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住宅ライターの「フォレストガーデン国立 AIRY AVENUE」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2017年11月17日

「nonowa国立」をはじめ、商業施設が充実したJR中央線「国立」駅周辺をレポート。

「フォレストガーデン国立 エアリーアベニュー」の最寄りはJR中央線「国立」駅。一橋大学のキャンパスを有する国立エリアは文教都市として知られています。キレイに整備された国立駅周辺はほぼ平坦な地形で、広い歩道も確保されているのでバス&徒歩だけでなく自転車でのお出かけも気軽にできそう。今回は、2016年に新しくオープンした「nonowa国立」や普段使いに便利な商業施設、フラットで歩きやすい駅周辺の様子をレポートしたいと思います。

2016年4月、お惣菜やスイーツ、雑貨、カフェなどの専門店が入る「nonowa国立」がオープン!

「nonowa国立」は、国立駅の高架化工事に伴って国立駅構内に新しくオープンした複合商業施設。ブックストアや雑貨店、カフェなどオシャレな店舗がテナントとして入っているEASTと、ドラッグストアやお惣菜店、グローサリーが入っているWESTに分かれています。
21時までオープンしているのでお出かけしていて少し遅くなった時でもサッとお買い物できてしまう便利な施設なんですよ。※営業時間は店舗により異なります。
なにより高架化された駅ナカの施設だから、踏切や信号などを横断することなくバス・電車の時間待ちや、お出かけついでに立ち寄れるのはありがたいですよね。


▲改札を出てすぐに入り口があるので雨の日でも、傘を差さずに利用できます。

  
▲EASTは12店舗。WESTは25店舗とたくさんのお店があります。

また、「ペーパーウォールカフェ」やベーカリーショップの「レ・トロワ・ロトンド」、グローサリーなど一部の店舗は朝7時から営業。

    
▲カフェメニューだけでなくランチやデザートメニューも充実しているペーパーウォールカフェ。
■ペーパーウォールカフェ
営業時間
7:00〜21:00
(L.O.フード20:30)

材料にこだわったレ・トロワ・ロトンドのパンは朝食だけでなく、子供のおやつにもピッタリ。


▲左上からチョコチップ&クルミ、くるみパン、クロワッサン、ポムフロマージュ(リンゴ)、ルージュ(ラズベリー)。
■レ・トロワ・ロトンド(ベーカリ―)
営業時間
平日7:00〜22:00
土日祝7:00~21:00

バリエーションに富んだ駅前施設は主婦だけでなく、学校帰りの学生や仕事帰りのサラリーマンなど幅広い人にとって利用価値が高いといえそう。“仕事帰りにお惣菜を買ってもよし、お友達のお家へ持っていく手土産を買うのもよし、カフェで一息入れるもよし”と、いろんな楽しみ方をすることができる便利でオシャレな施設です。

24時間営業、こだわり食材、特徴の異なる商業施設も

「国立」駅周辺には、あらゆる商業施設が充実しています。中でもスーパーマーケットは駅周辺に3軒もあるんですよ!
南口には終電で帰ってきてもお買物ができる24時間営業の「西友」や、老舗高級スーパーとしても有名な「紀ノ国屋」、北口には「三浦屋」とそれぞれ異なる特徴があります。


▲南口から最も近い「西友国立店」 JR中央線 国立駅南口から徒歩3分 24時間営業


▲スーパーマーケット「紀ノ国屋国立店」は、ドレッシングやだしなど原料にこだわったプライベートブランド商品も充実しています。 ※ JR中央線 国立駅南口から徒歩4分 営業時間9:30~21:00

 ▲「三浦屋」は産地や品質にこだわった食材から、自慢のお惣菜など充実の品揃えです。
 ※JR中央線 国立駅北口から徒歩1分 営業時間10:00~21:00

    
また、100円ショップの「ダイソー」や、ドラッグストア「ツルハドラッグ」など、日用品の調達に便利な商業施設も整っています。

営業時間やほしい商品ブランドや価格など用途に合わせて商業施設を使い分けできるのも駅前ならでは。時にはスーパーの“はしご”も容易にできてしまう環境なんです。

おしゃれな雑貨店やカフェ、レストランを探す楽しさも

駅から放射状に道が走っている国立駅南口界隈は、雑貨ショップやカフェ、レストランなども多く、散策やカフェ・雑貨屋さんめぐりも楽しむことができます。
今回はその中の一部をピックアップして紹介します。


▲「ゆりの木」 国立駅南口から徒歩3分

こちらは、ギャラリーとガラス作家作品の専門店「ゆりの木」。日本全国のガラス作家が丹精込めて作ったガラス器をお手頃な値段で展示・販売しているんですよ。


▲「Kotori」 国立駅南口から徒歩5分 

「Kotori」は自然の素材と優しい着心地にこだわった洋服を中心に扱うセレクトショップ。洋服の他に、バスソルト&ハーブやフレーバーが香る紅茶・季節ごとのお茶・コーヒーなども扱っています。小分けになったティバックの紅茶はちょっとしたお礼などのプチギフトにも使えそう。

雑貨屋さん以外にも、ちょっと気になるカフェやレストランなどの飲食店がいっぱいあります。

 
 ▲「ask a giraffe」 国立駅南口から徒歩4分 

ask a giraffeは、家具・インテリア雑貨を扱う、姉妹店の『GEORGE’S 国立店』 に併設されているカフェ。ランチをしながらお友達へのお祝いギフトやおしゃれなキッチン雑貨などのショッピングを楽しむことができるんですよ。

   
▲テラス席でペットとの利用もできるイタリア料理の「リストランテ文流」(写真左) 国立駅南口から徒歩3分、小麦粉を使わず米粉を使用したスウィーツを提供する「CAFE LUCCA」(写真右) 国立駅南口から徒歩5分 

中央線沿線の心地よさが感じられる国立駅界隈

いかがでしたか?都心から程よく離れた地域でありながら、歩道や街並みがきれい整備にされている国立駅界隈。日常生活に必要な利便性と豊かな緑があり、暮らしやすそうだなあ、という印象を受けました。子育てファミリーにとっても、一橋大学のキャンパスや国立学園小学校など多くの教育施設を有する文教エリアであることは魅力の一つといえるのではないでしょうか。 


▲一般にも広く門戸が開かれた一橋大学のキャンパスは自然豊かで地域のオアシスとなっています。


 ▲緑地帯と並木で歩車分離された歩道は広々としていて歩きやすい印象。ベビーカーを押しながらのお散歩も楽々かも。

イルミネーションや紅葉や桜が有名な大学通りですが、きっと夏は木陰もできて涼しいんでしょうね。

みなさんも、通勤・通学だけでなく、日常のショッピングやお友達とのランチ、休日の街歩きなどを楽しんでみてくださいね。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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