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住宅ライターの「ファイン エクストラ シティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年04月26日

壁付けキッチンでLDKの空間を有効活用!『Hタイプ』の間取りを解説

【ファイン エクストラ シティ】は2020年2月の竣工を目指し、着々と建設が進んでいます。

建設中の今なら基本プランに加え、メニュープランの中から好きな間取りをセレクトし、自分たちのライフスタイルに合わせた間取りを選ぶことが可能。

さらに今なら「フリーセレクト」(無償セレクト)でフローリングや建具、キッチンなどのカラーを選んだり、「エクストラセレクト」(有償セレクト)でより暮らしを快適にするインテリアオプションを付けたりすることもできます。
※各セレクトについては申込期限がございます。詳しくは係員さんにお問い合わせください。

同マンションにはいくつものタイプの間取りがあり、広さ以外にもそれぞれ特徴をもっていますが、その中から今回は『Hタイプ』に注目し、紹介していきたいと思います。

『Hタイプ』は根強い人気の壁付けキッチン!そのメリットなどを紹介

『Hタイプ』の大きな特徴は「壁付けキッチン」(背面キッチン)。


▲昨今のマンションでは、対面式キッチン(カウンターキッチンなど)が採用されている物件が多いですが、『Hタイプ』では根強い支持を集める壁付けキッチンが採用されています。

 

壁付けキッチンの場合、リビングやダイニングとひと続きなので、部屋のスペースを無駄なく有効活用できるのが大きなメリット。

上の画像のように、キッチンの背面にダイニングテーブルを置くレイアウトになることが多いと思いますが、その場合家事動線が短くなり、配膳や片付けを手早くできます。
毎日のことだからこそ、この家事動線は忙しいミセスにとって嬉しいですね。

 
▲写真左/モデルルームでも壁付けキッチンが採用されています。収納が多く壁と馴染むデザインのキッチンスペースになっていて、リビング・ダイニングとひと続きなので空間がより広く感じられ、スタイリッシュな演出もできそうです。
写真右/キッチン背面材カラーは20色からセレクト可能。明るいカラーやナチュラルな色味や木目、お部屋を印象的にするインパクトのあるカラー、落ち着いたダークな色合いなど好みの雰囲気にすることができます。思わず見せたくなる、そんなキッチンスペースとなりそうです。

海外の映画などでは、壁付けキッチンの前にダイニングテーブルが置かれ家族が食事をするシーンがよく登場します。壁付けキッチンのLDKでは、食卓が楽しく賑やかになりそうでワクワクしますね。

 


▲『Hタイプ』(メニュープラン3)のLDK部分の間取り図です。
『Hタイプ』の基本プラン、メニュープランすべてのキッチン横に、バルコニーへつながる扉があります。

 

実はこの扉が、想像以上に便利なんです!

例えばゴミをバルコニーへ出しておく場合や少量の洗濯物を干す場合など「少しだけバルコニーへ出たい」というタイミングって結構多いですよね。

通常は、カーテン→サッシの鍵→サッシという3ステップが必要ですが、この扉があることで、簡単にバルコニーへ出ることが可能。

こういった小さな便利が、快適な生活に繋がるのではないでしょうか。

『Hタイプ』の基本プランは壁ありのクローズドキッチン!

『Hタイプ』の基本プランの間取り図を見てみましょう。


▲『Hタイプ』は住戸専有面積57.65㎡の2LDK。
基本プランは、ご覧のようにキッチンとリビング・ダイニングの間に壁が設えられ、独立したキッチンになっています。

実はこのクローズドキッチンも、根強い人気のあるレイアウト。

キッチンがお料理の準備などで多少散らかっていても、リビングやダイニングから見えないので、急な来客などがあっても安心。
また臭いなどがリビング・ダイニングなどの他のお部屋に流れにくいのもメリットと言えるでしょう。

先ほどご紹介したバルコニーへつながる扉もあるので、家事動線も良好。調理に専念できるのもミセスにとって嬉しいですね。

 

キッチンスペースを約3.3帖確保するためリビング・ダイニングスペースは約9.6帖となりますが、すぐ横の約4.5帖の洋室(2)とは引き戸を開け一体化させることができるので、14帖を超える広々としたリビングとして利用することも可能。

もちろん洋室は個室として使用することもできるので、趣味のお部屋にしたり、念願の書斎スペースにしたり、また来客の際のお部屋にしたりと、使い方は自由自在。楽しく快適に利用できそうです。

欲しい場所に配置された充実の収納でお部屋スッキリ!


▲黄色で示した部分がすべて収納です。キッチンには吊戸棚以外にも、シンク下などにももちろん収納があります。

①シューズインクローク
玄関横には、多くのシューズが収納できるとっても広いシューズインクロークがあります。
可動棚が付いているので、ブーツなどの高さに合わせて調節することが可能。また、置き場に困るベビーカーやバドミントン、スケートボードなどの子どもの遊び道具、旅行用のキャリーバッグや、工具やアウトドア用品などもラクラク収納できるので、いつも玄関はスッキリ広く使えるのも嬉しいですね。

②納戸
廊下には大きな納戸もあります。掃除機をはじめ、普段あまり使わない大型のものや背の高いものも収納できます。
ハンガーラックを設置して、ウォークインクロゼットにしても便利そうですね。

③洋室のクロゼット
2つの洋室にはそれぞれに両開きのクロゼットが2つずつ用意されています。
ハンガーパイプ付きなので、お洋服もサッとかけることが可能。大容量なので、クロゼットの中に収納ボックスなどを用意すれば、小物なども収納できお部屋をより広々と利用できそうです。

④リネン庫
洗面室にはリネン庫も設えられています。生活感が出がちなタオルや洗剤なども、扉がついているので隠すことができるのは嬉しいですね。

 

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【ファイン エクストラ シティ】の『Hタイプ』の魅力をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

今なら間取りやカラーなどをセレクトでき、より自分らしく快適な住まいを手に入れることができます。
セレクトには申込期限がありますので、詳しくはぜひマンションサロンでお尋ねください。

林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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