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住宅ライターの「エアヒルズ藤沢」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年12月23日

契約者に聞いた『エアヒルズ藤沢の魅力』のまとめ

今年9月から連載していた【エアヒルズ藤沢】レポートも、いよいよ今回が最終回となりました。
筆者はこれまで住宅ライターとして多くの物件を取材してきましたが、
この【エアヒルズ藤沢】は、契約者の傾向がとても特徴的で、
現地を訪れると、さらに気に入って、契約する方が多い」という
理想的な人気物件であることを、取材を通じて実感することができました。

そこで、最終回レポートは、契約者を惹き付ける
【エアヒルズ藤沢】の魅力のまとめ、ベスト6についてご紹介します!
※写真は高台の最前席にそびえる現地の様子・・・・・・2017年12月撮影。

魅力の第1位は「目の前に遮るものがない圧倒的な開放感」

これは、現地を訪れるとおそらく誰もが頷く【エアヒルズ藤沢】最大の魅力!

契約者の皆さんのアンケートでは、ほとんどの方の回答に
『高台の開放感』『眺望のワイドさ』が気に入って・・・という一文が入っていました。



 
▲現地は南垂れのヒルトップに位置しており、
低層階の住戸からも『藤沢』駅方面の街並みを一望!
階数や方位によっては『江ノ島』エリアの水平線や『富士山』も眺められるという文句なしの眺望が自慢です。

※現地(3階相当)からの南側の眺め・・・・・・2017年11月撮影。

『眺望』や『開放感』というのは、暮らし心地の良さに加えて
“不動産としての価値”を考える際にも優位性の高い条件となりますから、
他ではなかなか得られない『圧倒的な開放感』が決め手となって、
契約を決断した方が多いというのも納得です。

第2位は「将来的にも目の前に建物が建つ可能性が低い環境」




▲第2位も、1位の『圧倒的な開放感』につながる内容ですが、
現地は標高約32mの高台の“最前席”に位置しており、
南西向きの『カームコート』(完売)と南向きの『フロントコート』の前には
車の通り抜けが不可となっている静かな生活道を挟んで、緑地が広がっています。

※現地南側の様子・・・・・・2017年11月撮影。


▲また、東向きの『グリーンコート』もご覧の通り目の前が大きく開けているため、
どこの住棟を選んでも「将来、視界を遮るような大きな建物はおそらく建たないだろう」と考えられるのです。

※グリーンコートの夕暮れの風景・・・・・・2017年12月撮影。

★眺望についてはこちらのレポートも併せてご覧ください。

第3位は「JR東海道線など4路線が利用できる『藤沢』駅が最寄り」

 


▲“湘南の玄関口”に位置づけられている『藤沢』は、4路線が利用できる便利なターミナル駅。
特に、都心通勤の快適さに注目する契約者の方が多かったようです。

※JR『藤沢』駅の風景・・・・・・2017年10月撮影。

 
▲湘南ライナー(品川・新橋・東京方面)または、
おはようライナー(新宿方面)のライナー券を購入すれば、確実に座って都心通勤ができるほか、
『藤沢』始発の電車を狙えば、ライナー券料金等のお金をかけずに座れる可能性も!
首都圏で働くビジネスパーソンにとって、『朝から疲れずに通勤できる環境』というのは、
その日の仕事のクオリティ向上にもつながる好ましい条件。
働き盛りの契約者の皆さんから評価を集めたポイントとなりました。

※JR『藤沢』駅の風景・・・・・・2017年10月撮影。

★JR『藤沢』駅の通勤風景についてはこちらのレポートも併せてご覧ください。

第4位は「良好な日照条件が得られる3棟の配棟計画」
第5位は「交通量が少なく閑静で落ち着いた住環境」
第6位は「行政が藤沢市であること」


▲さて、4位から6位までの項目は上の写真の通りですが、
中でも特筆すべきは、第6位の『行政が藤沢市であること』について。



▲行政の要となる『藤沢市役所』は2017年12月13日に新庁舎が竣工し、新年1月4日から業務開始予定!
JR『藤沢』駅方面からデッキを渡ってスムーズにアクセスできるようになるほか、
【エアヒルズ藤沢】への帰り道ルートのひとつとしてもこのデッキを利用できるようになります!

※藤沢市役所新庁舎・・・・・・現地より徒歩7分(約550m)/2017年12月撮影。

藤沢市では、現在子育て支援政策に力を入れており、
『小学校6年生までは、入院・通院にかかる医療費を所得制限なしで助成、
中学生は入院にかかる医療費のみ所得制限を設けて助成』するなど、
充実の医療費助成制度が注目を集めていますが、
実はこの制度については、対象年齢の拡大に向けて条例改正を予定。
“さらに子育てしやすい街、藤沢”を目標に、行政の制度改革が動き始めているのです。

また、子育て中のファミリーに対しては、独自の『子育てメールふじさわ』を配信。
携帯メールを事前に登録しておくと、定期的に
●子育て支援センター・保健センター・保育園・図書館などのイベント情報
●乳幼児健診のお知らせ
●季節によって流行する病気や予防接種などの情報
●公立保育園給食の献立など、食育に関する情報

が配信され、地域の子育て情報を随時アップデートできるため、
特に“子育てが初めて”という新米パパ・ママたちにとって心強い存在となっています。

『子どもたちがすくすくと成長できるまち』は、
自治体としても今後の成長・発展が期待できるエリアと言えますから、
『藤沢市』という行政への期待感も、マンション購入のきっかけになっているようですね!

★エアヒルズ藤沢の教育環境についてはこちらのレポートも併せてご覧ください。

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いかがでしたか?
今回の最終回レポートは、『契約者に聞いた!エアヒルズ藤沢の魅力のまとめ』についてご紹介しました。


▲“契約者のリアルな声”については、写真のようにファイルにまとめられており、
マンションギャラリー内の各ブースでも閲覧可能となっています。
ぜひ、先輩契約者の方たちの“契約の決め手”を参考にしながら、
皆さんの『念願の1邸』を見つけてみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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