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住宅ライターの「ファイン エクストラ シティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年02月15日

第1期完売の魅力に迫る!ご契約者に好評の3つのポイントとは!?

みなさん、はじめまして。住宅ライターの林景子です。

本日から、京阪電鉄不動産の新築分譲マンション【ファイン エクストラ シティ】の魅力をご紹介するレポートサイトがスタートします。筆者が実際に現地周辺を訪れ、同マンションでの新生活を想像しながら見たことや感じたことを発信していきますので、ぜひ住まい選びの参考にしてください。

早速ですが、第1期が完売し広いエリアから注目を集めている【ファイン エクストラ シティ】。ご契約いただいた皆さんは、特にどんな点が気に入っていらっしゃるのでしょうか。

連載の初回となる今回の記事では、ご契約者に好評のポイントBEST3を発表しながら特筆すべき魅力を紹介します。

【好評ポイント第1位】4駅7線利用可能で各地へ快適アクセス!

ご契約者から支持を得た一番のポイントは、「4駅7線利用可能」であることです。その前に同マンションの立地をおさらいしておきましょう。


▲【ファイン エクストラ シティ】は、阪急「淡路」駅から徒歩8分、様々なアクセスの拠点となる「新大阪」駅から徒歩12分と、路線が異なる両駅へ徒歩圏内という魅力的なポジションに誕生します。

その利便性の高さもあってか東淀川区の人口は、増加の一途をたどっており、世帯数も年々上昇中。もちろん暮らしやすさという点でも、一目置かれるエリアと言えるでしょう。

徒歩10分圏内には、かかりつけ医から大きな病院まで併せて19カ所、公園は7カ所も点在。さらに区役所の出張所や郵便局などの公共施設をはじめ買い物や教育施設など、日々の暮らしに欠かせない各施設が見事に充実しています。


▲「淡路」駅と「新大阪」駅が利用できることで、目的に応じて関西圏のみならず日本全国へ軽快にアクセスが可能。

「新大阪」駅では、JR東海道本線をはじめ東海道新幹線・山陽新幹線、そしてOsaka Metro御堂筋線が、「淡路」駅では阪急京都線・千里線が利用できます。しかも阪急「淡路」駅は特急停車駅で、本数も多くスピーディーな移動が実現。さらに2019年春開業予定のJRおおさか東線「淡路」駅が加わると、4駅7線も身近に利用することができます。

まとめると…
JR「新大阪」駅
・JR東海道本線
・JR東海道新幹線
・JR山陽新幹線

Osaka Metro「新大阪」駅
・Osaka Metro御堂筋線

阪急「淡路」駅
・阪急京都線
・阪急千里線

JR「淡路」駅 ※2019年春開業予定
・JRおおさか東線

自由自在なフットワークが叶い、生活利便施設が徒歩圏内に充実しているこのエリアであれば快適な新生活を謳歌できそうですね。

 

そして2031年開業予定『なにわ筋線』の完成後は、「新大阪」-「関西国際空港」の所要時間が概ね8分ほど短縮になるそうです。国からの支援を受け進められているこの事業は、JR阪和線、南海線と接続し「大阪」駅に近い「北梅田」駅(仮称)、東海道線支線を通り「新大阪」駅や「京都」駅までつなぐという、鉄道ネットワークの拡充効果が高い一大プロジェクトです。

さらに将来「新大阪」駅には、リニア中央新幹線と北陸新幹線が延伸し開業予定!


▲リニア中央新幹線と北陸新幹線ともに終着駅が「新大阪」と決定され、今後は「新大阪」駅周辺の開発投資が大きく進むことがメディアでも取り上げられています。

中には”まだ先のこと…”と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご契約された皆さんは、永く住まうからこそ未来を見据えて同物件を選ばれているそうです。

【好評ポイント第2位】JR「新大阪」駅から「大阪」駅まで1駅4分!

