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住宅ライターの「ファインレジデンス住吉山手」取材レポート

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

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2017年07月27日

最寄駅(JR「住吉」駅、阪急「御影」駅)から現地までの道中をレポートします。

読者のみなさま、はじめまして。住宅ライターの鈴木と申します。
マンションデベロッパーでの企画、ハウスメーカーのリフォーム営業などを経て、その経験を活かし現在、住宅ライターとして活動しています。

今回から「ファインレジデンス住吉山手」のレポートをしていきます。
私なりに読者のみなさまの目線をもって気になること、同時に住宅ライターとして、この街の魅力もたくさんお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

「御影」エリアの「住吉山手」アドレスについて。

「ファインレジデンス住吉山手」は、神戸市東灘区の山手住宅エリアに位置しています。
最寄り駅として、JR神戸線「住吉」駅、阪急神戸線「御影」駅の2駅2路線が利用可能で、どちらの駅にも徒歩9分で行けることが大きな特徴です。

さっそく、現地を地図上でJR「住吉」駅と阪急「御影」駅から確認してみたいと思います。
JR「住吉」駅と阪急「御影」駅から現地まで線を引いてみました。

現地はJR「住吉」駅から北方面へまっすぐ、阪急「御影」駅からは東方向へまっすぐの場所にありますのでとても分かりやすいですね。
個人的にはJR「住吉」駅から現地へ商店街を通って向かう点に注目しました。
JR「住吉」駅から現地までのおおよそ半分くらいはこの商店街を通ることになりますので、どのようなお店が商店街にあるのか楽しみが広がります。

JR「住吉」駅から現地まで、実際に歩いてみました。

さて、まずはJR「住吉」駅にやってまいりました。
今回、JR「大阪」駅から快速電車に乗ってきましたが、乗換えをしなくてよかったので移動がとても楽でした。

JR「住吉」駅の改札を出たところには駅直結のショッピングモール「Liv」という、食品・ファッション・雑貨・飲食店などが入った複合施設があります。
実は「Liv」に初めて入ったのですが、百貨店のような店内に素敵なお店が揃っていて、ショッピングが好きな私としては、これは仕事帰りについつい寄り道してしまうな、と想像してしまいました。

また、住吉駅は六甲ライナーの始発駅でもあるので、多くの方でこちらも賑わっていました。

 
▲左の写真はJR神戸線「住吉」駅改札、右の写真はモノレール六甲ライナー「住吉」駅改札です。
JR「住吉」駅は東灘区では唯一、快速電車が停車する駅です。

 
▲JR「住吉」駅に直結のショッピングモール「Liv」。食品はもちろん、ファッション・雑貨・飲食店などが入っています。ロータリーを出るとすぐ北側には、「神戸住吉ありまみち商店街」があります。

JR「住吉」駅から現地へは「神戸住吉ありまみち商店街」を通ります。
こちらの商店街ですが、商店会が昭和26年に発足し現在に至る歴史があるようです。
また、東灘区に31台有るだんじりで、ありまみち商店街は「空地区」にあたり、そのだんじりは現存する中で最も古く最大級のようです。そのような歴史がある商店街がJR「住吉」駅あたりから山手幹線まで続いています。

 

 

 

ありまみち商店街には歩きやすい歩道が両サイドにあって、お豆腐屋さんの「山口とうふ」さん、出来立てパンの「住吉マル井パン」さん、某有名サイトで点数の高い飲食店など人気の高いお店がある商店街です。

 

その中で、今回ご紹介させて頂くのは、神戸ビーフ専門店 お肉名門「マルヨネ」さん。
名物の「ぼっかけコロッケ」がおいしいと評判でしたので、コロッケ好きの私としては、ぜひ食べてみたいと思っていました。

「ぼっかけコロッケ」は1つ90円と驚きの価格ながら、注文してから揚げてくれるという何とも贅沢なコロッケです。北海道産のジャガイモに淡路産のたまねぎ、和牛スジ肉がはいったサクサクのコロッケは、評判どおり最高でした。是非、皆さんもご賞味されてはいかがでしょうか。おすすめいたします。

さて、JR「住吉」駅からありまみち商店街を抜けて山手幹線に到着いたしますと、交差点の角に「神戸屋レストラン」さんがありました。
そして山手幹線を越えると、これまでの雰囲気が一変、趣のある住居系エリアの雰囲気が漂ってまいりました。
「ファインレジデンス住吉山手」はその少し先、阪急神戸線の高架を抜けてすぐのところにありますので、まもなく到着となります。

 

 

六甲ライナー乗継駅であり、大型ショッピングモールがあるJR「住吉」駅は、とても賑わいのある駅でした。
さらに現地へ商店街を通る楽しさを感じながら、山手幹線を抜けた時の趣がある住居系エリアへの変化がとても印象的でした。

阪急「御影」駅から現地まで実際に歩いてみました。

つづいて、もう一つの最寄り駅、阪急「御影」駅からの道のりもチェックしてみます。
こちらもJR「住吉」駅の距離と同じ徒歩9分です。

 
▲阪急「御影」駅はさきほどのJR「住吉」駅とはまた違った趣のある駅でした。
現地は南側改札口を出て、東にまっすぐ進みます。

 
▲阪急神戸線の線路に沿って歩道を歩いていきます。途中にある「香雪美術館」や道路の街路樹にある緑が綺麗でとても心地よい道でした。

現地へ向かって歩いていると香雪美術館を発見!
「香雪美術館」は朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した兵庫県神戸市にある仏教美術、書跡、近世絵画から茶道具、漆工芸、武具に至るまで日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏する美術館です。
春と秋には「庭園見学会」が開催され、また「玄庵茶会」なども開催されます。美術と共に伝統文化の継承活動も行っています。
ちなみに、2018年春には中之島フェストバルタワー・ウェストにも「中之島香雪美術館」が誕生します。

 


▲しばらく進むと、JR「住吉」駅と同じように、阪急神戸線の高架が見えてきます。ここをくぐり北に向かうと、すぐに物件に到着です。

阪急「御影」駅から現地へ通る道のりは、穏やかな緑があふれるゆったりとした道でした。お散歩にも心地よさそうな印象をうけました。

 

今回、JR「住吉」駅と阪急「御影」駅の両方から現地へ歩いてみました。
どちらも歩道が現地まで続いていてとても歩きやすかったです。

JR「住吉」駅は活気・賑わいがあって、心がウキウキと、そして商店街を通る道はついつい楽しくて色々立ち寄ってしまいそうなお店が多かったのが印象的でした。
阪急「御影」駅からは緑多く、趣があって心に落ち着きを感じることができました。

意外だったのは、東灘区の山手は坂が急なところが多い印象がありましたので、ここも「住吉山手」というアドレスからそうなのかな、と思っていました。
しかしながら、実際に現地に行ってみると、急な坂はなくなだらかでした。ただ現地から山手を見上げるとやはり坂が急でしたので、現地は本当に坂が急になる手前の場所にあるのだなと実感しました。

「住吉」の賑わいと「御影」の趣のいいところが共存している「住吉山手」は本当に魅力的な場所だなぁ、と実際に現地にきて改めて思いました。
ぜひ皆さまも一度、現地周辺を歩いて探索してみてくださいね。

次回は、現地周辺のエリア特徴について詳しくレポートしたいと思います。

鈴木あきこ

住宅ライター
鈴木あきこ

マンションデベロッパーでの企画、ハウスメーカーのリフォーム営業や不動産会社での販売促進や広告での経験を活かして住宅ライターとして活動しています。

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