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住宅ライターの「ファイン エクストラ シティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年06月15日

充実の収納量!独立キッチンも魅力の『Eタイプ』の間取りを解説

皆さんは間取りをチェックする際、どんなところを重視しますか。
特に女性の皆さんは、「収納」や「キッチン」を重視される方も多いのではないでしょうか。

今回ピックアップするのは【ファイン エクストラ シティ】の『Eタイプ』。収納量やキッチン重視の女性にも、きっとご納得いただける間取りです。

 

ではまずは『Eタイプ』の間取り図を確認してみましょう。

▲住戸専有面積は59.68㎡、2LDK+ウォークインクロゼット+シューズインクローク の『Eタイプ』。
特に筆者が注目した3つのポイントを紹介します。

①たっぷり収納のウォークインクロゼットとシューズインクローク!欲しいところにちゃんとあるからお部屋もスッキリ

まず注目したいのが、収納量です。

住宅購入の際、どうしても専有面積や部屋数にばかり目を向けてしまいがちですが、収納スペースが少ないと収納家具を置かなければならず、結果的にお部屋が狭くなってしまうというケースも少なくありません。

また、ただ大きな収納があるだけでも使い勝手がよくないため、結局、新たに収納スペース内を整頓するための棚などを購入するという羽目になることも…。

『Eタイプ』は洋室(1)にウォークインクロゼットが、そして玄関横にシューズインクロゼットが設えられ、しかもそのたっぷりとした大きさと無駄のない棚などの配置が、とても使い勝手が良さそうです。

▲左/洋室のウォークインクロゼットは上部が棚、その下部(赤い部分)はハンガーパイプになっています。たくさんの衣装もこれだけたっぷりのスペースがあればきちんと収納できますね。
また上部の棚には鞄や帽子などを並べて収納できるのもこの広さがあるからこそ。家族の衣装をしっかり収納できるたっぷり大容量ウォークインクロゼットです。
右/玄関横のシューズインクロークも広々。ほとんどが可動棚になっているので、長靴やブーツからサンダル・スニーカーまで好みの高さに合わせて調節できます。靴の収納はもちろん、毎日の靴選びも楽しくなりそうです。
またベビーカーやゴルフバッグ、バドミントンなどの遊び道具などもラクラク収納可能。これだけ広いシューズインクロークが玄関横にあれば、散らかりがちな玄関もスッキリ綺麗に保つことができますね。

 

そのほか、廊下には両開き扉の物入が2つ、洋室(2)にはクロゼット、洗面室のリネン庫やトイレの吊戸棚など、住戸内のいろいろなところに収納スペースがあります。

生活動線に合わせて欲しい場所にちゃんと収納があるのも、快適な生活を送るためのポイントですね。

②独立したキッチンスペースはミセスの味方!急な来客にも安心

最近のマンションは、リビングやダイニングに面した対面式のカウンターキッチンが主流。
しかし根強い人気があるのが『Eタイプ』にも採用されている独立型のキッチン です。

独立キッチンの一番のメリットは、散らかっていてもリビングやダイニングから見えないこと。急な来客時にもこれはありがたいですよね。

またカウンターキッチンの場合、調理器具を見えないように目隠ししたり、リビングなどのインテリアと調和を考えたキッチングッズを揃えたりと、“見られている”ことへの配慮が必要です。

一方で独立したキッチンであれば、調理器具などを効率的に使えるようオープンな棚にしたり、またキッチンだけリビングなどとは雰囲気を変えたインテリアにしたりすることもできます。

 


▲上部には吊戸棚、もちろんシンクやコンロの下にも収納があるのでお鍋や調味料などもスッキリ収納可能。食洗機も標準装備されています。
そして『Eタイプ』のキッチンは、入口の横がカウンターになっているので、配膳にも便利です。

独立キッチンは、リビングやダイニングへ臭いが流れにくいのもメリットと言えるでしょう。効率的かつ快適にお料理を楽しむことができそうです。

③洋室(2)の引き戸を開放して広々リビングに!ライフスタイルに合わせて間取りを変化

長く暮らす住まい。
家族の成長などにより、間取りを変化させたいと思うこともあるかと思います。

2LDKの『Eタイプ』は、リビング横の洋室(2)と繋げ、約16.2帖の広々としたリビングとして利用することも可能です。


▲引き戸は赤い部分に集めて、まるで壁のように収納することができるので邪魔になりません。フローリング続きになっているので、違和感なくひと部屋として利用できますよ。

また一般的なマンションの構造では室内に柱が出てしまい、居室の角部分に出っ張りが出てしまいますが、同物件では“アウトポール設計”を採用。
柱はバルコニー側に出してあるので、居室空間を有効利用することが可能です。家具などの配置もしやすいですね。

 

例えば家族が仕事や学校で外出し、1人でリビングで過ごす際は引き戸を閉めて。
家族が揃うときや来客時など必要な時にだけ引き戸を開放して広々としたリビングとして利用。

リビングスペースの広さを自在に操ることで、エアコンや照明などの省エネにも繋がります。ライフスタイルに合わせ、賢く利用できる間取りですね。

 

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いかがでしたでしょうか。
『Eタイプ』は、収納やキッチン、リビングスペースなど、生活の快適性を重視したこだわりの間取りだと感じました。

多彩な間取りが揃う【ファイン エクストラ シティ】。
詳しくは阪急「淡路」駅すぐの「ファインシティ マンションサロン」にてお気軽にお尋ねください。

※掲載の室内イメージ写真は、モデルルーム(Gタイプモデルルームプラン)で撮影したものです。
※掲載の食洗機イメージ写真は、モデルルーム(Fタイプ)サンプルコーナーで撮影したものです。
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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