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住宅ライターの「フォレストガーデン国立 AIRY AVENUE」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月25日

こちらを選んだ決め手は?住んでからの感想は?入居者さんにインタビューしました!

今回は、「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」に実際に入居されている、Kさんご夫妻へのインタビューをお届けします。

Kさんは、現在中学1年生の息子さんと中学3年生の娘さんがいらっしゃる4人家族。以前から国分寺市西町エリアにお住まいで、お子さんの受験をきっかけに、部屋数を増やしたいとの希望から、新築一戸建ての購入を考えたそうです。

そんなKさんご夫妻に、こちらの物件を選んだ理由や、実際に住んでみての感想、お気に入りのお出かけスポットなどをお聞きしました。

教育環境の良さや、交通アクセスの便利さなどから、場所を限定して住まい探し

  ――以前から住んでいた場所の近くで、住まい探しを始められたということですが……。

 

Kさん(妻) 「そうなんです。子どもが通っている中学校(国分寺市立第三中学校)の学区に限定して住まい探しを始めました。

というのも、子どもたちが小学校(国分寺市立第八小学校)から中学校と、とても良い環境で学べてきているので、転校しなくて済む場所が良かったんです。
第八小学校は、国分寺市の中では生徒の人数が少ない方なのですが、その分生徒を手厚くケアしてくれるんですよね。保護者と生徒もみんな顔見知りだし、校長先生も生徒一人一人の名前をちゃんと覚えてくれてるんです。

そんな環境から中学校へ上がるので、中学校の校風も落ち着いているんです。同級生もみんな良い子で(笑)、良い刺激を与え合っている感じです。

上の子が受験期ということもあるので、今の良い環境から動きたくなかったという部分が大きいですね」

 

Kさん(夫) 「ここは、通勤にも便利なんですよね。

中学校の学区って結構広くて、西町、光町、高木町も含めて、半径1kmくらいの範囲が候補だったんですが、こちらの『上弁天』バス停を利用できる便利さは捨てがたかった。

『上弁天』から『国立駅北口』に行く際のバスは、ほとんどが『弁天通り折返し場』始発なんですよ。
『上弁天』の2つ前のバス停を出発したバスなので、朝の通勤時間帯も座れることが多いですし、ほぼ時間通りに来てくれる。雨や雪でバスが大混雑してしまった時も、乗れないなんてことがまずないんです。

以前に雪が降った時は、もう少し『国立』駅寄りのバス停で待っていた人は、バスに乗りきれずに『次のバスをお待ちください』って言われていたりして……。

あとは、『上弁天』のバス停に屋根があることも結構大事です。
前後のバス停だと、屋根がない所で朝のバスを待たないといけないので、要チェックのポイントでした(笑)

『立川駅北口』行きのバス停も近いので、本当に便利だと思います」

 
▲屋根のある「上弁天」バス停(写真左)。
「国立駅北口」からの時刻表を見ても、「弁天通り折返場」行きのバスは多数(写真右)。

 

  ――普段のお買い物などは、どうされていますか?

 

Kさん(妻) 「業務スーパー(酒&業務スーパー国立弁天通店・現地より約120m)』とドラッグストア(サンドラッグ国分寺西町店・現地より約150m)が近くにあって、最近コンビニ(ファミリーマート国分寺弁天通り店・現地より約150m)もできたので、徒歩圏内でほとんどのお買い物が間に合っちゃいますね。

業務スーパーはつい買いこんじゃうので、たまに息子を連れていって、荷物持ちをしてもらってます(笑)
とにかく近いので、我が家の冷蔵庫代わりです。

ららぽーと(ららぽーと立川立飛・現地より約1,980m)にも家族でよく行きます。
ここから車で10分かからないくらいで、平日は駐車場が無料なので便利。土日も、混雑しすぎて駐車場待ちなんてこともなく、お買い物しやすいですよ。

デパートに行きたい時は『立川』駅に。ママ友とのランチは『国立』駅の近くに行くことが多いですね」

 

Kさん(夫) 「本当に近くに何でもあるので、吉祥寺や新宿まで行くなんてことはほとんどないんですよ。
私も妻も地方出身で、こちらが地元という訳ではないんですが、一度住んだら便利で快適で、離れられなくなっちゃってますね(笑)」

エリア内の分譲戸建てを複数チェック。決め手のひとつは、耐震性へのこだわり

  ――他の物件との比較などはされましたか? こちらの物件を購入した決め手は何ですか?

