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住宅ライターの「グラディス東川口」取材レポート

熊谷 実津希

住宅ライター
熊谷 実津希

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2018年10月31日

開放感ある見晴らしと、明るさが特徴の角住戸!実物建物内モデルルームをレポートします

今回は「グラディス東川口」の実物建物内モデルルームをレポートします。
こちらのマンションは完成しているため、現在A・B・Cとすべてのタイプのモデルルームを見ることができます。

いずれも3LDKの間取りですが、少しずつ専有面積(m2数)が異なっており、住戸の位置によっても住み心地は変わってきますので、全てのタイプのモデルルームを見たうえで選べるというのは嬉しいですね。

また、バルコニーからの景色や日当たり、風通しや音の聞こえ方なども“実物”で確認することができるので、納得感の高いマンション選びができそうだと思います。
(上の写真は701号室のバルコニーより、南東方向を撮影したもの。2018年10月)

この記事についてまとめると……

■建物を外から見たときのイメージよりも開放感あり! バルコニーからの景色も分かります
■角住戸率が高い(※1)ので、日当たりや風通しの良さを求める人にも◎
■リビング・ダイニングと洋室は、必要な家具がきちんと置ける広さ

リビングからの視界が開けて気持ちいい!実物だから景色や日当たりも分かります

最寄駅の「東川口」駅からも建物が見えるくらい駅に近い「グラディス東川口」ですが、駅から見えるのはマンションの共用廊下側。
つまり、リビングやバルコニーとは反対側になります。


▲「グラディス東川口」公式サイトから引用した地図に、バルコニーの方角を描き加えてみました。
1フロアあたり3戸の構成で、全戸東向きとなっています。

 

駅からマンションを見る限り、室内からどんな景色が見えるのかちょっと想像が付きにくかったのですが、建物内モデルルームで確認したときの第一印象は、「思ったより視界が開けていて、気持ちがいい!」でした。


▲701号室(Aタイプ)のバルコニーから南東方向を撮影。
2~10階建てくらいのマンションや小規模ビルの間に、JR武蔵野線の線路が見えます。
将来、線路の上に建物が建ってしまう可能性は低いので、開放感が確保されやすいことはメリットといえそうです。
また、電車が遠くまで走っていく様子は、まるで鉄道模型のよう。私は電車が好きなので(笑)、「いつまでも眺めていられそうだな~」と思いました。

 

リビング・ダイニングから見える方向に建っているのは、2~10階建くらいの建物が中心。
下の写真は同じ701号室(Aタイプ)のバルコニーから、北東方向を撮影したものですが、前方にはビジネスホテルも建っているものの、キレイな建物で、圧迫感は感じません。


▲701号室(Aタイプ)のバルコニーから、北東方向を撮影。
目の前に建っているのはマンションやビジネスホテルですが、視界が遮られているようには感じませんでした。

 

建物内モデルルームでは、こういった景色はもちろん、日当たりや窓を閉めた場合の音の聞こえ方なども確認できます。
室内で窓を閉めていると、線路を電車が通ったことに気が付かないくらい(笑)、静かだと思いました。

また、私は間取り図を見て、バルコニーの雰囲気も気になっていました。


▲Aタイプの間取り図です。

 

タイプによってバルコニーの形が違っているのですが、Aタイプを例にすると、奥行きが広い部分は約2m確保されていますが、少し狭くなっている部分もあり、「実物は狭く感じるのでは……?」と思っていたんです。

が、こちらも実際に見てみると開放感は充分。


▲701号室(Aタイプ)のバルコニー。
バルコニーの端に立って撮影しているので、実際はもっと手前の部分が広いんですよ。

 

バルコニーの手すりが半透明のガラスになっていて、光をほどよく通す効果もあり、開放感がありました。

希少性の高い角住戸も選びやすい、高い角住戸率。2面採光・通風の気持ち良さを求める人にも◎

また、こちらのマンションの大きな特徴のひとつが、角住戸率の高さ。
全3タイプのうち2タイプが角住戸なので、大規模なマンションだと希少性が高く、競争率が上がってしまいがちな角住戸も選びやすいというメリットがあります。


▲「グラディス東川口」の平面概念図。

 

角住戸は、片側に隣り合う住戸がないプライベート感の高さと、窓が多いことによる採光性、風通しの良さが特徴です。

 
▲Aタイプのリビング・ダイニングと洋室。
2面に窓があるため明るく、気持ちが良さそうな室内ですね。

リビング・ダイニングや洋室に、必要な家具はちゃんと置ける?

そして3タイプすべてのモデルルームを見て感じたのが、「すべての部屋に、必要な家具がちゃんと置ける広さがある」「思ったよりも、気持ちよく暮らせそう」ということ。

専有面積が61.61m2~68.47m2ということで、ファミリーマンションとしてはコンパクトな間取りだと思っていたのですが、実際のモデルルームを見てみると、「子どもがいても、暮らせそうな広さ」だと感じました。


▲こちらはBタイプのリビング・ダイニング。キッチン側にダイニングテーブルセット、バルコニー側にソファーというベーシックな家具配置。
モデルルームでは2人掛けのダイニングテーブルセットが置かれていましたが、一般的な4人掛けのテーブルも置けるスペースがありました。

 

 
▲こちらはAタイプのリビング・ダイニングと洋室。
リビング・ダイニングに大きめの6人掛けのテーブルを配置、隣の洋室にソファーというレイアウトになっています。

 


▲こちらはCタイプのリビング・ダイニング。
ダイニングテーブルに、ソファースタイルのチェアを組み合わせた空間効率のいいアレンジです。
キッチンカウンターの手前にハイチェアを置いて、バーカウンターのようなコーディネートにしているのもステキですね。

 

3つのプランのうち最もコンパクトなBタイプ(61.61m2)でも、洋室(1)にはダブルベッド、洋室(2)と洋室(3)にはシングルベッドとパソコンデスクを1台ずつ置くことができるようです。


▲こちらは、Bタイプの洋室(3)。
モデルルームではコンパクトなデスクが置かれていますが、寸法を測ってみたところ、シングルベッドとパソコンデスクが1台ずつ置ける広さがありました。

 

それから、「グラディス東川口」は、全住戸、全居室のカーテンとLED仕様の照明が標準で設置されています。

照明は引っ越し当日から必要なものですし、カーテンは窓のサイズによっては前の家のものが使えないことも多く、4部屋分を新しく用意するとなるとなかなかの出費ですから、予め取り付けてあると助かりそうです。

そんなところもチェックしつつ、こちらの物件が気になっていたら、まずは建物内モデルルームを見に行ってみてもいいと思います。
「ここってどうなんだろう?」と気になる点も、実際に見てみると、案外サクッと解決・納得できてしまうかもしれません。

※写真は、グラディス東川口のモデルルーム(Aタイプ・Bタイプ・Cタイプ)を撮影したものです。(2018年10月)
※1:角住戸率約66%(30戸中20戸)
熊谷 実津希

住宅ライター
熊谷 実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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