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住宅ライターの「ファイン エクストラ シティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年06月29日

都会的なデザインが素敵!充実のマンション共用部をレポート

【ファイン エクストラ シティ】のホームページやパンフレットなどをご覧になって「ほかのマンションとはちょっと違うな」と感じられた方も多いのではないでしょうか。

同マンションのもつスタイリッシュで都会的な雰囲気は、他ではあまり類をみない存在感を放っていると筆者は思います。

その理由のひとつは、「DIESEL LIVING(ディーゼルリビング)」とコラボレーションしてデザインされていることにもあるのではないでしょうか。

今回は「DIESEL LIVING」とコラボしたマンション共用部を中心にレポートしていきます。


▲こちらは【ファイン エクストラ シティ】のランドプランイメージ図です。
イメージ図ではありますが、マンションの敷地内に多くの植栽が施されているのがわかります。
またリビングのある南側が公園なので、より自然や四季を感じられる立地ですね。

「DIESEL LIVING」が手がけるオシャレな空間演出が自慢の共用部

同物件の共用部の一部は、関西で初めて「DIESEL LIVING」が監修

「DIESEL LIVING」とは、イタリアの人気ファッションブランドである「DIESEL(ディーゼル)」のホームコレクションライン。

 
▲「DIESEL LIVING」は昨年も世界最大規模の家具見本市に出展し、新コレクションは世界に刺激を与える最も革新的なプレゼンテーションのひとつとして注目されたのだそう。

「DIESEL」はファッションだけでなく、音楽やアートなどさまざまな分野の取り組みも行い、革新的で独自の世界観を持つブランドとして地位を確立しています。

そんな「DIESEL」が発信する遊びゴコロのある空間デザインで、シンプルでモダンでありながら意外性のある共用スペースが実現しました。

ではここからは「DIESEL LIVING」がデザインした4つの共用部を紹介します。

 

①エクストラリビング/EXTRA LIVING


▲同物件の平均住戸面積ほどの広さがある「エクストラリビング」。
個人や入居者同士の貸切利用、マンションの行事を行うなどフレキシブルに使用可能。
また専用使用がされていない時にはラウンジ空間としても利用することができるので、自宅のリビングとはちょっと気分を変えられる“とっておきの場所”として活用できそうですね。

「新しい住まいではホームパーティーをしたいな」そう考えている方もきっといらっしゃいますよね。

筆者も自宅でホームパーティーを何度かしたことがありますが、いつも困るのが“座る場所”。自宅で用意できる椅子とソファの数はたかが知れているため、足りない人には空いたフローリングスペースに座ってもらうこともしばしば。

広い「エクストラリビング」なら、多くのソファやダイニングテーブル、さらにキッチンやTVなども揃っているので、大勢が集まってもみんなが快適に楽しめます。

また、自分の子どもがよそのお家を汚してしまったらどうしよう…と考えるママさんは多いもの。
こちらなら、お客様にも気兼ねなく使ってもらえそうです。

こんなにオシャレな雰囲気の共有リビングがあると、ちょっと自慢気に友人を招きたくなってしまいそうですね。

 

②ブライトテラス/BRIGHT TERRACE

▲エクストラリビングから続く、その名のとおり光が降り注ぐ「ブライトテラス」。
エクストラリビングと合わせて、みんなでわいわいアウトドア感覚で利用するもよし、ぼんやりとひとりで過ごすのもよし。豊かな時間を楽しめそうです。

 

③エクストラゲストルーム/EXTRA GUEST ROOM

▲自宅の間取りに余裕がないとき、ゲストの宿泊はこちらの「エクストラゲストルーム」の利用が便利。
一年に数回しか使わないお布団をクロゼットにしまっておく必要もないので、効率的に収納を使えるのも嬉しいですね。ゲストもかえって気兼ねなく過ごせるのではないでしょうか。
簡素なお部屋ではなくデザイン性にも優れたオシャレな空間なので、ゲストにもきっと喜んでもらえることでしょう。

 

④エクストラスタディ/EXTRA STUDY


▲自宅で仕事や勉強をしようとしても、誘惑も多くなかなか進まないという人も多いのではないでしょうか。
ちょっと場所を変えて、「エクストラスタディ」で勉強をすれば集中力も高まるかもしれません。Wi-Fiや充電コンセント、プリンターもあるので、PCの利用も可能。
Wi-Fiに接続可能なスマートフォンやタブレットがあれば、J:COMが運用する電子書籍読み放題サービスも利用できます。
もちろん本を読んだり手紙を書いたり、憧れの書斎をもったような感覚で利用できそうですね。

 

「DIESEL LIVING」がデザインした4つの共有スペースを紹介しました。

現在【ファイン エクストラ シティ】は建設中ですので、完成予想図で想像を巡らすことしかできませんが、とても洗練されたスタイリッシュなデザインになりそうで、とてもワクワクしました。
同物件に住まわれる皆さんが本当に羨ましいです!

日々の暮らしを豊かにしてくれる共用スペース

エントランスと住戸をつなぐのが「ヒーリングコリドー」。


▲片側はガラス面になっていて、景色を見ながら通過することができます。常緑樹のほか四季折々に色をつけたり花を咲かせたりする木々がバランスよく配置されているので、この通路を通るたびに季節を楽しむことができる癒しの空間となりそうです。

毎日の出勤や通学時、そして帰宅時に通るからこそ、こういったスペースが心豊かな生活を与えてくれそうですね。


▲「グルーミングルーム」は、大切な家族であるペットとの生活をサポートしてくれるスペース。
シャンプー台やドライヤーもあります。

筆者も犬を飼っているのですが、毎日お散歩から帰るとバスルームで犬の足を洗い、定期的にシャンプーもします。

人間用につくられた場所で犬を洗うのは、実はけっこう大変な作業。飼い主の足腰にも負担がかかります。

こういったスペースがあると、人間もペットもストレスフリーに生活ができそうですね。

 

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いかがでしたでしょうか。

【ファイン エクストラ シティ】は、「DIESEL LIVING」とのコラボにより、スタイリッシュで洗練されたデザインの共用スペースになっています。

また日々の暮らしを快適で豊かにしてくれる共用スペースが多いのも、とても素敵だと感じました。

住む人にとってはもちろん、訪れるゲストにとっても、居心地のよいマンションといえそうですね。

林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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