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住宅ライターの「ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年07月29日

市ヶ尾の夏の恒例行事『さまーふぇすてぃばる いちがお 2017』が開催されました!

いよいよ子どもたちの長い夏休みがスタートし、
『市が尾』駅周辺でも親子連れファミリーの姿を多く見かけるようになりました。

地域の子どもたちにとって“夏休みのお楽しみのひとつ”となっているのが、
毎年この時期に開催される『さまーふぇすてぃばる いちがお』。

地元商店街『市ヶ尾商栄会』が企画しているお祭りで、
毎年子どもたちが夏休みに入ってすぐの土曜・日曜の2日間、
『市が尾』駅東口にある西友の駐車場を会場にして、グルメ屋台やステージイベントが繰り広げられます。

今年で21回目となる“市ヶ尾の夏の恒例行事”に筆者もお邪魔してきました!
※以下すべて、さまーふぇすてぃばる いちがお 2017の会場の様子・・・・・・現地より徒歩4分(約320m)/2017年7月撮影。

“手作り感”が心地良い、地元の人たちによる地元の人たちのためのお祭り!


▲筆者が訪れたのは、2日目の16:00。
あいにくこの日は朝から小雨まじりのお天気でしたが、
お祭りがスタートする時間になると晴れ間が見え始め、続々と地元の人たちが集まってきました。
『西友』から少し奥へ入ったところにお祭り会場があります。


 


▲お祭りの屋台というと、カラフルなテントの出店がズラリと並ぶイメージがありますが、
『さまーふぇすてぃばる』の会場内には、いわゆる“屋台業者”の出店は一切なく、
地元の商店会の皆さんの“手作りグルメ”が満載!
フランクフルト100円、焼きそば300円など、子どもたちのおこづかいでも買える金額に設定されています。
大きなお祭りのような派手な屋台演出はありませんが、
このほのぼのとした“手作り感”がなんとも市ヶ尾らしくて好感が持てます。
まるでピクニックのようにビニールシートを広げて、皆さんが寛いでいる様子も微笑ましいですね!




 
▲そして、日暮れからはカラフルな提灯が点灯し、お祭り会場から軽快なダンスミュージックが響きはじめ、
ステージの上ではダンスパフォーマンスが披露されていました。



▲地元出身のプロのダンサーの方や、地元のダンスチームの皆さんが次々に登場するため、
会場からは同級生と思しきグループから大きな声援が飛び交います。
ステージ終盤になると、パフォーマンスも会場の盛り上がりも絶好調となり、
まるでクラブイベントのようなノリノリの一体感に包まれていました!


 
▲ステージイベント終了後は、雰囲気が一転し、いかにも日本の夏祭りらしい盆踊りがスタート!
これまで激しいダンスを踊っていたひとも、浴衣を着た子どもたちも、
ビールを飲んでほろ酔いになったお父さん・お母さんも、
艶やかな赤い着物姿の婦人会のみなさんと一緒に『炭坑節』を踊ります。


こうして『さまーふぇすてぃばる いちがお 2017』の賑やかな2日間は幕を閉じました。

ちなみに、今回お祭りを取材してふと気づいたのですが、
おそらく「お祭りの夜だけは、お友達と外出してもいいよ」と親御さんに言われているのでしょうか?
意外にも“子どもたちだけ”で会場に遊びに来ているグループが多く、
仲良し同士でおそろいの浴衣を着てスマホで写真を撮っている女の子や、
普段見慣れない浴衣姿の同級生に会ってちょっと照れくさそうにしている男の子など、
子どもたちならではの、楽しい夏の思い出を作っている様子が窺えました。

「子どもたちだけで外出してきていいよ!」と安心して送り出すことができるのは、
穏やかな住環境ならではののびのびとした魅力だと思いますし、
そういう街ならきっと、子どもだけでなく大人にとっても暮らしやすい街だと言えるのではないでしょうか?


▲こちらは夜の【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】の現地の様子(平成30年3月下旬から入居開始予定)。
来年の『さまーふぇすてぃばる』が開催される頃には、窓辺に家庭の明かりが灯り、
このエントランスから、浴衣姿の子どもたちが元気にお祭りに出かける様子を見られることでしょう。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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