• 分譲戸建て
  • 愛知県名古屋市緑区
  • 住友林業

住宅ライターの「フォレストガーデン潮見が丘レジデンス」取材レポート

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

そのうちTOP > フォレストガーデン潮見が丘レジデンス > 公立指定中学校は「滝ノ水中学校」。その道のりは?
2017年03月26日

公立指定中学校は「滝ノ水中学校」。その道のりは?

前回は公立指定中学校『旭出小学校』までの道のりをレポートしましたが、
今回は中学校の指定校である『滝の水中学校』までを歩いてみました。

徒歩約18分と表記されている道のりはどんなものなのか?
それではさっそくスタートしましょう!!

以下全て 滝ノ水中学校・・・約1400m(徒歩約18分)

「滝ノ水中学校」まで歩いてみましょう!


▲地図で見ると少し距離があるように感じるかもしれませんが実際に歩いてみると・・・

 
▲まずは緑図書館前を通り、「滝の水公園」へつながるメーン道路を北へ向かいます。大通りですから常に人の目があり安心なルートですね。

 
▲「滝ノ水中央公園」の横を通って進みます。目印は消防署のアンテナ塔です。

 
▲「滝ノ水川」を北へ。川沿いを進みます。


▲北西角に到着です。早く到着することができました。

「滝ノ水中学校」は全国大会へ出場も多数

27学級、902人(平成28年度)の子どもたちが学ぶ「滝ノ水中学校」は
昭和60年に鳴海中学校から分離して開校しました。
当時の生徒数は500名程。
それから年々生徒数が増え、平成21年には1000人を超えるほどに。
これも緑区の住みやすさを表している数字の変化ではないでしょうか。

 
▲正門は南東側にあります。グランドも広いですよ。

ハンドボール部は全国大会常連校ですし、
卓球部や全日本合唱コンクールも全国大会へ出場するなど
充実した中学校生活が送れそうですね。

 
▲校庭の照明設備も整っています。

街灯が明るく照らしてくれる道のりだから暗くなっても安心

「滝ノ水中学校」周辺は、名古屋市の中でも新しい街です。
道や歩道も綺麗に整えられていますから、
安全安心に通学することができます。
また、通学路など街灯もしっかり設置してありますし、
「滝ノ水中学校」周辺の学区では「一軒一灯運動」を展開していました。
これは各家庭の玄関灯や門灯を夜間に点灯させることで
空き巣や車上狙いを未然に防いだり、子どもたちを守るというもの。
地域ぐるみで防犯に取り組んでいるのですね。

 
▲もちろん、街灯もしっかり街を照らしていますよ。通学路には交番もありました。

私が「滝ノ水中学校」まで実際に歩いたのは日曜日でしたが、
道中たくさんの人とすれ違いました。
中でも多かったのがお散歩中のご夫婦で、
滝ノ水川沿いを歩いていたご夫婦に中学生の登下校の時間の様子を尋ねてみました。

「朝は犬の散歩をする人がたくさんいますし、会社員の方もたくさん歩いていて、
夕方はウォーキングをする人や、小さい子どもを連れている人などもいる。
いつも誰かとすれ違う道ですよ。」とお話ししてくださいました。

実際に歩いた感想は、
学校はもちろんですが、街全体が綺麗で明るい。
そんなイメージを持ちました。

春になると桜も咲き美しい景色が広がるのだとか。
現地では3月下旬から先行案内会 も開催されますから、
現地を訪れた際には、「滝ノ水中学校」周辺まで歩いてみてはいかがですか?

撮影日…全て2017年2月

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

内装工事から電気工事まで家づくりに関わるあれこれを経験してきた、元ガテン系。
現在は住まい作り手と購入する人をつなぐ存在として、ライター業のほか、住宅関連の番組制作などでも活躍中。
数十年の住宅との関わりをもとにレポートします!

この記事を読んだ方へのオススメレポート
PAGE TOP