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住宅ライターの「エアヒルズ藤沢」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年09月23日

建設中の現地を訪れると、標高32mのヒルトップならではの“空の広さ”を実感できました!

さて、前回のレポートでは【エアヒルズ藤沢】が
JR『藤沢』駅から最も近い高台の住居エリアであることをご紹介しましたが、
今回は“高台”や“ヒルトップ”という表現がぴったり当てはまる
建設中の現地の様子と空の広さについてご紹介します。
※立地概念イラスト/現地周辺の住環境を描き起こしたイメージイラストで、地形・距離・建物の大きさ・形状等は実際とは異なります。

藤沢市中心街から富士山までぐるり一望!この“空の広さ”が住まいの価値に

JR『藤沢』駅から現地までの道のりについてはまた後日じっくりご紹介するとして、
こちらが【エアヒルズ藤沢】の建設中の現地南側の様子です。




▲ちょうど敷地の南側には子どもたちを遊ばせるのにぴったりな児童遊園があり、
こんもりと茂った緑の中で“マイナスイオンたっぷりの森林浴気分”を味わえます。
この豊かな緑も気持ち良いのですが、緑の合間から南の空を眺めてみると・・・



▲おおおおお!肉眼の状態でもこんなに開けた眺望が!
【エアヒルズ藤沢】の地上1階から眺めた風景でもこのワイドさです。
JR『藤沢』駅周辺のビル群もくっきりと見えていますし、
目の前に視界を遮る建物が何もないため、本当に気分爽快な“空の広さ”が感じられますね!



▲こちらはプロのカメラマンが撮影した建物15階相当の高さからの眺望。
お天気の良い日には『江ノ島』や『富士山』までぐるりと見渡すことができるんですって!

※現地15階相当の高さから撮影(2016年5月)した眺望写真にCG加工を施したもので実際とは多少異なります。


▲この【エアヒルズ藤沢】が建っているのは、まさに“高台の住宅街の最前席”ですから、
今後も目の前に巨大な建物が建つとは考えにくく、
現在の“大きな青い空”と“ワイドに広がる眺望のヌケ感”は、おそらくずっと将来も変わらないはずのもの。
ちなみに、不動産としての視点でマンションを購入する場合には、
こうした「変わらないもの」にこそ価値を見出すことができるため、
『ヒルトップの住まい』ならではの暮らし心地の良さはもちろんのこと、
『不動産としての魅力』を考えた場合にも、
この“高台の住宅街の最前席”というポジションは、優位なポイントとなるのではないでしょうか?

※高低差概念イラスト/現地周辺の高低差を描き起こしたイメージイラストで、地形、距離、建物の大きさおよび形状は実際とは異なります。

土地区画整理事業から半世紀が経った“成熟の邸宅街”



 
▲一方、こちらは敷地の北側で撮影した現地の様子。
下段の左は『イーストエントランス』、
上段の右はメインゲートとなる『グランドエントランス』周辺の現在の風景です。
隣接する道路もビュンビュンと走り抜けるような車通りはなく、静かな住環境を実感できます。


実際に現地周辺を歩いてみて筆者が感じたのは、『空が広くて静か』ということに加え、
『緑が豊か』で『街並みが整然と整っていて清潔感がある』ということでした。

実は、この『藤が岡』エリア一帯は、
もともと昭和35年から着手された区画整理事業によって誕生した街で、
特に『藤が岡一丁目』は、高度経済成長期の“大規模団地ブーム”の波に乗り、
日本住宅公団(現:UR都市機構)によって『藤沢住宅』として整備されました。

当時は、セレブなニューファミリーを表す流行語として「団地族」という言葉も注目を集めたほど。
そのため『藤が岡一丁目』エリアを散策していると、
ここが大規模団地開発の黎明期に“贅沢なゆとりを持って設計された街”であることが窺えます。

 
▲街路樹を見ても、サクラやケヤキなど、街づくりから半世紀を経てのびのびと成長した大木が多く、
緑が豊かに感じられる点も“成熟した邸宅街”ならではの特徴。
車道と歩道の間には、ガードレールではなく生垣が設けられているなど、
街区の設計からも“黎明期ならではの街づくりのゆとり”が感じられます。
また、現在も街並みはまったく色褪せることなく美しい景観がキープされており、
この街にお住まいの皆さんの美意識の高さが窺えるような気がしました。


そんな『藤沢住宅』の建て替え事業として、新たに誕生する【エアヒルズ藤沢】。

このマンションが完成することによって、「藤が岡一丁目」の街づくりは
次の半世紀へのステップとして、さらに進化を遂げることになります。

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さて、次回のレポートでは、
この【エアヒルズ藤沢】から『江ノ島』まで何分かかるのか?
自転車で湘南の海を目指します!どうぞお楽しみに。

※このレポートに掲載した建設中の現地および周辺の風景写真はすべて2017年9月に撮影したものです。
福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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