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住宅ライターの「ジークレフ池田石橋」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2018年04月27日

地域で子育てをサポート!笑顔が溢れる「子育てサロン」をレポートします

子育てファミリーの住まい選び!
「物件周辺に公園はある?」「小学校までの距離は?」「子育て支援施設はあるのかな?」など
子育てしやすい環境なのかも気になるポイントですよね。

今回は【ジークレフ池田石橋】周辺の子育て支援についてレポートします。

子育て中のママさんにとって、不安や疑問はつきものですよね。
筆者も一児の母。
子どもが乳幼児の頃には、毎日のように悩んだり不安になったりしていました。

今回お邪魔した『北豊島地区子育てサロン』は、
「自宅の近くにこんな場所があったらよかったのになぁ・・・」
そう思わずにいられない、笑顔と優しさが溢れる素敵な場所でした!

「ママたちの集まれる場所を」そんな思いからはじまり、今年で21年目!


▲【ジークレフ池田石橋】から徒歩8分(約600m)、北豊島小学校のすぐ近くにある「豊島北会館」1階で子育てサロンは開催されています。

 

開催日は、毎月第1・2・3水曜日の午前10時~11時30分。
この時間内であれば、自由に出入りすることができます。
※ただし開催日は変更になる場合もあり。詳しくは地区の掲示板ポスター、もしくは池田市社会福祉協議会HPでご確認ください。

対象は0~3歳の乳幼児とその保護者。
ママさんだけでなく、最近ではパパさんとの参加も増え、
またおばあちゃんやおじいちゃんと一緒にやってくるお子さんも多いそう。


▲スタッフの皆さんは、ボランティアで福祉委員を務める地域の皆さん。
現在16名在籍し、交代でサポートをしてくださっています。

 

北豊島地区子育てサロンが発足したのは、なんと21年前。
元々は地区福祉委員でもあり、子ども会のOGでもある3人で
「ママさんの集まれる場所をつくりたい!」という思いから立ち上げられ、
今では多くの親子が集まる、この地域になくてはならない場所になっています。

「子どもがとにかく大好き!」そんな福祉委員の皆さんが、
子どもたちと一緒に遊び、ママさんたちの話を聞き、そしてみんなで楽しく過ごす。
それが「北豊島地区子育てサロン」です。

アットホームで居心地の良い、ママさんも“ホッと”できる子育てサロン


▲左/会館内に入ると、すぐ正面の“保育室”から元気な声が漏れ聞こえてきます。
右/入口を入ると「いらっしゃーい!」と笑顔で迎えてくれるスタッフの皆さん。
まずは受付。お子さんと保護者さんは名札をもらいます。
名札をつけることで、ママさん同士の交流もしやすく、またお子さんのお名前もすぐに覚えられますね。

 

初めてでも一人でも大丈夫!
アットホームな雰囲気で、
福祉委員さんも積極的に話しかけてくれるので安心です。


▲サロン内にはたくさんの玩具があり、11時頃までみんな思い思いに遊びます。

 

「福祉委員の皆さんが子どもたちをよく見ていてくれるので、助かります。」
そうお話してくださったママさんは、毎週のように訪れているのだとか。

ここに来ることで、ママ友ができたり育児や幼稚園などの情報収集ができたり、
またママさんたちとの交流はリフレッシュの場にもなっているそうです。
悩みを打ち明けられる場所があるっていうのは、心強いですよね。


▲「みんなー、お片付けの時間ですよ!」そう福祉委員さんが声をかけると、子どもも大人もみんな一斉に玩具などを片付け始め、あっという間に広々とした空間に。


▲お片付けの後は、みんなで手遊びをしたり歌を歌ったりします。


▲左/お誕生日月のお子さんには、プレゼントも。みんなにハッピーバースデーを歌ってもらい、とても嬉しそう♪
右/お昼寝をしてしまっても大丈夫。お昼寝布団も用意されています。

 

「とっても楽しかったです。また絶対に来ます!」と話してくれたのは、
この日初めて訪れたというママさん。

子どもたちとママさんたちの笑顔が、とてもキラキラしていたのが印象的でした!

地区福祉委員の皆さんの支えがあってこその「子育てサロン」に感動!

11時30分まで開かれている「子育てサロン」。

親子が帰った後、福祉委員の皆さんは慣れた手つきで
保育室のカーペットに掃除機をかけ、すべて畳み、あっという間に片付け終了。


▲お片付けの後は、福祉委員の皆さんでティータイム。実はこのティータイム、重要なミーティングの場でもあります。

 

「○○ちゃんにこんな変化があった」
「ママさんにこんなことを相談された」などの情報共有をし、
「こういう時はこうしよう、こうしたほうがいい」などの対処法を話し合うそう。

子どもたちと一緒に遊んでくださっているだけでなく、
細かな目配り気配りをしてくださっていると感じました。

また「今度はこんなことをしてみよう!」など
子育てサロンをより楽しく、また居心地の良い場所になるように
さまざまな提案が多く飛び交っていました。

夏にはビニールプールで遊んだり、10月にはスポーツセンターで運動会をしたり、
またクリスマス会などのイベントや工作教室をしたりと、
楽しい催しもいっぱいの「北豊島地区子育てサロン」は、
福祉委員の皆さんの優しさによって支えられていると、取材を通じて感じました。

新しい土地での生活は、慣れないことばかり。
さらに子育て中であれば、不安も多いと思います。

『北豊島地区子育てサロン』は、
ママさんやお子さんの交流の場であるだけでなく、
サポートしてくださる福祉委員の皆さんは、
大先輩ママであり、ご近所にお住まいのマダムたち。

明るく優しく寄り添ってくれる福祉委員の皆さんはきっと
とても頼りになる大きな存在になることと思います。

ぜひお気軽に足を運んでみてくださいね。あたたかい笑顔で迎えてくれますよ!

写真はすべて2018年4月に撮影
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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