印象に。
ほんのちょっとのことですが、この“ちょっと”が視覚的にとても広く感じさせてくれます。
また家具などが配置しやすいというメリットも。

 
▲約6.6mワイドスパンリビング。
ワイドだからこそ良さを実感できるセンターオープンサッシは、中央から大きく左右に開くので、解放感抜群!
まるで景色を一枚の絵のように楽しむこともできそうですね。

各居室にたっぷり収納あり!2つの洋室は約7.0帖の嬉しい広さを確保


▲洋室(1)洋室(2)ともに、約7.0帖の広さ。

他物件をご覧になったことがある方はピンとくるかと思いますが、3LDKで2部屋が約7帖、もう1部屋が約6帖という間取りが取れるのはなかなかありません!それだけの広さが確保できているということですね。
しかもどちらも充実の収納あり。収納スペースがたっぷりあると余分な収納家具が不要なので、より部屋を広く使うことができます。


▲各居室の収納に加え、廊下には大きな納戸があるのも特徴。
これだけ大きな収納があれば、掃除機やアイロン台など日々の生活で必要だけれど場所を取る家電などを、ラクラク収納できますね。

毎日のことだからこそ満足度が高い「浴室」と「キッチン」

 
▲浴室は1620サイズ。これは160cm×200cmの広さです。
1616サイズの浴室を採用している物件も多いですが、洗い場が40cm広くなることでゆったりとバスタイムを楽しむことができますよ。

またキッチンの横幅は約2m70cm。
通常他物件では、約2m40cmや2m50cmが多いそうです。

シンク横の調理スペースが20~30cmも広くなれば、
より快適に調理ができますね。

 

さまざまなプランが用意されている【ジークレフ池田石橋】。

今回ご紹介した「Jタイプ」は、収納力にすぐれているので、
お片付けやお掃除も上手になれそうだと感じました。

また各部屋やスペースで広さを体感できるのは、
空間や仕様にゆとりがあるからこそ。
長く住む大切な住まい、やはりこの「ゆとり」にこだわりたいですね。

林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

PAGE TOP