• 分譲マンション
  • 神奈川県横浜市青葉区
  • 京阪電鉄不動産・菱重プロパティーズ

住宅ライターの「ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ > エントランス前から『渋谷スクランブル交差点』まで何分で到着する?!を検証してみました!
2017年07月08日

エントランス前から『渋谷スクランブル交差点』まで何分で到着する?!を検証してみました!

【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】は、
東急田園都市線『市が尾』駅から徒歩2分の駅近立地に位置しています。

また、東急田園都市線は『渋谷』から東京メトロ半蔵門線に接続、
『二子玉川』『渋谷』『表参道』などのショッピングタウンをはじめ、
東京のビジネス中心街である『大手町』にもスピーディに直結する利便性の高さから
“人気路線”として認知されていることは皆さんもよくご存知でしょう。



▲『市が尾』駅は田園都市線の普通停車駅ではありますが、途中駅で急行に一回乗り換えるだけで、
『渋谷』まで直通26分(※)のスピードアクセスで到着します!

※東急田園都市線利用、『鷺沼』駅より東急田園都市線急行に乗換えた場合。

そこで今回のレポートでは、【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】のエントランスから
東京の最先端カルチャーが集まる『渋谷』のスクランブル交差点まで、
“実際に何分かかるのか?”を検証してみました。
※上の写真はスクランブル交差点の様子・・・・・・現地より約20km/2017年7月撮影。

“駅の改札までたったの徒歩2分”
やっぱり駅に近いとフットワークが軽くなることを実感!

 
▲こちらは建設中の【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】の現地前。
エントランスが設置される予定の場所から出発し、ストップウォッチで所要時間を計測してみます。

※より正確な所要時間を計測するため、途中静止して撮影が必要になる場合はストップウォッチを一時停止にしました。

 


▲エントランスを出発すると、『市が尾』駅までは曲がり角の無いほぼまっすぐな一本道。
途中交差点も無いため信号の待ち時間は不要で、自分の心地よいペースでサクサクと歩くことができます。

※現地周辺の風景・・・・・・現地より約50m/2017年7月撮影。


▲こうしてあっという間に改札前に到着!手元のストップウォッチはきっかり2分を示していました。
(カメラのシャッタータイミングが少し遅れてしまったため、上の写真では2分2秒になっています)
自宅マンションから駅までの距離が離れていると、たまの休日でも
「やっぱり外に出かけるのは億劫だなぁ・・・」と感じることがありますが、
“徒歩2分で改札まで到着できる”という気軽さは、やっぱりこの物件の最大の強み!
これなら、平日の出勤時も休日のお出かけのときも、フットワークが軽くなりそうです(笑)


『市が尾』駅の改札を通り抜けたら、エスカレーターでホームへ。
幸いこの日は、筆者がホームに到着したのと同時に普通電車が滑り込んできたため、
ほとんど待ち時間なく乗車できました。


▲普通電車で『江田』『あざみ野』『たまプラーザ』と3駅を経て、
『鷺沼』で急行に乗換えるため下車。『鷺沼』までの所要時間は約10分でした!
ちなみに、普通から急行への乗換えをする場合も、ホームがつながっているので、
そのまま目の前の電車に乗り換えるだけ!スムーズに移動できます。


 
▲急行に乗り換えたあとは、どんどん駅を通過していくためおもしろいほどスピーディに電車が進みます。
『溝の口』を出て『二子玉川』を出発する頃、
手元のストップウォッチを確認してみると、エントランス前からここまでの所要時間は約19分!
これなら、オンナ友達とのランチやショッピングなどで“ニコタマ待ち合わせ”というときも、
ご近所感覚で気軽にお出かけできそうです。


『二子玉川』を出発したら、次の停車駅はもう『渋谷』。
いよいよ目的地に到着です!

・・・さてさて、
【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】エントランス前からの所要時間は?????


▲エントランスを出てから、田園都市線『渋谷』駅のホームまでの所要時間は約30分


▲エスカレーターがかなり混雑していて改札までの移動に少し時間を要してしまいましたが、
田園都市線『渋谷』駅のハチ公改札までの所要時間は約31分



▲そして、『渋谷』のど真ん中、スクランブル交差点に到着したのは、
【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】のエントランスを出てから、32分20秒後でした!


改めて、こうしてストップウォッチの数字を確認してみると、
駅まで2分で到着し、急行への乗換えもスムーズで、スピーディな移動が可能となるため、
“『市ヶ尾』で暮らしていると『渋谷』がとても身近な街に感じられるんだなぁ”と実感できました。

もちろん、特に時間の約束がなく、のんびり車窓の風景を楽しみながら移動したい場合は、
普通電車に乗って乗換え無しで移動することも可能ですが、
仕事へ向かうとき(※)や、友達との約束時間が決まっているときには、
“ドアtoドアで『渋谷』まで約30分ちょっと”というスピード感が心地よく感じられそうですね!
※通勤時36分/東急田園都市線利用、『鷺沼』駅より東急田園都市線準急に乗換え、『溝の口』駅より東急大井町線急行に乗換え、『二子玉川』駅より東急田園都市線に乗換えの場合。

“朝型”の方は『グッチョイモーニング』を利用すると、
渋谷までもっと時間短縮できます!

 
▲余談ですが、東急田園都市線では、
東京都が推奨する朝の通勤ラッシュの緩和プロジェクト『時差Biz』と連動して、
混雑緩和のための取り組み『グッチョイモーニング』を実施しています。
その一環として、来週7月11日(火)から7月21日(金)までの平日の朝、
『あざみ野』から『渋谷』までを直通22分で運行する『時差Bizライナー』が登場するそうです。

※『市が尾』6:10発の電車に乗ると『あざみ野』での乗換えに間に合います。

現時点では、この『時差Bizライナー』は社会実験的な取り組みのようですが、
今後プロジェクトが定着する可能性があるかもしれません。

朝活をしていたり、朝の時間帯のほうが仕事がはかどるという“朝型”の方は、
この機会に、期間限定『時差Bizライナー』のオフタイム通勤の快適さも試してみてはいかがでしょうか?

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

PAGE TOP