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住宅ライターの「ファイン エクストラ シティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年04月14日

子育てファミリーが気になる”教育・子育て環境”をチェックします!

子育て世代の皆さんにとって、周辺の幼稚園や保育園・小学校や子育て関連施設など、「子育てしやすい街なのか…」という点も、住まい選びの大切なポイント!

特に働くパパ・ママとって、自宅や駅周辺の保育園は気になるところですよね。
そこで今回は【ファイン エクストラ シティ】周辺の教育・子育て環境について調べてみました。

マンションや駅周辺に特徴的な保育園や幼稚園が充実!

【ファイン エクストラ シティ】や最寄り駅の阪急「淡路」駅周辺には、保育園・幼稚園が点在しています。いくつかチェックしてみましょう。

 
▲阪急「淡路」駅の南側に位置する「淡路幼稚園・保育園」(写真左)と「こども園聖愛園・あすなろ」(写真右)

「淡路幼稚園」は3歳児から就学前の5歳児までが対象。保育時間は通常10時~14時ですが、朝7時30分より早朝保育があり、また延長保育は18時30分まで対応してくださいます。
心と体の健やかな発達を助けるカリキュラムが組まれているそうで、冬には乾布摩擦やランニングも行うのだとか。とてものびのびとした教育方針の幼稚園です。

同じ敷地内にある「淡路保育園」は、生後6カ月~就学前の5歳児が対象。保育時間は朝7時~18時(延長保育は19時まで)。朝は7時から、夜は19時まで預かってもらえるのは、子育て中の共働き世帯にとってありがたいですよね。

 

「幼保連携型認定こども園 聖愛園」は、“障害を持つ子も持たない子もひとりひとりの違いを大切にし、互いに育ちあう仲間づくり”を目指し、インクルーシブ保育※を行っているこども園。子どもにとって大きく成長できる環境だという声も多いそう。基本的に保育時間は9時~17時ですが、朝7時からの早朝保育や19時までの延長保育もあります。

聖愛園と併設されているのが「幼保連携型認定こども園 あすなろ」。当園は、夜間まで仕事をする保護者の子育てを支援してくれる”こども園”。なんと24時までの夜間保育に対応!夕給食の提供やお風呂にも入れてくれて、さらに学童保育も併設されているので、子どもが小学生になっても働き続けることができますね。聖愛園・あすなろ共に保育対象は0歳児~5歳児です。

※インクルーシブ保育とは、子どもの障がいや国籍などの“違い”をすべて受け入れる保育のことで、文部科学省も推奨しています。

 


▲当マンションから南へ徒歩4分(約320m)の場所にある「ともしび保育園」

生後6カ月から就学前の5歳児が対象で、保育時間は通常8時~16時(延長保育19時まで)です。
”心も身体ものびのびした明るい子どもを育てる”という保育方針の当園。この日も広い園庭では元気よく子どもたちが遊んでいました。茶道や英会話、キッズダンスなどの特別保育や、地域の小中学校や老人会などとの交流もあるとのことで、子どもを育む様々な取り組みをされている保育園です。

 

紹介した園はすべて【ファイン エクストラ シティ】から徒歩圏内。0歳児クラスや早朝保育・夜間保育など、”子育てと仕事を両立したい”と考えているママさんパパさんにも嬉しい園が多いと感じました。

もちろん他にも様々な教育方針の保育園や幼稚園がありますので、家族のライフスタイルや子どもに受けてもらいたい教育や保育などを比較して選択することができそうですね。

東淀川区は小学校・中学校が選択制!通学区域は『須賀の森学園』

東淀川区では4年前から通学区域外の小学校や中学校を自由に選ぶことができる「学校選択制」が実施されています。

学校選択制を利用すると、通学区域外の東淀川区内の小学校・中学校、または大阪市内の小中一貫校へも通うことが可能。

 

【ファイン エクストラ シティ】の通学区域は『西淡路小学校』と『淡路中学校』。通常は両校へ通うことになりますね。

 
▲西淡路小学校(写真左)と淡路中学校(写真右)は、歩行者用道路を挟んで隣接しています。

 

2016年より『西淡路小学校』と『淡路中学校』が連携し、隣接型小中一貫『須賀の森学園』がスタートしました!

小中一貫教育は学習面での相互協力や連続性がうまれたり、小学校と中学校が共同で行事を実施したりとメリットも多く、また新しい環境に馴染めず不登校やいじめなどの問題が生じるいわゆる「中一ギャップ」の減少も期待できます。

子育て中の筆者は、以前より小中一貫教育にとても魅力を感じていますが、筆者の自宅周辺にはそういった学校は残念ながらありません。通学区域が小中一貫教育をおこなっているのは羨ましい限りです。

 

そして『西淡路小学校』には全国的に注目されている取り組みがあります。それが「朝ごはんやさん」

校内の家庭科室を利用し、毎週月・水・金曜日に地域のおばあちゃんたちが子どもたちのために朝ごはんを作ってくれています。朝ごはんを食べることの大切さを伝え、また地域の皆さんが子どもたちの未来を支える取り組みです。きっと子どもにとって心の栄養にもなりますね。

 

また西淡路小学校は2016年、「教科指導におけるICT活用」「情報教育」「校務の情報化」に積極的に取り組んでいる学校を称える学校情報化優良校として認定されました。通学校が教育に前向きなのはとても心強いことです。

 

 
▲【ファイン エクストラ シティ】の徒歩圏内には、小中一貫校『むくのき学園』啓発小学校・中島中学校もあります。義務教育の9年間を従来の6・3制ではなく、前期(1~4年生)中期(5~7年生)後期(8~9年生)の3期に再編する教育を行っており、英語教育などにも先進的に取り組んでいる学校です。

『むくのき学園』は『須賀の森学園』と違い、施設一体型小中一貫校、つまり校舎も同じです。こういった施設一体型小中一貫校は大阪市内に5校あり、この5校は全市を対象に児童生徒の受け入れをするため、抽選となることも多いそうです。平成31年度、啓発小学校は受け入れ人数25人に対し35人が希望したため公開抽選が行われました。

こういった先進的な教育を取り入れた学校が徒歩圏内にあり、子どもの進学の選択肢に加えられることは、大きなメリットですね!

子育ての不安や悩みは「東淀川区子ども子育てプラザ」で解消!

 
▲東淀川区役所の4階にある『東淀川区子ども子育てプラザ』。就学前の乳幼児とその保護者向けの「つどいの広場」と、小学生から高校生向けの「児童健全育成」が行われています。

「つどいの広場」は、火曜日から土曜日の10時~17時までオープンしていて、軽運動室や小さなお子さん専用のベビールーム、昼食やおやつタイムに利用できるランチルームなどがあります。

遊具やおもちゃ、絵本などが充実しているので、いつも多くの親子で賑わっています。乳幼児をつれたママさんが訪れ情報交換の場にもなっていて、ママ友ができたという人も多いのだそう。またスタッフの方にも気軽に話せる雰囲気なので、子育ての不安や悩みなどを相談できるのも心強いですね。

工作教室やベビーマッサージ、絵本の読み聞かせなどの催しも行われていて、子どもたちだけでなくママさんたちにとっても、ちょっと息抜きのできる大切な場所となりそうです。

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いかがでしたでしょうか?

子育てファミリーにとって、子どもの教育環境の充実度は重要なポイントです。今回【ファイン エクストラ シティ】周辺を取材し、幼児教育、保育環境、小中学校の一貫教育、また子育て施設など、子どもの成長や子育てに適した環境だと感じました。

※写真は2019年3月・4月に撮影
※記載の情報は2019年4月時点の情報となります
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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