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住宅ライターの「ファイン エクストラ シティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年07月24日

【契約者インタビュー①】住まい探しのきっかけは?このエリアを選んだ理由は?

総戸数138邸。うち、現在(※)販売している117戸はすでに完売している【ファイン エクストラ シティ】。

実際にご契約された方々は、どんなところが決め手となったのでしょうか。そこで今回から2回にわたり、ご契約者さまにインタビューした模様をお届けします。

 

お話を伺ったのは、現在賃貸マンションでお二人暮らし、結婚して約5年という澤さまご夫妻。

時折目を合わせて微笑みあうとっても仲の良いお二人に、住まい探しのきっかけや同物件を選ばれた理由などを伺いました。

※2019年7月現在

Q.まず住まい探しを始めた“きっかけ”を教えてください。

ご主人
実は今年に入ってすぐに引っ越しを検討していて、阪急「崇禅寺」駅の近くの賃貸マンションで良い物件を見つけたので申し込んだんです。でも「昨日別の人に決まってしまいました」と言われてしまって。(笑)

他の賃貸マンションを探そうとしたのですが、“毎月家賃と同じくらいの支払いで分譲マンションが買えるのであれば、買うのも視野に入れてみようかな…”と思って探し始めて、ちょうど見つけたのがこのマンションでした。

 

奥さま
それまでは賃貸マンションを探していたので、正直分譲マンションはあまり気にしていなかったんです。

でも【ファイン エクストラ シティ】のホームページを見て「外観もかっこいいし、ココに住みたい!」って一目で気に入りました。それからマンションサロンを訪れモデルルームを見たり説明を聞いたりして「やっぱりいいねー」と、それからトントン拍子に購入に向けて動き出していきました。


▲澤さまご夫妻も一目惚れした外観デザインは都会的でスタイリッシュ。

Q.このエリアで物件を探していたのはどうしてですか?

ご主人
今私たちが住んでいる賃貸マンションも、「新大阪」駅の徒歩エリアです。私たちの職場が「新大阪」駅近くということもあって、歩いて職場に行ける距離というのが一番大きな理由です。

仕事柄、東京などへの出張もあり「新大阪」駅を利用することも多いので、マンションを購入するなら「新大阪」駅まで徒歩で行けるエリアというのは譲れない条件でした。

 

奥さま
それから私の実家が大阪南部、夫の実家は京都なんですね。その中間地点であり、どちらにもアクセスしやすいというのも、このエリアを気に入っている理由のひとつです。

阪急「淡路」駅は特急も停車するので、京都へはJRでも阪急でも行けますし、大阪南部へのアクセスは今後どんどん良くなりそうなのでとても嬉しいです。

もちろん私たちが行きやすいというのもありますが、親が遊びに来やすいというのもいいですよね。


▲「この辺りが職場で、ここが今の自宅…」と教えてくださったお二人。確かに、そのすべてがこのエリア!

Q.実際に現在もこのエリアに住んでいらっしゃるのですね。
ではこのあたりの印象や住み心地はいかがですか?

ご主人
実は私は学生時代、阪急「上新庄」駅の近くに住んでいて「南方」駅の辺りまで自転車通学をしていたんですね。だからこの辺りはいつも自転車で通過していました。

卒業後も「淡路」駅周辺には縁があり比較的通ることが多かったのですが、十数年の間に路線や道が繋がったりお店ができたり、このエリアが便利に進化していく様子を目の当たりにしてきたんです。“どんどん住みやすい街になっていくなぁ”そんな印象です。

阪急の高架化が進められていますし、今後ますます進化していくでしょうね。

 

奥さま
私は結婚して「新大阪」駅のすぐ近くのマンションに住んでいたのですが、当時のマンション近くにはスーパーがなかったんです。駅ビルでお買い物をしたり少し離れたスーパーに行ったりしていたのですが、これがとても不便で…。

それから現在の賃貸マンションに引っ越しをし、スーパーが近くなって本当に便利だと感じました。

なので【ファイン エクストラ シティ】の目の前にスーパーがあることや、徒歩圏内に別のスーパーや商店街などもあり、お買い物しやすいという立地は大きな魅力ですね。


▲マンション東側に建設中だった『スーパーマーケット バロー 淡路店』。ついにオープンしました。

 

ご主人
それからこの辺りにはタワーマンションがなく、全体的にそれほど(高さが)高くない建物が多いのがいいと感じています。実際に現地を歩いてみると、道も広々としていて圧迫感がないですし、静かな環境なのも気に入っています。

 

奥さま
春に柴島浄水場の桜を見に行ったのですが「こんな場所があったんだ!」と、改めてこのエリアの素敵なところを発見しました。

それから先々のことを考え、これから先もし子どもを授かったら、保育園や公園も近くにあり、こどもクリニックがマンションの目の前というのもとてもいいなと感じています。

 

ご主人
へぇ、子どもクリニックが目の前にあるんだ。知らなかった!(一同笑)

 

 
▲左/子どもが熱を出したり風邪をひいてしまった際、遠くに連れていくのは大変。すぐ目の前が小児科なのは心強いですね。
右/マンション南側の公園以外にも近所には「淡路3公園」など広い公園があるので、子どもたちも思いっきり遊べます。

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このエリアに縁がありその利便性を知っているからこそ、トントン拍子に契約に至ったという澤さまご夫妻。

さて次回は、マンションの住戸スペースの魅力などについて伺いたいと思います。お楽しみに。

※写真はすべて2019年7月撮影
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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