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住宅ライターの「ファイン エクストラ シティ」取材レポート

林 景子

住宅ライター
林 景子

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2019年03月27日

再開発が進み、注目を集める『淡路・新大阪エリア』をレポート!

お客様だけでなく不動産業界からも注目されている【ファイン エクストラ シティ】。
第1期・第2期の計80戸が早々に完売になったことからも、その注目度の高さを窺い知ることができます。

都会的で洗練されたマンションそのものの魅力はもちろんですが、以前のレポートでもご紹介したように、その利便性の高い立地や、今後ますます進化を遂げる再開発エリアであることもご契約された皆さんから好評なポイントです。

今回は、周辺の「淡路・新大阪」エリアが今後どのように発展していくのか!についてご紹介しましょう。

"JRおおさか東線"ついに全面開通!「JR淡路」駅の誕生でますます便利に!

 
▲3月16日、ついにJRおおさか東線が全面開通し、「JR淡路」駅が誕生しました。
「新大阪」駅と「久宝寺」駅を結ぶJRおおさか東線は“直通快速”に乗車すれば、約1時間で「新大阪」駅から「奈良」駅まで行くことができます。休日には家族で”古都・奈良”へお出かけするのもいいですね。

 
▲上/平安時代に菅原道真が中州だったこの地を淡路島と思い込んで上陸したことに由来して名付けられた「淡路」という地名。道真が愛した”梅”そして”水”をモチーフにした個性的な柱が改札前でお出迎え!
下/タッチパネルのインフォメーションや記念スタンプもあり、降り立った人が利用しやすく、またワクワクするような新駅の誕生です。

 
▲「JR淡路」駅のテーマカラーはピンク。エレベーターの扉や壁など至るところにピンク色が施され、明るくあたたかな印象を演出しています。

「JR淡路」駅の開業で、今まで以上に各方面へのアクセスが良好となったこのエリア。「JR 野江」駅では京阪本線、「鴫野」駅では学研都市線とOsaka Metro谷町線、「放出」駅では学研都市線、「高井田中央」駅はOsaka Metro中央線と近鉄けいはんな線、「JR 河内永和」駅は近鉄奈良線、「JR 俊徳道」駅では近鉄大阪線、「新加美」駅「久宝寺」駅では大和路線に乗り換えが可能です。身近に利用できる路線がさらに増え、各方面へのアクセスが便利になることでしょう。新たな人の流れが大いに生まれそうですね。
 

 


▲「JR淡路」駅と阪急「淡路」駅周辺の約8.9haにも及ぶエリアは、土地区画整理事業(Map上のオレンジ色)が進められています。
道幅が広く通行しやすい歩道や見通しの良い道路など、整備が整った箇所も徐々に増えてきました。事業完了予定は2027年度とのことで、今後さらに安全で暮らしやすい街へと変化を遂げていくことでしょう。

計画道路「歌島豊里線」の整備で淀川以北の東西の流れが良好に!


▲【ファイン エクストラ シティ】のスグ北側を走る計画道路「歌島豊里線」。現在、阪急の線路東側へ向かうには、ぐるりと迂回をして踏切を渡らなければなりませんが、開通すると淀川北側エリアの東西の行き来がスムーズになり、とても便利になります。

 
▲線路の東側に東淀川区役所出張所や買い物施設・家電量販店などがあるので、お出かけの選択肢が今以上に広がりそうです。

「歌島豊里線」の道路整備は既に完了しており、阪急京都線・千里線の高架橋への切り替えを待つのみ。高架切り替えは2024年度の見通しで、この地で永く住まうからこそ数年後の「歌島豊里線」開通に大きな期待が高まります。

なにわ筋線・リニア中央新幹線など変化を遂げる「新大阪エリア」の将来性にも期待!

「新大阪」駅には今後さまざまな路線の開通や延伸の計画があり、すでに始動しています。

 
▲2031年春に開通が予定されている『なにわ筋線』。鉄道ネットワークの拡充効果が大きいと期待されるこのプロジェクトは国も支援をするほど!阪急電鉄では、なにわ筋線の「(仮)北梅田」駅と阪急「十三」駅を結ぶ『なにわ筋連絡線』や、十三駅とJR新大阪駅を結ぶ『新大阪連絡線』など相乗効果を期待し、新線構想も発表されています。

関西空港へのアクセスが快適になるなど、こちらのプロジェクトにも目が離せませんね!

 


▲さらに、日本のみならず世界中が注目を集める「スーパーメガリージョン構想」も待ち構えています。東京・名古屋・大阪を約1時間で連絡する『リニア中央新幹線』により、世界からヒト・モノ・カネ・情報を引き付ける巨大都市の形成が期待されています。

そんな『リニア中央新幹線』をはじめ『北陸新幹線』の終着駅も「新大阪」駅に決まり、同駅の構想もまとめられました。大深度地下にリニア中央新幹線や北陸・山陽新幹線のホーム、また長距離バスターミナルの建設も立案されているそうですよ。

今のところ「リニア中央新幹線」開業は2045年、北陸新幹線の延伸は2046年と言われていますが、今後前倒しになる可能性もあるのだとか。駅周辺の開発も進み、関西の玄関口として新たなランドマークと成長しそうな”新大阪エリア”。日本を代表するハブステーション「新大阪」駅が同マンションから徒歩圏内で、自転車では”たったの3分”という距離感は日々の生活を刺激的に、そして豊かにしてくれることでしょう。

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いかがでしたでしょうか!?

 

数年後に迫っている事業や、少し先の大規模プロジェクトまで、「淡路・新大阪」エリアが今注目されている理由を紹介しました。”まだまだ先のこと!?”と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、気が付いたら”あっ”と言う間に様々な計画が遂行され、素敵なマンションライフを謳歌されていることでしょう。

仮に、永い人生の中で転勤などで住まいを手放したり、人に貸したりするタイミングがあるかもしれません。その際、高い利便性を享受できるマンションの方が、高値がついたり借り手が見つかりやすいと不動産に詳しい知人から耳にしたこともあります。資産価値という観点からも【ファイン エクストラ シティ】は非常に魅力的なマンションだと筆者は感じました。

次回は、新大阪駅の2階にあるショッピングセンター「アルデ新大阪」をレポートします。お楽しみに!

※アイキャッチ画像の航空写真は2018年5月撮影したものにCG加工を施したもので実際とは異なります
※その他掲載の写真は2019年3月撮影
※各事業について現時点の情報であり今後変更する場合があります
林 景子

住宅ライター
林 景子

テレビやラジオのリポーター経験から取材好きに。
現在は、住宅や子育てなどに関するライターとしても活動中。
自宅の壁や家具、小物などに自ら手を加える”D.I.Y女子”でもある。

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