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住宅ライターの「ジークレフ池田石橋」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2018年03月09日

物件周辺の教育施設は?「北豊島小学校」の通学路もチェックしました!

【ジークレフ池田石橋】の指定通学校は
小学校が「北豊島小学校」、そして中学校は「北豊島中学校」です。

実は池田市では、子どもたちの「学力向上」「課題支援」を目的に
市内すべての小中学校で9年間の『小中一貫教育』が実施されています。

北豊島小学校・北豊島中学校は
施設分離型の小中一貫校、愛称を「きたてしま学園」といいます。

きたてしま学園では小中学校が協働しながら年間計画を作成し、
児童・生徒・教職員の交流をしているそう。
また一貫教育だからこそできる、教育・子どもたちへの指導や取り組み、
保護者や地域の皆さんとも協働した学校づくりを進めているのだとか。

教育に力を入れている池田市での子育て、
小学生の子を持つ筆者もとても興味があります!

今回は「北豊島小学校」を中心に、周辺の教育施設をレポートしていきます。

「北豊島小学校」まで徒歩6分。通学路を実際に歩いてみました


▲物件から北豊島小学校までは徒歩6分(約480m)、すべてフラットな道のりです。
そして北豊島中学校までは徒歩7分(約510m)、こちらも起伏のないフラットな道です。
9年間毎日通う通学路だからこそ、このフラットアプローチは重要なポイントとなりますね。


▲左/下校時間帯の物件南側の道路。交通量は少ない印象でした。柵でしっかり歩道が確保されているのも安心感があります。
右/交差点には押しボタン信号があるので、横断も安全にできますね。


▲信号を渡ると、ここからは住宅街を通ります。歩行者用レーンが色分けされていて歩きやすいです。


▲左/朝7時から9時は車が通れない歩行者専用道路となるエリアもあり、安心して通学できま
すね。
右/道中、通学路を示す標識もたくさんありました。

 

学校までの道のりは、ほとんどが住宅街。
車どおりも少なめの整備された道路なので、子どもたちが登下校しやすい環境でしたよ。

地域の皆さんがとても協力的!みんなで子どもたちを見守る環境

この地域に住んでいる住民の皆さんは北豊島小学校の卒業生が多く、
母校に対する思いが強く協力的なのだとか。

たしかに今回取材をしていてよく目にしたのが、このフラッグ。


▲「こども110番の家」のフラッグ。本当にたくさんのお家の玄関にこのフラッグがはためいていました。

 

何かあればすぐに地域住民の皆さんが助けてくれる。
地域住民の皆さんの「見守り」があるのは、
子どもたちだけではなく子どもを持つ親御さんにとっても心強いですね。

さらに通学路には登下校時、
親御さんや地域の皆さんが道に立って見守っているのだとか。
子どもを安心して通わせることができるやさしい街だと感じました。

学研や公文は歩いてすぐ!学習塾は駅前にたくさんあります


▲物件のすぐ近くには学研教室や公文の教室があります。
この距離なら無理なく通うことができます。


▲石橋駅のすぐ近くには「大阪大学豊中キャンパス」が。
大阪大学なら徒歩で自宅から通学可能です!


▲阪大が駅近にあるからなのかはわかりませんが、石橋駅周辺や物件周辺には学習塾や進学塾がたくさんあるんです!
お子さんが成長してからも、徒歩圏内にたくさんの塾があれば、評判や志望校に合わせて選択できますね。

【ジークレフ池田石橋】は以前も紹介したように
最寄り駅である「石橋」駅から徒歩10分ほどのほどよい距離感があるので、
静かで落ち着いた雰囲気があり、勉強するにも恵まれた環境。

住宅街の中にある北豊島小学校も同じく静かな環境なので、
子どもたちもしっかりお勉強できるのではないでしょうか。
(親としてはしてほしいですね。)

またそれほど教育熱心でなくとも、近くに塾がたくさんあるのは、
子どもを持つ子育て世代のみなさんにとって嬉しい点ですね。

さて次回は【ジークレフ池田石橋】周辺の医療機関についてレポートします。

写真はすべて2018年2月撮影
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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