• 分譲マンション
  • 兵庫県神戸市東灘区
  • 京阪電鉄不動産株式会社

住宅ライターの「ファインレジデンス住吉山手」取材レポート

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

そのうちTOP > ファインレジデンス住吉山手 > ファインレジデンス住吉山手の「事業主」・「販売会社」はどんな会社?を調べてみました。
2017年08月30日

ファインレジデンス住吉山手の「事業主」・「販売会社」はどんな会社?を調べてみました。

新築分譲マンションを購入する際には、「どんな会社が事業主なの?」また「どんな会社が販売しているの?」は気になるところですね。
今回は、事業主の「京阪電鉄不動産株式会社」と販売会社の「アーバンライフ住宅販売株式会社」についてレポートしていきます。

事業主・京阪電鉄不動産はどんな会社なの?をレポートします。

京阪電鉄不動産は、電鉄事業(京阪電車)を核とした約50社に及ぶグループ企業(京阪グループ)の不動産部門を担っている会社です。
主に、京阪沿線、京都エリアで数々の住宅地開発・新築分譲マンションプロジェクトを行ってきており、さらには東京・首都圏、札幌、福岡、海外(中国)などでも様々な不動産に携わる事業を展開しています。

 
<首都圏(写真左):ファインレジデンス青葉台(既分譲)>        <札幌(写真右):ファインシティ札幌ザ・タワー大通公園(既分譲)>

京阪電鉄不動産の新築分譲マンション事業は、2016年度は「ファインレジデンス青葉台」が、2015年度は「ファインフラッツ関目ザ・レジデンス」、2014年度は「ファインフラッツ奈良町三条」など、過去何年間もグッドデザイン賞を受賞し続けています。
グッドデザイン賞とは、「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」として知られていますが、
何度も連続して受賞し続けられるのは、マンション事業への取り組み姿勢や企業姿勢がしっかりとしているからこそだと思います。

阪神間山手エリアでの分譲は初めてとのことで、「ファインレジデンス住吉山手」がフラッグシップとなるよう、社内でも注目度の高いプロジェクトだとご担当者からお伺いしております。このようなお話からも期待できるプロジェクトだと感じられますね。

 

ところで皆様は、京阪グループといえば?何を思い浮かべますでしょうか?
私は、京阪電車、京阪百貨店、京阪バス、ひらぱー兄さんでお馴染みのひらかたパークが思い浮かびます。

どのグループ会社も、各々の沿線エリアの街づくりに対してとても貢献度が高く、私たちの生活に深く浸透した企業が多いと思います。
京阪電車は阪神間では馴染みのある電鉄ではありませんが、個人的にはCMで見ている「おけいはん」として誰もが知っている京阪電車のグループ企業というだけで、なんとなく安心してしまいます。

「京都レジデンス」シリーズ
京阪電鉄不動産は数多くの分譲実績がありますが、今回、取材していくなかでその魅力に惹きつけられ、皆さんにぜひご紹介したいと思ったのが、「京都レジデンス」シリーズです。
 
<ザ・京都レジデンス御所南> (既分譲)

京都市内中心部の、京都御所や平安神宮周辺の岡崎といった名だたる場所で、その地に相応しく京都らしいこだわりがあって、とても風格のある分譲マンションを「京都レジデンス」シリーズとして分譲展開しています。
住宅ライターとして、新築分譲マンションにかかわる機会が多い私も憧れた、素敵なマンションばかりでした。

 
<ザ・京都レジデンス岡崎> (既分譲)

 
<ザ・京都レジデンス岡崎神宮> (既分譲)

京都の一等地に贅を尽くしたマンションをシリーズ展開できることに、さすが京阪グループ!と思うと同時に、阪神間山手エリアで第1号物件となる「ファインレジデンス住吉山手」の完成があらためて楽しみになりました。

販売会社・アーバンライフ住宅販売はどんな会社なの?をレポートします。

販売会社であるアーバンライフ住宅販売(アーバンライフグループ:アーバンライフ、アーバンライフ住宅販売)は、昭和40年代に芦屋からスタートをした歴史ある会社です。

アーバンライフは当時としては珍しいマンション分譲に特化した会社だったそうで、富裕層を意識したアーバンライフブランドを展開し、芦屋・神戸を中心として、外観や共用部にこだわった高級感のある分譲マンションを数多く提供されてきています。
ホームページには、アーバンライフグループ(アーバンライフ、アーバンライフ住宅販売)は、1968年(昭和43年)の竣工物件以降、460棟38,624戸の新築マンションを販売している(平成27年2月現在)との記載があり、長年にわたり非常に多くの戸数を販売してきていることが分かります。

実際、芦屋や東灘区あたりの地図を広げてみますと、「アーバンライフ」と名前がついたマンションをそこかしこに見かけます。
アーバンライフは芦屋・神戸を中心とした、地域に密着して実績を積み重ねてきた会社だと聞いていましたが、地図上からもその歴史の一端を感じとることができました。

上の資料は、販売スタッフの方からお借りした芦屋~住吉エリアの過去の販売実績(一部抜粋)の資料です。
この狭い範囲だけでも数多くの分譲マンションを販売してきたことがわかります。

アーバンライフ住宅販売は、京阪神で地元密着のサービスネットワークを展開しております。
「ファインレジデンス住吉山手」の最寄り駅でもあるJR住吉駅には「住吉店」があります。

各店舗でワンストップサービスを提供していて、お住まい後においても、売却・賃貸・管理・リフォームなど、住まいにかかわること・不動産全般にご対応しますとのことでした。

購入したら終わりではなく、その後のお付き合いも大事にしたいとする地元企業が販売を担当しているのは嬉しいですね。
本社も摂津本山ということで、その点からも地元に密着した企業であることが分かりますね。

売主と販売会社が一緒になり、企画された新築分譲マンションに期待!

今回、「どんな会社が事業主なの?」また「どんな会社が販売しているの?」をテーマに調べて、レポートしてきました。

事業主である京阪電鉄不動産ですが、京阪沿線・京都で長年にわたり培われた開発実績とグループ総合力に対して一言でいうと「さすが京阪!」でした。
また、「京都レジデンス」シリーズをはじめとする商品企画力には住宅ライターとしても憧れを感じずにはいられませんでした。

販売会社であるアーバンライフ住宅販売は、芦屋や神戸でアーバンライフの自社マンション分譲実績も多く、長年にわたり、売買・賃貸を中心とした不動産全般の業務を行ってきた「神戸・阪神間を知り尽くした信頼の厚い会社」ということが分かりました。

私も取材しながら、この2社がタッグを組んで手掛けるマンションならば、この地に相応しい魅力的なマンションが完成するのだろうなと期待は広がっていくばかりでした。

まだまだお伝えしたいことはありますが、今回の取材はここまでです。
より詳しく聞いてみたい!と思われた方は、ぜひ現地スタッフの方までお問い合わせください。
きっと新しい発見があると思います。

次回は、住吉山手エリアの歴史や有名スポットについてレポートします。

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

マンションデベロッパーでの企画、ハウスメーカーのリフォーム営業や不動産会社での販売促進や広告での経験を活かして住宅ライターとして活動しています。

PAGE TOP