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住宅ライターの「フォレストガーデン国立 AIRY AVENUE」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年12月15日

「国立」駅からバスに乗り、現地まで行ってみました。バス停周辺にはスーパーやドラッグストアも!

今回は、「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」の最寄駅、JR中央線「国立」駅からバスに乗り、現地まで行ってみたいと思います。

通勤や通学、お出かけの際に重宝しそうな路線バスですが、駅から最寄りのバス停までの所要時間はどれくらいか、1時間あたりの本数は充実しているか、終バスは何時台まであるのか、といったことはしっかりチェックしておきたいもの。

また、仕事帰りに買い物をすることが多いワーキングマザーの私としては、バス停から現地までの道沿いに、食品や日用品を買えるショッピングスポットがあるかどうかも気になる点ですから、“暮らす”目線でじっくり見てきたいと思います。

駅前広場の整備が予定されているJR「国立」駅北口から乗車します

JR「国立」駅から「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」へ向かう「国29系統(弁天通り折返場行き)」・「国29-2系統(玉川上水駅南口(弁天通り折返場)行き)」のバスは、北口の1番のりばから発車します。

 


以前の記事でもレポートした、複合型商業施設「nonowa国立」のあるJR「国立」駅の北口前。
ロータリーが整っており、歩道が広々として歩きやすいのが印象的です。
利用する1番のりばは、北口前に4つあるバスのりばの中でも、最も駅に近い場所にあります。
ちょっとラッキーな気分!(笑)

 

実はこちらのJR「国立」駅の北口前では、11月下旬から「JR国立駅北口駅前広場整備工事」が始まりました。


▲今でも歩行者の安全には配慮されている印象の北口駅前ですが、工事の完了後は、より歩行者の横断距離が短くなり、安全性の向上が期待できるそう。
駅側のバス停(1番のりばのことだと思います)にも屋根が設けられるとのことで、2019年1月の完成が楽しみですね。

 

さて、乗車前にバスの時刻表をチェックしてみましょう。


▲「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」の最寄りのバス停「上弁天」へ行くのには、「弁天通り折返場行き」と「玉川上水駅南口行き」、どちらに乗ってもOK。
朝夕の通勤時間帯はバスの本数も多く、17時~20時台は1時間に5本の割合でバスが発車します。
夜23時台にも3本のバスがあり、最終は23:38発。(※深夜バスのため、運賃は倍額となります)

 

ちなみに、23:38のバスに乗る場合、「新宿」駅を23:06に出発するJR中央線に乗れば大丈夫です。(※1)
もし終バスを逃してしまっても、駅前からタクシーを利用することもできますから、帰宅時の交通手段に困ることはなさそうですね。

約8分で「上弁天」に到着! 「国立駅北口」行きのバス停はすぐ向かい側に

それでは実際に、「国立駅北口」からバスに乗り、「上弁天」へ向かってみましょう。

 


▲私が乗車したのは、平日の13時台。
立川バスの路線図で見てみると、「国立駅北口」から「上弁天」まではバス停7つ分の距離ですね。
実際にはどれくらいの時間で着くのか、ストップウォッチで計測してみたいと思います。

 

途中、信号待ちや乗降のために停車する時間もありましたが、特に大きな遅れや渋滞などもなく、「上弁天」に到着しました。

 
▲バスを降りたところでストップウォッチのタイムを見てみると、8分14秒という結果でした。
本数も多く、これくらいの時間で駅から最寄りのバス停まで来られると、通勤や通学も快適そうだなと思います。

 

「上弁天」バス停があるのは、JR「国分寺」駅の北側から、五日市街道(東京都道7号杉並あきる野線)と交わり立川市幸町方面へと続く「弁天通り」沿い。

「弁天通り」というのはこの道沿いにある「榎戸弁財天」に由来する名称だそうですが、この周辺に暮らす方々の生活道路として親しまれている道路のようです。
道路沿いに複数のスーパーやドラッグストア、郵便局、地域センター、飲食店などが並んでいるので、生活に必要なものがこの道を行き来するだけで手に入ってしまいそう。
どの店舗や施設も広さがあり、駐車場も整っているので、自転車や車でお買物に行きやすそうなのもいいなと思いました。

