• 分譲マンション
  • 神奈川県横浜市青葉区
  • 京阪電鉄不動産・菱重プロパティーズ

住宅ライターの「ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ > 教育環境レポート【1】市ヶ尾小学校までの徒歩9分の道のりを歩いてみました!
2017年08月11日

教育環境レポート【1】市ヶ尾小学校までの徒歩9分の道のりを歩いてみました!

住まい選びを行う上では、
『沿線』『駅徒歩分数』『緑の多さ』『生活施設の充実度』など
住環境についての様々な条件を意識する方が多いと思いますが、
中でも『教育環境』については、子育てファミリーが一番気になるところではないでしょうか?

特に、低学年のまだまだ小さなお子さんが
大きなランドセルを背負ってどんな通学路を歩くことになるのか?は、
事前にチェックしておきたいポイントですね!

そこで今回は、【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】の公立通学校となる
『市ヶ尾小学校』までの徒歩9分の道のりを筆者が実際に歩いてみました。
※市ヶ尾小学校・・・・・・現地より徒歩9分(約680m)/2017年8月撮影。


▲上のマップの赤い矢印が今回歩いた『市ヶ尾小学校』までのルートです。
地元の方のお話を元にして学校までの通学路を歩いてみましたが、
あくまでも“道のりの目安”として周辺の街並みを参考にしていただければ幸いです。

周囲は思わず見とれてしまうほどのお屋敷街、高台に位置する市ヶ尾小学校



 
▲【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】のエントランス前を出発してまっすぐ進み『市が尾』駅前を通過。
※現地から駅までの道のりは以前のレポートでもご紹介していますのでこちらをご覧ください

※建設中の現地と東急田園都市線『市が尾』駅周辺の街並み・・・・・・現地より徒歩2分(約160m)/2017年8月撮影。


▲ここで、最初の横断歩道を渡ることになりますが、『市が尾』駅西口前の道路は、
基本的に“地元の方たちの生活道”となっているため車の交通量自体が非常に少なく、
バスロータリーにも近いことから速度を落としてゆっくりと走るクルマがほとんどです。
また、横断歩道で立っているとどの車もきちんと停車して歩行者を優先してくれるため、
地元の方たちのマナーの良さと、歩行時の安心感を感じることができます。


 

 
▲小学校までの途中にある“唯一の大きな道路”がこちら、厚木街道(国道246号)です。
ただし、歩道橋が設置されているため道路上を横断することはありません。
歩道橋には階段だけでなく、緩やかなスロープも設けられているので、
小さなお子さんならスロープのほうが歩きやすいかもしれませんね!
ちなみに、この歩道橋は通学路の一部となっていることから、
『市ヶ尾小学校』のPTAの皆さんを中心とした地元からの強い要望によって
平成16年に老朽化対策と拡幅のための架け替え工事が行われたのだそうです。

※市が尾駅前交差点歩道橋の様子・・・・・・現地より徒歩3分(約240m)/2017年8月撮影。

 
▲246の歩道橋を渡った後は、緑の並木道が続く『市ヶ尾商店街』の中をまっすぐ進みます。
こちらの商店街は、カフェや美容室、お花屋さんなどが並ぶお洒落な印象の商店街。
車通りはそれほど多くなく、歩道にはカラーブロック舗装が施され、
車道との間には生垣が設置されているため、安心して歩くことができます。
商店街のお店の皆さんの目線がすぐ近くにあるため“通学路の見守り役”となってくれそうですね!

※市ヶ尾商店街の街並み・・・・・・現地より徒歩4分(約300m)/2017年8月撮影。

 
▲『市ヶ尾おさかな広場』交差点を右へ曲がり『市ヶ尾小学校南側』の交差点へ。
このエリアからは、道路の両側に見事な豪邸がズラリと建ち並ぶ“お屋敷街”となります。
まるで住宅展示場の中を散策しているような美しさで思わずうっとり・・・(笑)

※市ヶ尾小学校南側交差点周辺の街並み・・・・・・現地より徒歩7分(約500m)/2017年8月撮影。

 
▲小学校の周辺は“お屋敷街特有の通り抜けしにくい街区設計”になっていて、
道路が“碁盤の目”状態ではなく少し入り組んでいるため、部外者は入り込みにくい街並みになっています。
(不審者や不審な車がいたとしたらすぐに目立ってしまいそうです)
また、小学校が近づくにつれて徐々に坂道が続くようになりますが、
急な坂ではなく、少しずつ高台へと上っていく道のりなので、途中で息が切れることもありません。




 
▲こうして、“お屋敷街”の高台の頂上に建つ『市ヶ尾小学校』へ到着!
ちなみに、こちらは『正門』ではなく『通用門』なのですが、
地元の方のお話によると公園に面した『正門』は先生方の出入口として、
住宅街に面した『通用門』は児童の出入口として使われているそうです。

※市ヶ尾小学校・・・・・・現地より徒歩9分(約680m)/2017年8月撮影。

マンション現地~駅~商店街にかけては、ちゃんと“人の見守り目線”が感じられる街並みで、
遊戯施設など教育環境面での懸念施設が一切ないため、この点も安心材料のひとつ。

そして、小学校の周辺には美しいお屋敷街が広がっており、街区内の道路は静かで道幅もゆったり。
防犯上の死角になりそうな建物も見当たらないため、
筆者個人的には小学校までの道のりに好ましい印象を持ちました。

6年生の約半数は“お受験組”!教育熱心な親御さんの多い小学校

  
▲『市ヶ尾小学校』は昭和54年に設立された市立小学校。
現在の生徒数は各学年3~4クラスと標準的な規模の小学校です。
地元の父兄の方によると「この街並みの印象通りの本当に穏やかな小学校で、
子どもたちものびのびと登校していますよ!
ただ、教育熱心な親御さんが多いエリアなので、“6年生の半分はお受験組”と言われています」とのこと。
また、分団登校を行うことは年に数回程度で、学校で決められた通学路に沿って
途中でお友達と待ち合わせをしたりしながら各自で登校しているそうです。


 


▲ちなみに、小学校の正門のすぐ前には
古墳時代末期(6世紀~7世紀頃)の横穴古墳をすぐ間近に観察できる史跡『市ヶ尾横穴古墳群』が広がっています。
そんな太古の昔から人類が営みを続けていた場所に位置し、壮大な歴史をすぐ身近に感じられる教育環境は、
子どもたちの豊かな情操や新しい知識への探究心も育んでくれそうですね!

※市ヶ尾横穴古墳群・・・・・・現地より徒歩10分(約800m)/2017年8月撮影。

さて、次回の教育環境レポート【2】では、
現地周辺の知育施設や学習塾についてご紹介します!どうぞお楽しみに。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

PAGE TOP