暮らしに活気や彩りを与えてくれるのが、ショッピングやグルメスポット。大阪キタの中心地として栄える大阪・梅田エリアが身近な距離にあるのも同マンションが支持されるている理由のひとつです。

 
JR「新大阪」駅から「大阪」駅までは、たったの1駅4分。まさに”あっ”と言う間の距離感。ご存知の通り、大阪・梅田までは「新大阪」駅からOsaka Metro御堂筋線で「梅田」駅へ移動することも可能です。乗換時に改札まで少し距離がある路線もありますし、目的地などに応じて利用する路線を選択できるのも嬉しいポイントですね。


▲JR「大阪」駅は1日平均で約43万人が利用するJR西日本エリアで「一番利用者が多い駅」。2位の「京都」駅と比較しても、その数は倍以上!西日本の中枢ともいえる大阪・梅田エリアが1駅4分であることは、やはり見逃せない魅力です。※JR西日本 なんでもランキング(2017年度)参考

 
▲大丸梅田店やルクア・ルクア1100を擁する大阪ステーションシティ、グランフロント大阪をはじめショッピングやグルメ、レジャーを充分に堪能できるスポットが「大阪」駅には集積しています。

 

ちなみに、大阪・梅田からは、Osaka Metro谷町線・四つ橋線、JR各線、阪急各線、阪神本線へと乗り換えが自由自在で、関西各方面への移動もスマートです。

【好評ポイント第3位】JR新駅が誕生予定・阪急「淡路」駅前の再開発!

ここまで紹介してきたように、各方面への良好なアクセスは多くの方に評価が高いポイント。そして”阪急「淡路」駅周辺が、今大きく変わろうとしているエリア”ということも、ご契約された方々が大きな期待を寄せる要素です。

今年3月16日にJRおおさか東線「淡路」駅がついに開業予定。「新大阪」駅まで直結し、横断的に各線と連絡ができます。

 
▲「新大阪」駅と「久宝寺」駅を結ぶJRおおさか東線。「野江」駅では京阪本線、「放出」駅と「鴫野」駅では学研都市線、「高井田中央」駅はOsaka Metro中央線と近鉄けいはんな線、「河内永和」駅は近鉄奈良線、「俊徳道」駅では近鉄大阪線、「久宝寺」駅は大和路線に乗り換えが可能です。身近に利用できる路線がさらに増え、各方面へのアクセスが便利になることでしょう。

 



 
▲そして現在、阪急「淡路」駅をはじめ、京都線・千里線の約7.1㎞の区間で高架化が進められており、2024年度完成の見通しです。

現在踏切がある場所も、高架化により道路整備等が行われれば混雑が緩和されスムーズな交通が実現することでしょう。この高架化にあわせて、阪急「淡路」駅周辺の土地区画整理事業が進められています。駅前交通広場や幹線道路、公園等の整備改善、また老朽木造建物の密集地区の解消により、防災性や良好な住宅地としての整備が図られています。事業前の道路の平均幅員は2.44mに対し、事業後には11.12mに!そして公園の面積は現在の約4倍に増える予定。完成後は明るく広々とした街並みとなり、街の表情がガラリと変わりそうです。

 


▲レジデンスゲート完成予想図
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いかがでしたでしょうか!?
 

今回は【ファイン エクストラ シティ】の”ご契約者に好評のポイントBEST3″を解説しました。

今後ますます発展していく淡路・新大阪エリア。実際に現地に足を運んでみると、今まさにこのエリアが生まれ変わろうとしていることが実感できます。「淡路」駅と「新大阪」駅が徒歩圏内という利便性の高い立地であることに加え、未来の暮らしを見据えても非常に愉しみな住環境ではないでしょうか。

 

次回は、最寄駅の阪急「淡路」駅から同マンションまでの実測体験レポートをお届けします。お楽しみに!

・アイキャッチ画像の航空写真は2018年5月撮影したものにCG加工を施したもので実際とは異なります。
・※印の写真は2018年7月撮影、その他写真は2019年2月に撮影。
・2019年2月の情報であり、今後変更する場合があります。
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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