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住宅ライターの「エアヒルズ藤沢」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年09月19日

『藤沢』駅から一番近い高台の住居エリア、藤沢市藤が岡に暮らす!

みなさん、はじめまして!
住宅ライターの福岡由美です。

本日から、総戸数360戸の新築分譲マンション【エアヒルズ藤沢】の
物件の見どころや住環境についてご紹介するブログレポートがスタートします。

マンション取材歴20年!これまで600件以上のマンションを取材してきた住宅ライターの目線で
この物件ならではの魅力をわかりやすく解説していきますので、ぜひお付き合いください。

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さて、初回レポートとなる今回は、
【エアヒルズ藤沢】の建設が進められている藤沢市藤が岡一丁目について、
“駅から一番近い、高台の住居エリアでの暮らし”について考えてみましょう。
※境川から眺めた建設中の現地の様子・・・・・・2017年9月撮影。

約40年ぶりの整備計画が進行中!湘南の玄関口『藤沢』駅


▲まずはこちらの現地案内図をご覧ください。
【エアヒルズ藤沢】の現地は、JR『藤沢』駅北口から徒歩11分の高台の住宅地に位置しています。



▲JR・小田急・江ノ電が乗り入れる『藤沢』駅は“湘南の玄関口”とも呼ばれるビッグターミナル駅で、
1日の乗降客数は神奈川県下で『横浜』『川崎』『武蔵小杉』に次ぐ第4位(※1)。
「海に近いイメージがあるから、都心から離れてるのかな?」
というイメージをお持ちの方も多いのではないかと思いますが(実は筆者もそう思っていました・笑)、
『横浜』へ19分、『品川』へ36分という速さで、しかも乗換えなしのダイレクトアクセス!
この“都心主要駅までの通勤の快適さ”は『藤沢』の強みのひとつとなっています。

※1:乗降客数データは2014年度の各鉄道会社発表資料から算出したもの。

 
▲駅からは赤レンガタイルのペデストリアンデッキによって周辺の大型商業施設と結ばれており、
車道と歩道が安全に分離された機能的な駅構造となっていますが、
実は、現在の『藤沢』駅周辺は“湘南都心としての役割を担う地区のさらなる賑わいの創出”を目指して
約40年ぶりの再整備事業がはじまったばかり。
1979(昭和54)年に設置された北口ペデストリアンデッキは、
2019(平成31年)年の完成を目指して全面リニューアル予定になっていますから(※2)、
今後の街の活性化や駅機能の向上がさらに楽しみになりそうな期待値の高いエリアなのです。
(駅から現地までの道のりについては、また後日詳しくレポートしますね!)

※写真は藤沢駅北口とペデストリアンデッキ・・・・・・現地より徒歩11分(約820m)/2017年9月撮影。
※2:藤沢駅周辺地区再整備基本構想(藤沢市)より引用したもの。

駅前の賑やかさに一番近い、静かに暮らせる高台の住宅地

ところで、そんな賑わいを感じる『藤沢』駅周辺の商業エリアに対し、
【エアヒルズ藤沢】の現地は、駅前の喧騒から少し離れた高台の住居エリアに位置しています。

では“商業エリア”と“住居エリア”にはどのような違いがあるのでしょうか?




▲こちらは『藤沢』駅周辺の用途地区を色分けした概念図。
この図を見るとわかるように、街の賑やかさを示す
『商業地域』や『近隣商業地域』が駅を囲むようにして広がっている中で、
【エアヒルズ藤沢】は駅から直線距離で約600mの『第一種中高層住居専用地域』に位置しています。


参考までに、用途地域というのは都市計画法に定められた地域地区のひとつで、
全部で12種類の地域に分けられますが、その12の用途地域の中でも特に、
『第一種低層住居専用地域』『第二種低層住居専用地域』
『第一種中高層住居専用地域』『第二種中高層住居専用地域』の4つが
“良好な住環境を守るための住居エリア”。

この『住居専用地域』には(厳密には一種・二種・低層・中高層でそれぞれ規制が異なりますが)
●大規模な事務所や遊戯施設、工場などの建設は不可
●小規模な店舗の営業はOKながらその内容に制限がある

など、低層・中高層住宅の良好な住環境を守るために厳しい規制が定められているのです。



 
▲『藤沢』駅から直線距離にして約600mの『第一種中高層住居専用地域』、
これがまさに【エアヒルズ藤沢】の特筆すべきポイント!
様々な店舗が建ち並ぶ“商業エリア”をすぐ目の前に眺めながら
静かな暮らしを実感できる“住居エリア”の中にあり、
駅に最も近い高台の住宅地の最前席に位置していますから、
「生活機能の快適さ」と「緑に囲まれた穏やかな住環境」のどちらも実現しそうですね!

※建設中の現地周辺の街並み・・・・・・2017年9月撮影。

なお、「駅から近い住居エリア」という点では、駅南口の住宅街・本鵠沼エリアも該当するのですが、
「駅から近い“高台の”住居エリア」となると、
やはり【エアヒルズ藤沢】が建つ藤が岡エリアに注目が集まることになるのではないでしょうか?

そこで次回のレポートでは【エアヒルズ藤沢】の建設中の現地の様子、
藤が岡一丁目の『高台ならではの住環境』と『空の広さ』についてご紹介します。どうぞお楽しみに!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

住宅ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士 /取材歴20年以上の専門家として住宅情報誌やサイトへレポートを寄稿、セミナー講師等も務める。ラジオレポーター・構成作家としても活動中。

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