 

Kさん(妻) 「中学校の学区以外のこだわりはなかったので、この2~3年くらい、この地域で分譲された一戸建てはほぼすべてチェックしましたね。

それぞれ素敵だったんですが、なかでも『フォレストガーデン国立エアリーアベニュー』に決めたのは、やはり売主が住友林業であるということが大きかったですね。
20年、30年経っても大丈夫だろうっていう信頼感がありました。

それから、私は実家が東北地方ということもあって、耐震性はかなり気になりました。
どこの物件も、販売担当者さんが『しっかり造っていますから、大丈夫です』っておっしゃるのですが、こちらの担当者さんは『地震で“壊れない”のは当たり前なんです』っておっしゃって、住友林業の建物の耐震構造のことも詳しく説明してくださったんですね。それがすごく印象に残って。

この間も地震があったじゃないですか。
私は家の2階にいたんですが、後でニュースを見るまでそこまで揺れたようには感じなくて。物が落ちたり、建具がガタガタ音を立てたりといったこともありませんでした。本当に強い建物なんだなって実感しましたね」
(住友林業の建物の耐震構造については、こちらの記事でも詳しく解説しています)

 

Kさん(夫)  「敷地の使い方がゆったりしているのにも好感を持ちました。

道路の幅も広いですし、駐車場にも出し入れしやすい。車を停めた状態で、荷物の出し入れをするのも楽なんです。うちはもう子どもが大きいですが、ベビーカーや、最近よく見る、取り外して運べる形のチャイルドシートを使っているご家族にも良いと思いますよ!」


▲「引っ越してから、子どもたちがキッチンに立って手伝ってくれることも増えて、家族の仲がもっと良くなった気がするよね」「せっかく部屋が増えたんだから自分の部屋にいればいいのに、なぜかみんなリビングに集まってくるから、いつも賑やか(笑)」と、楽しそうなKさんご夫妻。

天然木を使用した挽板の床や、省エネ設計、豊かな植栽など、お気に入りポイントがたくさん!

  ――こちらに住んでみて、いかがですか?

 

Kさん(妻) 「完成前に充分に納得して購入を決めたのですが、住んでみたら『こんなに良かったんだ』と感じることが多いですね。

特に床がお気に入りです。
質感がとっても気持ちよくて、床暖房もじんわりポカポカして、最高なんです。住友林業さんのCMみたいに、家族で床にゴロンと転がってリラックスしてるんですよ(笑)

それから、こちらに引っ越してから電気代が安くなりましたね。
以前は、今よりも部屋数の少ないテラスハウスに住んでいたんですが、冬はホットカーペットやエアコンを付けて……と、かなり電力を消費していたんですよね。
今の家は床暖房を少し入れるだけでも充分暖かいので、無駄な暖房を使わなくて済んでいます。

以前はひと月の電気代が12,000円くらいかかっていたんですが、エネファームの効果もあってか、こちらに引っ越してきてから半分以下になりました。
今の家の方がかなり広いはずなのに(笑)これは嬉しい驚きでした」

 
▲「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」は、床材の仕上げに、高級感のある木目や心地よい感触が楽しめる天然木の挽板を使用。

 

Kさん(夫) 「私は植栽もいいなと思っています。
家に緑があるって気持ちがいいものですし、これから木々が成長していくのも楽しみです」

 

Kさん(妻) 「住む前は、『足りるかな?』なんて思っていた収納も、全く問題なかったですね。
天井が高くて、クローゼットが床から天井までしっかり作ってあるので、かなり物が入るんですよ。
家族4人の持ち物を全部しまっても、まだ何も入れてない場所が残ってるくらいです」

 

  ――ご家族が毎日楽しく暮らされている様子が目に浮かぶようです(笑) 今回は、素敵なお話をありがとうございました!

※掲載の写真はすべて2018年1月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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