• 分譲マンション
  • 神奈川県藤沢市
  • 野村不動産・新日鉄興和不動産・URリンケージ・長谷工コーポレーション

住宅ライターの「エアヒルズ藤沢」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > エアヒルズ藤沢 > 『横浜』まで直通・約20分、JR『藤沢』駅始発列車もあるから通勤もラクラク!
2017年10月09日

『横浜』まで直通・約20分、JR『藤沢』駅始発列車もあるから通勤もラクラク!

会社にお勤めの方にとって、住まい選びの際に事前に知っておきたいことのひとつが、
『朝のラッシュはどんな混み具合なんだろう?』
ということではないでしょうか?

近年はフレックスタイムだけでなく、時間差出勤、テレワークの導入など、
企業側の勤務形態にも変化が見られるため、
朝のラッシュ時の混雑緩和は少しずつ進んでいるようですが、
利便性の高い駅であればあるほど混雑状況は比例しますから、
『藤沢』駅のラッシュ時の状況も気になるところではあります。

そこで今回は、筆者が(いつもより早起きをして)
実際に平日朝の7:30頃から『藤沢』駅のホームに降り立ち、混雑状況を観察してきました!
※以下、掲載の風景写真はすべてJR『藤沢』駅・・・・・・現地より徒歩11分(約820m)/2017年10月撮影。

『藤沢』駅についたら、まずは4つの電車から選択を!


▲【エアヒルズ藤沢】から最も近いのはJR『藤沢』駅の北口ですが、
朝の通勤時間帯はこの北口へ到着したらすぐに、やっておきたい“選択作業”があります。


それは、
●普通に乗るか?
●グリーン車に乗るか?
●湘南ライナー(品川・新橋・東京方面)に乗るか?
●おはようライナー(新宿方面)に乗るか?

という4択から、行き先・急ぎ具合・お疲れ具合(笑)に合わせて乗車する電車を選ぶこと。



 
▲こちらはライナーを利用する場合。
朝6時台から8時台まで、通勤時の混雑緩和とスピーディな都心アクセスのために運行されている
『湘南ライナー』『おはようライナー』のライナー券(510円)は、
北口を入ってすぐ左手の発券機で購入できますが、
実は、この2つのライナーは事前予約制で席をキープする仕組みになっているため、
確実に座って通勤することができるぶん、混雑時間帯は早々に売り切れてしまうことがあります。
(売り切れ状況は購入画面で確認できますが、ライナーを確実に利用したいという場合は、
前日からライナー券を購入しておく方が多いようです)
当日の朝、乗りたいライナーの席が空いていたら「今日はラッキー!」と思えるかもしれません(笑)

※湘南ライナー・おはようライナーのライナー券は乗車日の前日9時30分から購入可能。当日券は発車時刻の30分前から購入可能。

 
▲次に『グリーン車』に乗りたい場合。
駅のホームでも購入できますが、ホームのほうがやや混雑しているので、
改札手前の発券機でグリーン券をスイカに登録しておくとスムーズです。
こちらはライナー券と違って、行き先によりグリーン料金が異なります。



▲ちなみに『藤沢』発の時刻表を確認してみると、7時台に25本、8時台には16本と、
ほぼ待ち時間のストレスを感じることなく電車が運行しています。
そのため、ホーム上は多少混雑しているものの、皆さんお行儀よく列を作っており、
“普通の電車でも回転が速く、どんどん乗り込めるんだなぁ”という印象を受けました。


今回筆者は運行のピーク時間帯である
朝7:30過ぎから8:15頃までホームの様子を観察していたのですが、
8時前後が最も乗降客の数が多く、この時間帯はグリーン車も1本見送らないと乗れない状態。

ただし、その時間を過ぎると全体的にホームが空きはじめ、
特にグリーン車の停車位置よりも『辻堂』寄りのホームのほうへ向かうと、
電車待ちの行列も短く、かなり空いている印象を受けました。
(やはり改札へ向かう階段に近い場所は混み合いますので、ホームの両端を狙いましょう・笑)

また、車内は列車によっては混雑しているものの、
ギュウギュウと駅員さんに押し込められるようなことはなく、
ある程度混雑してきたらすぐに発車する・・・という比較的スムーズな流れのようでした。

ゆったりラクラク通勤するなら、ねらい目は『藤沢』駅始発列車!

ところで、みなさんは朝の通勤時間帯のJR東海道本線に
『藤沢』駅発の始発列車があることをご存知でしたか?

  
▲ホーム上をよく見てみると(少々文字がかすれていますが)
『始発乗車整列位置』という並び位置が指定されているため、
ここに早めに並んでおくと(ほぼ)確実に座って通勤が可能となるのです!
ちなみに、筆者はこの日『横浜』までのグリーン券(770円)を購入していたので、
グリーン車の始発乗車整列位置に並ぶことに。
始発列車だと、グリーン車内も隣の席に荷物が置けるぐらい空いているので、実に優雅で快適!
“770円分のモト”をしっかり取れたような得した気分になりました(笑)

※藤沢始発列車は7時47分発と8時13分発の2本です(2017年10月時点情報)。

 

 
▲この日は、前駅で車両点検が発生したため、通常より5分遅れの出発となりましたが、
8時18分に『藤沢』駅を出発し、他の駅をビュンビュン通り過ぎながら『大船』『戸塚』を経て
あっという間に『横浜』駅へ到着!到着時刻を見ると8時37分でした。
電車の混雑状況によっても所要時間は1~2分異なりますが、
約20分で『横浜』まで通勤できるというのは快適ですね!
通勤時間に無駄なカロリーを消費しないぶん、余ったパワーは仕事でしっかり発揮できるかもしれません(笑)



▲余談ですが、『藤沢』駅を出発してすぐ、車窓の北側に
高台にそびえる【エアヒルズ藤沢】の現地の様子が見えました。
“毎日、我が家を眺めながら通勤し、我が家を眺めながら帰宅する”
そんな『藤沢』駅徒歩圏の快適新生活を、ぜひ皆さんもシミュレーションしてみてはいかがでしょうか?

※JR東海道本線車窓の風景・・・・・・2017年10月撮影。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

過去の記事

PAGE TOP