• 分譲マンション
  • 神奈川県横浜市青葉区
  • 京阪電鉄不動産・菱重プロパティーズ

住宅ライターの「ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

そのうちTOP > ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ > 青葉区の行政関連施設も徒歩圏内に!古くから行政区としての役割を担ってきた市ヶ尾町
2017年05月16日

青葉区の行政関連施設も徒歩圏内に!古くから行政区としての役割を担ってきた市ヶ尾町

『市ヶ尾』という地名をはじめて聞いたときに、
“変わった地名だな・・・”と思われた方も多いのではないでしょうか?

実は【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】の建設が進められている市ヶ尾町一帯は、
戦国時代、永禄二(1559)年に北条氏康が作成した『小田原衆所領役帳』(当時の所領台帳)によると
『市ヶ尾』ではなく『市郷』と呼ばれていた記録が残されており、
江戸時代にかけて『いちごう』から『いちがお』に表記が変わったと伝えられています。
※出典:横浜市青葉区発行「なるほどあおば」(2015年版)より。

『郷』というのは、郡の下におかれた行政区の単位を意味する漢字。

(諸説はあるようですが)おそらく『市郷』は武蔵野国都筑郡の行政区の中心に位置していたと考えられるそうで、
その流れを汲んでいるのか、現在の『市ヶ尾』には横浜市青葉区政の中枢である『青葉区役所』をはじめ、
『青葉警察署・青葉消防署』『緑県税事務所』などの公的な施設が集まっています。
※写真は青葉区総合庁舎・・・・・・現地より徒歩6分(約410m)/2017年5月撮影。

徒歩6分~7分圏内に区役所をはじめ主な行政施設が揃っています。

では、青葉区の行政関連施設が集まる現在の市ヶ尾町の町並みを散策してみましょう。


▲今回筆者が散策したのは地図内に赤く表示したエリア。
【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】からは徒歩6分~7分ほど歩くと“行政関連エリア”が広がります。


 
▲マンションの前から緩やかな坂を下り『市が尾駅入口』の交差点を右折。
『緑県税事務所』を左に眺めながら横浜上麻生道路を直進し
『市ヶ尾』の交差点にさしかかったら、厚木街道を渡った先が行政関連エリアです。

※『市が尾駅入口』交差点付近の風景・・・・・・現地より徒歩1分(約60m)/2017年5月撮影。


▲最初に見えてきたのは『青葉警察署』。
交通課では(違反者講習等がなければ)運転免許の更新も簡単に済ませられますから、
警察署が徒歩圏内にあるというのは何かと心強いですね!

※青葉警察署・・・・・・現地より徒歩5分(約350m)/2017年5月撮影。



 
▲『青葉警察署』からワンブロック歩くと『青葉区総合庁舎』のグリーンの外観が見えてきます。
手前にあるのは『青葉区役所』。引越しが完了した後の住民票の移動手続きなどのほか、
特に子育て中のファミリーにとっては、中学校修了まで受けられる『児童手当』の申請手続きや、
(年齢・子の人数・所得に応じて一人当たり月額5000円から1万5000円の児童手当が支給されます)
小児医療費助成の申請手続きなど、何かと区役所を利用する機会が多くなりますから、
新生活がスタートしたら“徒歩圏内に区役所がある便利さ”を実感できるのではないでしょうか?

※青葉区役所・・・・・・現地より徒歩6分(約410m)/2017年5月撮影。

  
▲そして、こちらは区役所のお隣にある『青葉スポーツセンター』と『青葉公会堂』。
スポーツセンターのトレーニング室は大人300円・子ども100円(3時間以内)で利用できるため、
スポーツクラブに入会しなくても気軽に体力づくりやシェイプアップができるほか、
『幼児運動教室』や『リトミック教室』『子どもバレエ』『空手教室』『ヒップホップ教室』など、
子ども向け定期教室のプログラムも揃っているため、子どもたちの習い事も充実しそうです。

※青葉スポーツセンター・青葉公会堂・・・・・・現地より徒歩7分(約520m)/2017年5月撮影。


▲『青葉区総合庁舎』の向かい側には『青葉区休日急患診療所』があります。
主に内科・小児科の診察を受けることができ、
診察時間は日曜・祝日・年末年始の9:00~12:00/13:00~16:00。
小さな子どもたちは突発的な発熱も多いため、自宅から徒歩7分の場所にある休日診療所は
子育て中のパパ・ママにとって頼もしい存在となりそうですね!

※青葉区休日急患診療所・・・・・・現地より徒歩7分(約560m)/2017年5月撮影。

お散歩やジョギングは鶴見川の緑地へ

さて、『青葉スポーツセンター』のトレーニング室を利用して体力づくりをするのも良いですが、
新緑が気持ち良いこの季節のオススメは『鶴見川』の緑地沿いのジョギングです!


▲横浜上麻生道路と平行して流れている『鶴見川』の両岸は、
地元の皆さんたちのお散歩&ジョギングコースとして人気になっています。
筆者が訪れたこの日も、カラフルなウェアに身を包んだジョガーグループや、
のんびりとお散歩を楽しむ老夫婦、自転車の補助輪を外す練習をする親子など、
いろいろな世代の方たちとすれ違いました。

※以下すべて鶴見川の風景・・・・・・現地より徒歩4分(約500m)/2017年5月撮影。



  
▲鶴見川沿いを歩いていると、爽やかな野草の香りや懐かしい土の香りが漂ってきて
“まだまだこんな場所が残っているんだな”と、子どもの頃に過ごした町の風景を思い出しながらほっこり・・・
自生する季節の草花たちと出会える時間も楽しく、自然に近い豊かな住環境を満喫できました。


================================================

いかがでしたか?
前回のレポートでは“最寄り駅から徒歩2分”という快適な駅近立地についてご紹介しましたが、
●少し歩けば青葉区の主な行政関連施設が充実していること。
●豊かな自然を身近に感じることができること。

という条件が整っている点も【ファインレジデンス市ヶ尾ディアスタ】の魅力です。

ぜひ皆さんも、モデルルームの見学を兼ねて
実際に街の中を歩きながら“市ヶ尾生活”を体感してみてくださいね!

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

過去の記事

PAGE TOP