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住宅ライターの「ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年07月15日

T-3サッシの遮音効果はゲストサロンでも体感できます!

今回のレポートでは、まず上の図をご覧ください。

こちらは【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】現地周辺の立地概念イラスト。

●東急田園都市線『市が尾』駅から徒歩わずか2分。
●起伏に富んだ地形が多い田都沿線ながら、ほぼフラットアプローチ。
●桜の大木が枝葉を広げる『市ヶ尾第三公園』が目の前のパークフロント。
●駅からマンションまでの間には商業施設が充実。


という住環境が、このイラストからもおわかりいただけるかと思いますが、
今回のレポートで特に注目したいのは、イラスト内右下の黄色い色をつけた部分!

『市が尾』駅から徒歩2分という駅近環境だけあって、線路が近くを走っているため、
「電車の音はどんな感じなのかしら?」と、気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は筆者が実際に現地へ向かい線路との距離感を確認!
また一部窓に採用されている『T-3サッシ』の防音効果についてご紹介します。
※立地概念イラスト/実際の街並みを簡略化して描いたイラストです。

駅に近いから電車がスローダウン!
しかも、線路が地下だから「音が気にならない」というのが感想です!

一般的に『線路の近く』という立地条件を想像すると、
“建物ギリギリのところを電車が通り抜けて、窓の向こうにいつも線路が見えている”
という風景を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

実は、筆者もそんな風景を想像しながら現地の様子を確認しに行ってみたのですが、
実際には想像していた風景とはかなり違っていました。


▲こちらは【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】の並びにある
『TSUTAYA』隣のコインパーキングから田園都市線の線路を撮影した風景。
ちょうど『渋谷』方面行きの電車がホームに滑り込んでくるタイミングでしたが、
おや?電車がカメラの目線よりもかなり下のほうを走っていますね?

※現地周辺の風景・・・・・・現地より徒歩1分(約20m)/2017年6月撮影。

田園都市線沿線は、地形の高低差が大きく起伏に富んだ地域として知られています。

中でも『市が尾』駅周辺の標高は約36mと、田園都市線各駅の中でも比較的高い場所に位置しているため、
『市が尾』駅近くの線路は周辺の住宅地よりも一段低い、地下部分を走っています。
(参考までに主要駅標高/渋谷約17m・二子玉川約21m・溝の口約22m・鷺沼約68m・江田約32m・青葉台約49m ※グーグルアースより)

この『線路が地下(一段低いところ)を走っている』という点がとても大切なポイント!

(これは筆者の個人的な感想ですが)
同じ高さの土地に並んで走っている線路と比較すると、地下線路の場合は“線路の存在感”があまり気にならず、
目の前は線路の反対側(東口側)に建つマンション群で、“穏やかな住宅街の街並み”が広がっています。

また、電車の走行音に関しても、地下線路を走ることで線路両側の壁がある程度吸収してくれるせいか、
「確かに電車が走っていることはわかるけど、あまり気にならないなぁ」というのが率直な感想でした。

さらには、『市が尾』駅のホームがすぐそばということもあり、
普通電車は駅の手前でスローダウンしてゆっくりとホームへ入ってきます。
※『市が尾』駅を通過する急行電車に関しても、駅の手前で少しスピードを緩めてくれます。

つまり、同じ“線路の近く”という立地条件であっても、
●線路がどんな高さで走っているか?
●駅まではどれぐらいの距離があるか?
によって、ずいぶん住み心地が変わってくるんですね!

高性能の遮音性を誇る『T-3サッシ』を装備!

そして、もうひとつ注目したいのは『T-3サッシ』を採用した窓の遮音効果についてです。


▲ひとことで『窓』と言っても、その性能によってJIS基準による等級が分かれており、
『T-3サッシ』というのは、4つの遮音等級のうち
“上から2番目に遮音性能が高いサッシであること”を示しています。


わたしたちの身のまわりの生活音は、通常80デシベルを超えると
『大きな交差点』や『新幹線・飛行場の周辺』などの音に該当し、
「きわめてうるさい」と感じる騒音になりますが、
『T-3サッシ』の場合は、そんな80デシベルの騒音も、
『郊外の深夜の住宅地』や『静かな公園』に匹敵する35デシベルまで軽減してくれる特性を持っているのです。

 
▲そんな『T-3サッシ』の遮音性能のすばらしさは、ゲストサロンの中で確認できます。
こちらは一見したところ普通の窓、でもよく見てみると・・・あらら?窓の向こうにラジカセが!



▲『T-3サッシ』の窓を開けてみたら・・・うわっ!ビックリした!
窓が閉まっているときは気づかなかったのですが、
実は窓の向こうのラジカセから大きな『電車の音』がずっと流されていたのです!
そんな大音量を“ほとんど気づかないぐらいに消してくれる効果”が『T-3サッシ』にはあるんですね。


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実際に現地へ立ってみると、地下線路のおかげで“そんなに気にならない”と感じた電車の音ですが、
さらに遮音性能が高い『T-3サッシ』も装備されているとなれば、“百人力”で安心できそうです(笑)
※T-3サッシを採用した住戸は一部タイプとなります。詳しくは販売スタッフの方に確認を!

これはやっぱり“百聞は一見に如かず”ですし、もちろん感じ方は個人それぞれに違いもあるかと思います。
ぜひ皆さんも【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】のゲストサロンで体感してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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