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住宅ライターの「グラディス東川口」取材レポート

熊谷 実津希

住宅ライター
熊谷 実津希

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2018年11月29日

どこに行きやすい?特徴は?JRと地下鉄、2路線利用できる「東川口」駅の交通アクセスについて紹介

今回の記事では、「グラディス東川口」の最寄駅、「東川口」駅からの交通アクセスについてレポートします。

「東川口」駅は、JR武蔵野線と埼玉高速鉄道線(東京メトロ南北線に直通)の2路線が利用可能。

それぞれ、首都圏のどのあたりを通っている路線で、どの方面にアクセスしやすいのか、他の路線との違いはどんなところにあるのか、といった点に注目してみました。

「東川口」駅からの交通アクセスについてまとめると……

■東京メトロ南北線直通の埼玉高速鉄道線とJR武蔵野線の2ルートで、都心のビジネスエリアに行ける
■東京メトロ南北線は、ビジネスエリアでは「飯田橋」駅や「市ヶ谷」駅、「六本木一丁目」駅などを通り、接続路線も多数
■JR武蔵野線は東京・埼玉・千葉を“外環状”に走る路線。遠方へのお出かけも便利

都心へのアクセスは、地下鉄乗入れの埼玉高速鉄道線とJR武蔵野線の2ルート

「東川口」駅からは、埼玉高速鉄道線とJR武蔵野線が利用でき、ふたつのルートで都心へのアクセスが可能です。

ひとつめは、埼玉高速鉄道線から乗り換えなしの東京メトロ南北線で、都心に入るルート。
東京メトロ南北線は、「飯田橋」駅や「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅、「永田町」駅、「六本木一丁目」駅などのビジネスエリアを通ります。

もうひとつは、JR武蔵野線から「南浦和」駅でJR京浜東北線に乗り換えるルート。
JR京浜東北線は、「上野」駅、「秋葉原」駅、「東京」駅、「新橋」駅、「品川」駅などを通ります。

都内のどこへ行くかによって2ルートが使い分けられるので、勤務先が異なる共働きの夫婦や、外出先から直行・直帰が多いお仕事の方などにも便利そうですね。

 

これらの路線を少し広めの路線図に色付けしてみると、このようになります。


▲名前のとおり“南北”に走る東京メトロ南北線と、JR京浜東北線、東京をぐるっと囲むように走るJR武蔵野線。「東川口」駅を起点として、多方面へアクセスできるんですね。

 

JR京浜東北線は、東京メトロ南北線を利用して、「王子」駅で乗り換えることも可能。
JR武蔵野線に遅延や運休などが発生してしまった場合にも、別ルートで帰ってくることができます。
これは複数路線が利用できる駅ならではの強みといえそうです。

 
▲JR京浜東北線は、新幹線や特急電車が利用できる「上野」駅や「東京」駅を通ります。毎日の通勤だけでなく、出張や帰省、旅行の際も便利そうですね。

 

それでは、それぞれの路線について、もう少し詳しく解説していきましょう。

「飯田橋」駅や「四ツ谷」駅などのビジネス街を通る東京メトロ南北線。13路線に接続していて、乗り換えが便利です

埼玉高速鉄道線と直通運転を実施している東京メトロ南北線。
「飯田橋」駅や「市ヶ谷」駅、「四ツ谷」駅、「永田町」駅、「六本木一丁目」駅などのビジネスエリアに行くことができます。


▲「グラディス東川口」公式サイトより引用。東京メトロ南北線は、東京メトロ日比谷線、副都心線、都営浅草線以外のすべての地下鉄に接続しています。

 

 
▲オフィス街の「飯田橋」駅や「六本木一丁目」駅を通る東京メトロ南北線。「四ツ谷」や「市ヶ谷」からは、JR中央・総武線への乗り換えもできます。

 

また、ビジネスエリア以外では、「麻布十番」駅や「目黒」駅なども通るため、通勤だけでなく、ショッピングやレジャーも楽しめる沿線です。

 

また、東京メトロ南北線は、他路線に接続しやすいのも特徴。

東京都内を走る地下鉄は、23区を東西方向に結ぶ路線が多いんです(東京メトロ半蔵門線、有楽町線、東西線、日比谷線、銀座線、都営新宿線など)。
東京メトロ南北線は、そこを“南北”方向に貫くように走っているので、“東西”方向に走る地下鉄に「1回乗換えるだけ」で複数の路線が利用できます。JRや地下鉄、都電など、その数は実に13路線。

私自身もそうなのですが、「乗換え1回までなら、通勤圏内」という方も多いのではないでしょうか。
将来勤務先が変わったり、夫婦で通勤する駅が違う場合も、選択肢が多いというのは助かりますね。

 

さらに、埼玉高速鉄道線も東京メトロ南北線も比較的新しい路線ということもあり、駅やホームがキレイでバリアフリー設備が整い、利用しやすいという特徴もあります。

 
▲「東川口」駅。通路が広く取られていて、通行しやすいんです。ホームホームドアも設置されています。

東京の北側を環状に走るJR武蔵野線。「南浦和」駅などを通ります

JR武蔵野線は、今年全線開通40周年を迎える歴史ある路線。
「府中本町」駅から「東京」駅(もしくは「海浜幕張」駅)にかけて、かなり広いエリアを走っています。

JR京浜東北線に乗り換えられる「南浦和」駅やJR埼京線に乗り換えられる「武蔵浦和」駅、大型ショッピングモールのある「越谷レイクタウン」駅、「新三郷」駅、「舞浜」駅などを通ります。
通勤・通学だけでなく、レジャーやショッピングにも利用できそうですね。


▲「グラディス東川口」公式サイトより引用。「東川口」駅を通るオレンジ色のラインがJR武蔵野線です。

 

冒頭でも触れましたが、「南浦和」駅でJR京浜東北線に乗り換えれば、都心部へもアクセスできます。

「南浦和」駅はJR京浜東北線とJR武蔵野線のみが通っているコンパクトな駅なので、乗り換えも楽。同じJRなので、改札を通らず、ホーム間の移動で済みます。

 

また、JR武蔵野線は東京都内を通っているのですが、混雑しがちな“都心部”を通らないこともあり、通勤時の混雑率が低め(※1)なのも、魅力に感じる方が多いそう。沿線に勤務先がある方は、ちょっとラッキーかもしれませんね。

 

ちなみに、JR武蔵野線はすべての駅が高架化、もしくは地下化されており、沿線に踏切がひとつもありません。
「東川口」駅は出口と改札は地上にあり、ホームが2階部分にあります。ホームからは「グラディス東川口」も見えるんですよ。


▲ホームから見えるくらい、マンションが駅に近いんですね。
仕事から帰ってきたときも、電車を降りてすぐにマンションが見えると、なんとなくホッとしそうです。

 

このように、「東川口」駅からは、異なるエリアを通る2路線が利用できるので、通勤や休日のレジャーに、また、生活スタイルが変化した際にも、便利なのではないかと思います。

※掲載の写真のうち注釈のないものはすべて2018年10月に撮影したものです。
※路線図の所要時間に乗り換え時間等は含まれていません。また、所要時間は平日・平常時のもので、時間帯、交通事情等によって異なります。
※1:国土交通省 統計情報「混雑率データ(平成29年度)」より。JR武蔵野線の混雑率は170%(区間:東浦和→南浦和)。
熊谷 実津希

住宅ライター
熊谷 実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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