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住宅ライターの「フォレストガーデン国立 AIRY AVENUE」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月10日

「国分寺けやき幼稚園」など、周辺にある子育て関連施設を調べました!

「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」の周辺には、スーパーやドラッグストア、飲食店などの生活利便施設だけでなく、幼稚園や保育園などの子育て関連施設もあります。

今回の記事では、「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」から徒歩10分(約780m)の「国分寺けやき幼稚園」や、認可保育園の「ともだちの森保育園」などを紹介したいと思います。

昭和43年創立の歴史ある私立幼稚園「国分寺けやき幼稚園」

「国分寺けやき幼稚園」は、昭和43年(1968年)創立。
落ち着いた住宅街の中にあり、広々とした園庭と、平成27年(2015年)度に建替えたばかりの木造の園舎が特徴の、長年地域の方に親しまれてきた私立幼稚園です。

 
▲新しい園舎は、木のぬくもりにこだわったという木造建築。
平屋建で、園児の皆さんや保護者の方々が移動しやすいのも特徴です。

 

 
▲床から天井まで天然木がふんだんに使われていて、温かみを感じます。
教室やホールの天井にはトップライト(天窓)が設置されていて、サッシや窓も大きく造られているので、自然光だけでもとっても明るいことに驚きました。

 

「国分寺けやき幼稚園」には、園舎と園庭に加えて、畑や運動場があり、夏にはじゃがいも掘り、秋にはさつまいも掘りなどができるそうです。
専門の先生による体育指導も実施されているとのことで、「遊び」とはまた違う、体力の発達を考えたプログラムが組まれているのだとか。

夏期に使用するというプールも、コンクリート造(8m×5m)の本格的なものが設置されていました。
幼稚園や保育園のプールというと、組み立て式のものやビニールプールをイメージしますが、こちらの幼稚園では保護者の方の希望もあり、コンクリート造のものを採用しているのだそうです。

 

全体で約3,700m2という広い敷地を誇る「国分寺けやき幼稚園」は、通常の保育活動で使用する園庭も広々!
幼稚園の園庭って、先生に見守られながら、たくさんのお友達と元気に、かつ安全に遊べる場所ですから、広いに越したことはありませんよね。
こちらの幼稚園に通われている保護者の方からも、園庭の広さや設備の充実度を評価する声がよく聞かれるそうですよ。

 
▲日当たりのいい園庭には、創立当初からメンテナンスをしながら大切に使われてきたという遊具がたくさんあり、園児の皆さんがいつも元気に遊んでいるそうです。
ルールを守る、譲り合うといったことも、遊びの中で身に付いていきそうですね。

大きなケヤキの木をはじめ、自然もたくさん。
青い空がいっぱいに広がって、とても気持ちがいい環境だな~と思いましたよ。

 

「国分寺けやき幼稚園」では他にも、課題に向かって取り組むお絵かきなどの制作活動や、音楽に合わせて体を動かすリトミック、楽器の演奏もする音感指導、年長児になると英語といった、幅広い分野の指導を行っています。

延長保育や早朝保育、夏期保育も実施しているので、忙しい保護者の方をサポートしてくれそう。
(実施時間などの詳細は、『国分寺けやき幼稚園』のホームページなどで直接ご確認ください)

 
▲「国分寺けやき幼稚園」は、バス通園も実施しています。
広い駐車場もあり、車での送迎も可能だそう。雨の日など、車で幼稚園の目の前まで行けると助かりますね~。

 

「国分寺けやき幼稚園」には、2歳児教室「けやキッズ」のクラスもありますから、未就園児のお子さんがいる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

認可保育園の「ともだちの森保育園」をはじめ、保育園や児童館なども身近です

また、働くパパ・ママが気になる保育園も、「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」の徒歩圏内に複数あります。


▲こちらは徒歩13分(約1,040m)の「ともだちの森保育園」。
私立の認可保育園で、定員は0歳クラス9人、1歳クラス10人、2歳クラス12人、3歳~5歳クラス各13人の、合計70人だそうです。
遊具のある園庭や子どもの自主性を大切にしたおもちゃ・教材で遊び、挑戦できるように支えてくれる保育園で、平成24年(2012年)に開設された比較的新しい保育園です。

 

他にも、徒歩12分(約920m)の「ひかり保育園」や、徒歩17分(約1,320m)の「くるみの木保育園」などがあり、共働き世帯にとっては頼もしい環境といえそうです。

 
▲また、最寄りの「上弁天」バス停の近くには「にしまち児童館」もあります。
幼稚園や保育園を利用する前の赤ちゃんと一緒に、また、放課後の子どもたちの居場所として気軽に利用できそうです。

創立約50年の「国分寺市立第八小学校」も通いやすい距離に

また、子育て世代の方にとっては、お子さんが通うことになる小学校についても気になる所かもしれません。
「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」のある国分寺市西町3丁目は、「国分寺市立第八小学校」の通学区域。
現地から「国分寺市立第八小学校」へは、徒歩13分(約1,010m)です。


▲昭和43年(1968年)に開校した「国分寺市立第八小学校」。平成30年度(2018年度)に開校50周年を迎えます。
1~6年生まで各2学級、児童数は380名(平成29年4月現在)。
都から「オリンピック・パラリンピック教育推進校」や「アクティブライフ研究実践校(健康な学校生活のために、運動・食事・休養の分野において積極的に研究を進めるプロジェクト)」の指定も受けています。

 

「国分寺市立第八小学校」では、通常の学習に加えて、読書活動や音楽活動にも力を入れているとのことで、学期1回の読書月間の設定や、学校ボランティアによる読み聞かせや図書室の整備活動などが行われているそう。
また、音楽集会が毎月開催されており、地域の音楽家を招いた講座なども実施されているんですって。

私が「面白いな」と思ったのは、夏休み期間中の短期講座「サマースクール」の取り組み。
平成29年度(2017年度)の実績ですが、「大正琴」や「世界のダンスレッスン」、「昆虫専門家が教える『夏の虫』」といった、大人でもちょっと興味を惹かれるようなプログラムが実施されたようです。

この他にも、自然保護の活動や地域との連携などに力が入れられています。

取材時に登下校中の児童の様子を見ることもありましたが、生徒の皆さんが交通ルールを守って通学されていて、通りかかった私も「こんにちは!」と挨拶をしてくれることもあり、良い小学校だなという印象を持ちました。

 

子育て中のファミリーにとっては、駅からのアクセス性や、暮らしに必要なものが身近で揃うかどうかといった点も気になるところだと思いますが、子育て関連の施設も、住まい選びの際に併せてチェックしておきたいもの。

私も未就学児と小学生の子どもを育てている母親なのですが、今回幼稚園や保育園、小学校などを取材するなかで、この場所ならではの自然の豊かさやのびやかさを再確認しました。
お子さんが元気にのびのびと成長できそうな環境だなと感じます。

※掲載の写真はすべて2017年12月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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