 
▲ちなみに、「国立駅北口」行きのバス停は道路の向かい側にあります。
「国立駅北口」へは、通勤時間帯の朝7時台は1時間に8本、8~9分に1本の割合でバスが出ています。
これくらいの本数があると、通勤にも便利そうですね。

バス停の近くに、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどがあります

さて、「上弁天」バス停から現地へは、徒歩3分の距離とのこと。


▲上の地図で、青色の点線で示されているのがバス停からの徒歩ルート。
弁天通りから少し奥まった位置に現地があるようですね。
徒歩3分の近さということなので、夜遅い時間の帰宅も安心感がありそうです。

 

現地がバス停から近いということに加えて、私が「いいな!」と思ったのは、バス停からの帰り道沿いに日常のショッピングスポットがギュッと集まっていることです。


▲こちらの写真は、「上弁天」バス停を降りて「弁天通り」を眺めたところ。
道路の両脇に、スーパーやコンビニ、パティスリー、少し先(業務スーパーのある場所から50mほど)にはドラッグストアがあります。

 

 

 
▲野菜や果物、多種多様な冷凍食品、輸入食材、お酒などが低価格で販売されている「業務スーパー 国立弁天通り店」、カフェも併設されているスイーツ店「Patisserie ICHIRIN(パティスリー・イチリン)」、今年10月下旬にオープンしたばかりの「ファミリーマート 国分寺弁天通り店」、医薬品や化粧品はもちろん、ベビー用品やお菓子などの食品も充実している「サンドラッグ 国分寺西町店」があるので、毎日の暮らしに必要なものが、バス停からお家へ帰る途中で買えちゃいますね!

 

JR「国立」駅前にも、「ザ・ガーデン自由が丘」や「マツモトキヨシ」、ベーカリーやスーツのお店が入る「nonowa国立」がありますが、ちょっと重たい野菜や飲み物、溶かしたくない冷凍食品、おむつや粉ミルクなどのかさばりがちなベビー用品、形をキープしたまま持って帰りたいケーキなどは、家の近くで買えた方が助かりますものね。

バス停からの帰り道は、信号ゼロ。バス通りから一本入った穏やかさも感じます

 
▲「弁天通り」から現地へは、先ほどの「業務スーパー 国立弁天通り店」の角を曲がって、穏やかな住宅街を歩いて行きます。
この辺りは、建てられる建物の種類や高さが制限されている「第1種低層住居専用地域」。
日当たりや視界を遮る高いビルや騒がしい商業施設が隣接しておらず、空が広く感じられますね!
「第2種中高層住居専用地域」である「弁天通り」から少し奥に入っただけで、とても静かな環境になることにも驚きました。

 

 
▲少し歩くと、「フォレストガーデン国立エアリーアベニュー」の現地に到着!
JR「国立」駅前を出発してバスに乗り、バス停からの徒歩分数を含めた所要時間は、私の足で11分21秒という結果でした。

 

JR「国立」駅から現地までのバスアクセスについてまとめてみると

■現地へ向かうバス(国29系統、国29-2系統)は、JR「国立」駅北口駅前から発車
■駅前は今後「JR国立駅北口駅前広場整備工事」により、さらに綺麗に、安全に変わる予定
■朝・夕の通勤時間帯を中心に、バスの本数も多い
■最寄りの「上弁天」バス停から現地へは、徒歩3分の近さ
■バス停からの帰り道沿いに、スーパーコンビニパティスリードラッグストアがある
■現地は「弁天通り」から奥まった場所にある第1種低層住居専用地域なので、静かで開放的

 

といったところです。
通勤や通学だけでなく、仕事をしながら家事をこなすこと、お出かけ帰りにちょっと買い物を済ませることなどを考えても、暮らしやすそうな場所だなと感じました。

※掲載の写真はすべて2017年12月に撮影したものです。
※1:ジョルダン調べ。JR中央線中央特快(高尾行)乗車、「国分寺」駅でJR中央線各駅停車(豊田行)に乗り換え。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり、住宅ポータルサイト編集者出身、という強みを活かして日々奮闘中。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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